【エントリーグレード】仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー レビュー

はい!それでは!
今回はエントリーグレード(ENTRY GRADE)より「仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー」のレビューです!

プラモデル初心者でも簡単に組むことが出来る入門キットのエントリグレードシリーズに、令和ライダー1号の仮面ライダーゼロワンが登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 仮面ライダーゼロワン
  • 販売年  2020年03月
  • 税込価格 1,100円

エントリーグレード「仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー」

パッケージと付属のシールはこちら。一般的なHGガンプラシリーズの半分くらいの大きさでした。シールも必要最小限で、腕のラインやベルトを再現する物になります。

こちらが完成したエントリグレード仮面ライダーゼロワン ライジングホッパーになります。プラモデル初心者向けキットであるエントリーグレードシリーズでの立体化で、パーツ数も合計27個と非常に組みやすいキットになっています。こちらは素組の状態になります。

頭部をアップで。ゼロワンらしいシンプルなデザインの頭部が少ないパーツで忠実に再現されています。複眼部分はメタリック調のレッドパーツで再現されていました。

元々シンプルなカラーリングのライダーですが、細かいレッドのラインなどが足りないくらいで、あとはシールやパーツ分割である程度再現されています。

胴体部分をアップで。変身ベルトの飛電ゼロワンドライバーはシールでの再現になります。腕の部分のシルバーのラインはシールでの色分けになりますが、腕の前面のみの再現で、裏面は塗装などが必要になります。

脚部も変身シーンをイメージして、ブラックの素体の上からライトイエローの装甲パーツを取り付けていく組み立て工程になります。

可動範囲など。可動ポイントは肩と首、足首のみになります。それぞれポールジョイント接続になります。

フィギュアライズ系のキットと並べて。同じくらいの大きさなので、他の仮面ライダー達と並べて飾っても違和感なさそうです。

同じくエントリーグレードの仮面ライダーセイバーとも並べて。令和ライダーの1作目、2作目ですね。

ゼロワンゼロワンゼロワンゼロワン!このアーカイブゥ!アクセスしてぇ!

可動ポイントがあまりないので直立でポージングすることになるのですが、それでも満足のいく出来になっているかと。

本キットはニッパー不要のランナーで対象年齢は3歳以上になります。

ぼくはさんじゅうさんさい!!

以上、【エントリーグレード】仮面ライダーゼロワン ライジングホッパーのレビューでした!

それではご安全に!