【BEST HIT CHRONICLE】1/1 カップヌードル レビュー

はい!それでは!
今回はBEST HIT CHRONICLシリーズより「1/1 カップヌードル」のレビューです!

皆さんおなじみのインスタントラーメン「カップヌードル」が青いバンダイの技術により1/1スケールでキットかされましたので、レビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 販売年  2020年09月
  • 税込価格 2,420円

BEST HIT CHRONICL「1/1 カップヌードル」

パッケージはこちら。これまでガンプラばかり組んできたので気分転換に手を出してしまいました。

箱の大きさは一般的なハイグレードシリーズのキットと同じくらいで、カップヌードルとバック背景に地球と壮大なイラストになっています。

あまりにもリアルなため、箱や説明書にでかでかと「食べられません」と注意書きが記載されていました。

本キットにはマーキングシールが付属し、カップの表面文字や具のエビを表現するための物になります。

また他にもカップの蓋部分のシールと「フタ止めシール」のシール、ねぎを再現するためのプラパーツが付属します。

こちらが完成した1/1スケールプラモデルのカップヌードルになります。

BEST HIT CHRONICLEシリーズでは先に初代プレステなどがリリースされましたが、第3弾はまさかのカップヌードルでした。

手元にマジモンのカップヌードルがなかったので比較はできなかったのですが、1/1スケールということで大きさなども忠実に再現されています。

中には具材もしっかりと入っており、ネギ、たまご、エビ、謎肉(ポークミンチ)が再現されています。

ネギは前述の通りプラビニール素材の物を自分で切って再現します。

カップ表面の「CUP NOODLE」ロゴマークをアップで。

こちらのマークもパーツ分けで色分けが再現されており、ホワイトとレッドのパーツの組合せで再現されています。

UやLとEの間など、一部分はマーキングシールで色分けを再現しています。

栄養成分表示や注意書きなどはマーキングシールで再現できますが、シールの下にはモールドも彫られているので塗装もしやすい仕様になっていました。

「カップヌードル」の文字部分はレッドのパーツで色分けされていました。

またカップ上下のゴールドのギザギザ模様なども別パーツでの色分けという徹底ぶりでした。

中身の麺の部分も複数パーツの組合せで構成されており、「疎密のめん塊」が忠実に再現されています。

説明書記載の豆知識によれば、麺は下がまばらで上になるほど密度が高く、麺が湯戻りし易くなっているそうです。

カップの内部は本物と同じく空洞になっていますが、お湯を注ぐことはできません。

本物のカップヌードルにはないプラモデルオリジナルギミックとして、カップの表面部分を取り外して内部のめん塊を観察するこができるようになっています。

このようにカップの下部は空洞になっており、この空間に降りてきた熱湯が麺をしたから包み込み全体をほぐすそうです。

こちらは中の具材。謎肉やたまごは大きさが大中小ばらばらで、エビはマーキングシールを張り付けてエビの赤身などを再現できるようになっています。

こちらは付属の蓋シールを張り付けた状態。

質感なども本物そっくりのシールで、キットに貼り付けて未開封状態や開封状態を再現できます。

蓋をはがして。

シールは何度も貼り付けられるタイプで、貼ったり剥がしたりを繰り返すことができます。

また「フタ止めシール」のシールも付属するので、お湯を注いだ後の3分間を再現することもできます。

こちらも本物の質感と同じような感じでした。

カップのフチ子メイさん!

ところでカップヌードルとはなんだ?

メイさんに謎肉をあーんしてもらうヒロトとパルくん。

モグモグオイシイオイシイ

ホントダ!ハロナノニアジガスル!

最後にカプルとカップヌードルで。

以上、1/1カップヌードルのレビューでした!

それではご安全に!