【サクガン】ビッグトニー(ガガンバー・メメンプー機) レビュー

はい!それでは!
今回はサクガンより「ビッグトニー(ガガンバー・メメンプー機)」のレビューです!

冒険メカアクション「サクガン」より、娘のメメンプーと父のガガンバーが搭乗するマーカー機「ビッグトニー」が立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 SAKUGAN(サクガン)
  • 販売年  2021年10月
  • 税込価格 5,720円

サクガン「ビッグトニー(ガガンバー・メメンプー機)」

パッケージはこちら。通常形態とビークルモード時のビッグトニーが描かれています。本キットは1/72スケールのハイグレードシリーズでの立体化で、値段は少々高めですが、大きめHGガンプラサイズの箱でした。

シールは機体各所のライトやマーキングを再現できるマーキングシールと、機体正面ライトを再現できる厚みのあるシールが付属していました。

付属品はドリルパーツ×2、アンカーパーツ×2、アイシャッター、ビークルモード時用ライトパーツになります。ランナーの都合でイエローのライト部分のパーツが一つだけ余剰となります。

こちらが完成した【サクガン】ビッグトニー(ガガンバー・メメンプー機)になります。2021年10月より放映が開始されたオリジナルアニメ「サクガン」に登場するマーカー機で、主人公の女の子メメンプーとその父、ガガンバーが2人で搭乗する複座式のメカになります。こちらは付属のシールを貼っただけの素組の状態になります。

気になる大きさですが、1/144スケールのHGガンダムと並べると頭一つ分身長が高いくらいでしょうか。ビッグトニーは1/72スケールなので、1/144スケールにするとガンダムの腰のあたりになりそうです。

同時期に放映が開始された境界戦機の主人公機メイレスケンブとも並べて。こちらはそれぞれ1/72スケールなので、同じスケールでの立体化になります。

サクガンに境界戦機に仮面ライダーリバイスにガンダムブレイカーと、最近観るものが多すぎるぞ!!

丸っこい頭兼コックピットをアップで。可愛らしいデザインで、正面のライトは厚みのあるシールかマーキングシールから選択して貼ることができます。

アイシャッターは閉じた状態をパーツの差し替えで再現することができます。

腕部分も工業的でメカニカルなデザインで、3本指のマニピュレーターや腕のシリンダーなどが再現されています。腕のストライプ柄はシールでの再現になります。

腕のシリンダーはビークルモード変形時に収縮するため、そのギミックが再現されています。シリンダーにグレーはシールでの色分けなので、動かすときにシールが削れないよう注意が必要です。(私です)

肩関節も独特な構造になっており、ボールジョイントと軸の組合せでぐりぐり動くようになっています。

バックパックもマジモンのバックパックデザインで、左右にバーニアが装着されています。バーニアはクランク式のジョイントで接続されており、こちらもぐりぐり動くようになっています。

股関節もボールジョイント式で、前面の小さいライトもシールでの再現になります。

脚部も独特なデザインでキャタピラは軟質パーツで再現されています。細かいパーツが多く、組み立てに時間のかかった部分でした。

ヒザ関節にあたる部分はビークルモードに変形する関係で自転車のチェーンの様な構造になっており、複数の軸で稼働するようになっています。

怪獣から逃げ回るビッグトニー!本格的に動き出したのは2話目からですが、戦う相手がまさかの怪獣だったでござる。

腕のドリルでブンドド。差し替えで閉じた状態を再現できます。股関節部分にスタンド穴があるので、浮かせてディスプレイすることができます。

アンカー射出。差し替えで射出状態を再現することができ、ワイヤーはリード線で再現されています。

ビークルモード

ビークルモードに変形。頭部の横にあるライトのみ差し替えでの再現で、その他は差し替えなしで変形することができます。キャタピラが機体下部に来て戦車の様なシルエットに変わります。

アニメでも2話時点では、ほとんど走り回ってたか転がってたイメージしかないぞ!!

以上、【サクガン】ビッグトニー(ガガンバー・メメンプー機)のレビューでした!

それではご安全に!