【御模道】ATKガール 四聖獣ー朱雀 レビュー

はい!それでは!
今回はATKガールシリーズより「ATKガール 四聖獣ー朱雀」のレビューです!

中国のプラモデルメーカー御模道(EASTERN MODEL)より、装甲を身にまとう美少女プラモデルシリーズ「ATKガール」の第7弾キット、四聖獣ー朱雀をレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラー冊子になっています。

  • 販売年  2021年07月
  • 税込価格 10,780円

ATKガール「四聖獣ー朱雀 レビュー」

パッケージと付属の水転写デカールアル。ATKガール第7弾キットで、これで白虎、玄武、青龍、朱雀の四聖獣が揃ったアル。水転写デカールは瞳を再現できる物が付属しているアル。

素体の女の子はTAOYUAN桃鸢ちゃん(16歳)アル。ググったら台湾の都市が出てくるアル。

付属品は表情パーツ×3種、無地表情パーツ×3種、素体用ハンドパーツ、武装モード用ハンドパーツ、断魂者二式、専用スタンドアル。スタンドはイメージカラーのクリアレッドで、朱雀の紋章が印刷されているアル。

これまでのシリーズと同じくそこそこの余剰パーツが発生するアル。もう一体素体を組めそうな勢いだけど、腰関節などが無いから無理アルナ。

こちらが完成した【御模道】ATKガール 四聖獣ー朱雀の素体、TAOYUAN桃鸢ちゃんアル。四聖獣の4人目で、レッドやイエローがイメージカラーのパツキンイケイケギャルアルナ。朱雀は中国の伝説上の神鳥で、南方を守護する神獣アル。今回も素組みの状態アル。

表情パーツもこれまで通りタンポ印刷済のパーツが3種類付属していて、ヘアパーツもPCV製のモッサリもさもさ仕様だったアル。白虎、玄武ちゃんよりかはパケ絵に近いかなって感じアル。

素体は他の四聖獣と同じなので簡単に。バストパーツは白虎、玄武と共通の形状に戻っていたアル。胴体部分も肌色とホワイトから好みで選べるのも変わらずアル。

写真じゃ分かりにくいアルが、腕や脚のブラック部分はダークブラウンカラーになっていたアル。

専用武装の断魂者二式を持たせて。大鎌型の武装で読み方はわからんアル。クリアパーツやホワイトの細かいパーツで色分けされているアル。大鎌形態と差し替えでランス形態にもできるから、二式ってネーミングだと思うアル。

先端部分の向きを90度変えてひっくり返すと、差し替えでランス形態にもできるアル。

軽装形態

まずは羽と尻尾を装着していない軽装形態アル。朱雀ということで鳥をイメージしたデザインになっていて、相変わらずのアンダーゲート地獄で組み立てには5時間くらいかかったアルヨ。

玄武、青龍ちゃんと同じく武装モードと素体モードの両方を1キットで再現できるように、肌色部分のランナーが2枚付属しているアル。中国人よ、本当にありがとうアル。

頭部のヘアパーツはPVC製で頭頂部のアホ毛部分も別パーツで再現されているアル。他の四聖獣メンバーと同じくバイザーを装着したデザインアル。

胴体部分はピンクになっていて、ここはホワイトのランナーの上からあらかじめ塗装された状態で付属していたアル。背中には蓋パーツを取り付ける必要があるアルが、気にしない気にしないアル。

脚部も細かいパーツ&アンダーゲート地獄の超ハード構造アルが、その分カッコよくて完成した時の満足感も上々アル。鳥の様な逆関節型のデザインアル。

青龍ちゃんと同じくすね中腹に逆関節があり、つま先部分は前後のツメが可動するようになっているアル。

軽装形態で断魂者二式を装備アル。ハンドパーツは素体の物と共通アル。

全装形態

羽と尻尾を取り付けて全装状態を再現アル。元々派手なカラーリングだったアルが、デカい羽に三叉の尻尾でさらにド派手になったアル。

後ろ姿がほれぼれするくらいカッコいいアル。

派手派手な羽をアップで。ここにもクリアパーツや細かいパーツがふんだんに使われているアル。関節部分の黒い〇パーツはレッドのランナーの上から塗装された状態になっていたアル。

羽の先端は2ブロックに分かれていて、収納形態にすることができるアル。バックパックの根元でもはばたくように可動するようになっているアル。

尻尾も朱雀ぽっく三叉に分かれたデザインになっているアル。3本とも内部にリード線が仕込まれていて、自由に表情をつけることができるようになっているアル。目玉焼きかな?

朱雀ちゃん飛翔。背中が重たくなるので自立は困難アルが、バックパックにスタンドを接続するためのジョイントが付属しているアル。

断魂者二式を持たせて。メチャクチャカッコいいアル。説明書には天空的処刑者って書かれていたアル。

以上、【御模道】ATKガール 四聖獣ー朱雀のレビューでした!

それではご安全に!