【境界戦機】特大型装甲特殊運搬車 レビュー

はい!それでは!
今回は境界戦機シリーズより「特大型装甲特殊運搬車」のレビューです!

アニメ「境界戦機」より、日本人レジスタンスが使用する特大型装甲特殊運搬車が1/72スケールで立体化されましたので、レビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 境界戦機
  • 販売年  2021年11月
  • 税込価格 3,300円

境界戦機「特大型装甲特殊運搬車」

パッケージと付属のシールはこちら。シールは運搬車のテールランプなどの電飾類を再現する物になります。

付属品は荷台部分連結パーツと、別売りのケンブ用腕部超熱振式戦闘爪になります。

こちらが完成した【境界戦機】特大型装甲特殊運搬車になります。アニメ「境界戦機」に登場するレジスタンスの運用する運搬車で、HG境界戦機シリーズの他キットに合わせて1/72スケールでの立体化になります。英語名ではARMORED SPECIAL CARRIERで略してASCと呼ぶようです。こちらは素組み状態になります。

車両前方の運転席部分をアップで。フロントガラスとフロントライト部にはクリアパーツが使用されています。フロントライト部はシールを貼った上からクリアパーツを被せます。

運転席部分は屋根を外すことができ、内部には運転席や居住空間、移動用階段などが1/72スケールで造形されています。

車両前方の防護シャッターはスライド可動式で、フロントガラスを防護できるギミックが再現されています。

車両と荷台のタイヤパーツはプラ製の1パーツ構成ですが、シャフト式でコロコロ可動するようになっています。

フロントタイヤは左右とも連動して可動するようになっています。作例ではホイール部をサンドブラウンで塗装しているようです。

荷台車両を取り外して。テールランプはシールでの再現です。

荷台車両とは軸接続のみでロック機構などもないので、簡単に取り外すことができます。

荷台車両をアップで。こちらもテールランプや車幅灯などシールで再現できます。

上から。荷台スペース内部もモールドが刻まれています。車両は大体90度くらい旋回できます。

荷台を展開。こちらにはロックピンがあるので、勝手に開いたりすることはありませんでした。展開するのはサイドのみで、後方は固定になります。

付属の連結パーツを使用しもう一つ同じキットを用意すれば、荷台部分を連結させることができます。

というわけでもう一個組んでジョウガンも搭載してみました。荷台は干渉することなく、旋回することができます。

別売りのメイレスケンブを搭載。ケンブの待機状態への変形手順も組み立て説明書に記載されていました。他にもジョウガンなどのアメインも搭載可能です。

【境界戦機】メイレスケンブ レビュー

ケンブ機動。同じスケールでサポートメカが立体化されるのって、遊びの幅が広がっていいですね。

腕部超熱振式戦闘爪

こちらはボーナスパーツとして付属するメイレスケンブ専用の腕部超熱振式戦闘爪(わんぶちょうねっしんしきせんとうつめ)です。ケンブの左腕中間部を丸々交換して取り付けます。爪部分は収納、展開可能で攻撃形態にすることができます。

ASCのサイズはHG境界戦機シリーズ共通の1/72ですが、1/144スケールのガンプラなども形状が合えば搭載できます。

てらそま隊長「アモウ君、助太刀に来たで!!」

ミスズさん「アモウ君、新しい武器よ!!」

以上、【境界戦機】特大型装甲特殊運搬車のレビューでした!

それではご安全に!