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【30MM】eEXM-30 エスポジット β レビュー

はい!それでは!
今回は30MMシリーズより「eEXM-30 エスポジット β」のレビューです!

「30 MINUTES MISSIONS」シリーズより、地球連合軍の新機体にしてシリーズ初の可変型量産機、eEXM-30 エスポジット βをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 30 MINUTES MISSIONS
  • 販売年  2021年10月
  • 税込価格 1,408円

パッケージ・付属品

パッケージはこちら。本キットは地球連合軍の新型量産型エグザマスクで、さらにシリーズ初の可変機構を有したキットになっています。シール類は付属していませんでした。

付属品はビームライフル×2、クランク型ジョイントパーツになります。アルトでソールのアーマーに使用したジョイントパーツが余りましたが、ご自由にお使いくださいとなっていました。

レビュー

こちらが完成した【30MM】eEXM-30 エスポジット βになります。30MMシリーズ地球連合軍の新機体にして初の可変型量産機ということで、飛行形態に変形できるキットになっています。マクシオン軍のスピナティオシリーズと同じく、1ページで組み立てられるスピード仕様にもなっていました。こちらは素組みの状態です。

最初に地球連合軍の量産機である標準的なアルトと並べて。アルトと比べると頭一つどころではなく、大人と子供くらいの身長差がありました。

頭部をアップで。前面と頭頂部にバイザーが露出するデザインで、1つのクリアパーツで再現されています。前面に尖ったようなデザインで、後頭部にはカスタマイズに使える軸穴がありました。

胴体部をアップで。変形機構によりウエストは細いデザインで、胴との接続はボール型ポリキャップ式になっていました。

腕関節など構造はアルトなど既存の30MMシリーズと同じような物で、作りやすさを追求した物になっていました。

サイドアーマーにはウイングになるバインダーを装着。たぶんシールドとしても使えるようです。

脚部も可変機っぽくソール部分が板状の小さ目なデザインに。足首はボール型ポリキャップになっており接地性はいいのですが、いかせん小さいのでちょっとバランスを崩すと倒れやすいように感じました。

アクション

ビームライフルを持たせて。同形状の物が2丁付属しています。

ビームライフルでブンドド。これまでの30MMシリーズ同様シンプルなパーツ分割ですがよく動くキットになっています。

飛行形態に変形。エスポジットβ本体は胴体と腕の向きを変えヒザを曲げるだけの簡単な変形になっており、サイドアーマーのシールドを肩アーマーに装着、差し替えでジョイントパーツを使用してビームライフルを脚部に取り付けるようになっています。エスポジット自体はコアユニットということで、別売りのパーツを使用して自分好みにカスタマイズするようになっているようです。

いろんな角度から。本キットだけでの変形では四角いシルエットであんまり航空機っぽくない見た目だぞ!別売りの空中戦仕様などのウイングパーツを組み合わせるとそれっぽくなりそうです。

腰アーマーウイングの取り付け位置を変えて。ちょっとは航空機っぽい見た目になりましたが、それでもなんだかさみしい感じが。

以上、【30MM】eEXM-30 エスポジット βのレビューでした!

それではご安全に!