【ガールガンレディ】アタックガールガン×レディコマンダーアリスセットBOX レビュー

はい!それでは!
今回はガールガンレディより「アタックガールガン×レディコマンダーアリスセットBOX」のレビューです!

プラモデルで戦う特撮ドラマ「ガールガンレディ」より主人公の立花小春が所属するチーム「アルファタンゴ」仕様のアタックガールガンレディコマンダーアリスがセットになった豪華キットが発売されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はアタックガールガンの物とレディコマンダーアリスの物が付属します。

  • 登場作品 ガールガンレディ
  • 販売年  2021年04月
  • 税込価格 7,480円

ガールガンレディ「アタックガールガン×レディコマンダーアリスセットBOX」

パッケージと付属のシールはこちら。アタックガールガンとアリスのセットBOXということで、パッケージはドラマ「ガールガンレディ」のパケ絵になっていました。箱の表面積自体はアタックガールガン単品版と同じですが、少しだけ厚みが増していました。

シールはレディコマンダーアリスの物とアタックガールガン用のマーキングシールが付属していました。アタックガールガン用の物は単品版と同じものだったので、レディコマンダーアリスの方も来月発売される単品版と同じと思われます。

また初回生産分には初回特典カードが付属しており、本キットには大原優乃さんが扮する「レディコマンダーアリス」石原聖さんが演じる「立花小春」の2枚のカードが同梱されていました。

立花小春のカードは左が本キット、右がアタックガールガンVer.アルファタンゴに付属する物で、表情が異なります。

付属品はアリス側は交換用表情パーツ×3種、各種ハンドパーツ、ディスプレイ用スタンドになります。手の甲パーツは余剰となります。

アタックガールガン側は通常カートリッジ×3,ストライクパーツ、専用台座になります。こちらも内容的には単品版と変わりありませんでした。

アタックガールガン Ver.アルファタンゴ

まずはこちらのアタックガールガンVer.アルファタンゴからです。レディコマンダーアリスの指揮するチーム「アルファタンゴ」の使用するアタックガールガンで、ライトブルーを基調としたカラーリングになっています。

プラモデルなのですが、スミ入れして付属のマーキングシールを貼ればそこまでチープには見えないリアリティのある造形になっていると思います。

こちらは単品版も組み立てたので、そちらで詳しくレビューしたいと思います。

【ガールガンレディ】アタックガールガン Ver.アルファタンゴ レビュー

パーソナルマークは主人公でアルファタンゴの新入り「立花小春」の物を選択しました。犬?モチーフのマークになっています。

レディコマンダーアリス

お次はこちらのレディコマンダーアリスです。ガールガンファイトの指揮をするコマンダーで、こちらは劇中で指揮を執っているアリスではなくプラモデルのアリスになります。

頭のスコープが重たく自立は難しかったです。こちらは付属のシールを使用したスミ入れなどしていない素組みの状態になります。

頭部をアップで。こちらは微笑んでいるノーマル顔で、瞳の部分はシールで再現します。瞳のシールは正面以外に左右を向いた物も選択できます。

襟元のシルバー部分はシールでの色分けになります。

他にも満面の笑み顔とキリっとした表情の物が付属します。笑い顔は歯の白い部分はシールでの再現です。顔パーツの交換は前髪パーツを取り外して簡単に行えます。

後頭部にはレンズがクリアパーツで造形されており、後ろ髪部分はボールジョイント接続で動かすことが出来ます。

アタックガールガンに搭乗させる際にはこのように頭部のスコープを展開します。レンズ部はゴーグルのように前面に持ってきて、スコープ部分も後ろに立てるようにします。スコープ内部のレンズ部と外側縁のライトブルー部分はシールでの色分けになります。

頭部をガンダムベースカラーのアヤメ殿と交換してみましたが、首元のボールジョイント軽がアリスの方が微妙に大きく、アヤメ殿の方は無理やりはめ込むことになります。ていうかアヤメ殿メチャクチャカッコいいぞ!!

腕や胴体部分をアップで。基本的にシルバーのアクセント部分はシールでの色分けになります。胸元はパーツ分けが凝っていて、レッドやライトブルー部分などは別パーツ化されていますが、胴体部分のグレーはライトブルーのパーツの上からシールを貼る方式になっていて目立つ部分かと思います。

背中やウエスト部分をアップで。背中には専用スタンドを接続する角型の穴とガンプラなどと共通の3ミリ軸穴が開いています。

腰にはベルト状のパーツが造形されており、バックル部分はシールでの色分けになります。

脚部もすらっとした造形で女性らしいフォルムになっています。色分けは優秀ですが、太ももや足の甲にある留め金の様なモールドはシールでの再現になります。

フィギュアライズスタンダードシリーズのフミナ先輩やアメイジングマイティクウガと並べて。ビルド系女子や仮面ライダーと同じくらいの大きさでした。

頭部は前述の通り小改造で交換できそうです。

後に発売された単品版のアリスとも並べて。左が単品版でつや消しトップコートを吹いた状態で、右が本キットの素組の状態のアリスになります。どちらも全く同じ内容になります。

【ガールガンレディ】レディコマンダーアリス レビュー

可動範囲など。ひじはフィギュアライズ系とは異なりボールジョイント式となっており、折りたためるくらいに曲げることが出来ます。腕は水平くらいに上げることが出来ます。腰は写真くらいにひねることができますが、グレー部分を塗装で再現する場合こすれてしまいそうです。

股関節は腰の上側にボールジョイントで接続する方式になっており、開脚範囲は90度くらいでした。

また座ったり膝を大きく曲げることが出来ます。足首もボールジョイント式で接地性は良好でした。

???「君、実写と違うくない?」

適当にポージング。フィギュアライズ系のキットと同じくよく動くので、いろんなポージングでディスプレイすることが出来ます。

指揮官なので戦うかは分かりませんがパンチやキックなどのファイティングポーズも取らせることが出来ます。

ガンプラのスナイパーライフルを持たせたりも。ガンプラ側の手首ボールジョイントの軽が合えば、なんでも持たせられそうです。

その辺にあったエフェクトパーツを使用して。フィギュアライズと同スケールなので各種エフェクトパーツを使用することが出来ます。

ガールガン プラモード

こちらはアタックガールガン プラモードにアリスを搭乗させた状態です。アタックガールガンを変形させてアリスや他のコマンダーが搭乗できる形態にします。

グリップを持たせて頭部のスコープパーツも支柱を接続しているので、しっかりとディスプレイすることが出来ます。

ハンドパーツにグリップを持たせてフットレストにはかかとのパーツをはめ込むので、ガールガンとアリスはしっかりと接続されています。

こちらは後に発売されたブラストガールガンVer.アルファタンゴと組み合わせた状態です。こちらもアタックガールガンと一緒に組み合わせてプラモードを再現出来ます。

【ガールガンレディ】ブラストガールガン Ver.アルファタンゴ レビュー

さらに後日発売されたチェンジガールガンと組み合わせて。ガールアーマーも再現できるキットになっています。

【ガールガンレディ】チェンジガールガン Ver.アルファタンゴ レビュー

他のレディコマンダーたちと並べて。ビアンカ、シャーロット、デイジーも単品版で発売されています。

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以上、【ガールガンレディ】アタックガールガン×レディコマンダーアリスセットBOXのレビューでした!

それではご安全に!