【ファーストグレード】1/144 RX-78-2 ガンダム レビュー

はい!それでは!
今回はファーストグレードより「1/144 RX-78-2 ガンダム」のレビューです!

数ある初代ガンダムの立体物の中でも歴史が古く、簡素で味のあるガンダムを組み立てましたので、最新型のキットと比較も交えてレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム
  • 販売年  1999年07月
  • 税込価格 330円

ファーストグレード「1/144 RX-78-2 ガンダム」

パッケージはこちら。旧キットを模したパッケージなっており、お値段税込み330円ととてもリーズナブルなキットになっています。

本キットにはシールは付属していませんでした。

こちらが完成したファーストグレード(FG)のRX-78-2 ガンダムになります。

ご覧の通りホワイト一色の成形色になっており、塗装しないとガンダムの特徴的なトリコロールカラーを再現できない仕様になっています。

今回は完全素組みの状態になります。

後ろから。バックパックや関節も真っ白です。

非常に古いキットなだけあって作りも昨今のキットに比べると古く、各所に合わせ目が出まくってます。

頭部をアップで。

古いキットで色もついてないのでかっこ悪く見えるかもしれませんが、フェイス部分はかなりカッコよいのではないでしょうか。

頑張って塗ってみようかな・・・。

頭部と首は一体物になっており、頭を動かすと首も一緒に動きます。

胴体部分や腕部をアップで。

ご覧の通りモールドはしっかりしており、旧キットのような丸みのない角ばったリアリティのある造形だと思います。

フロントアーマーの連邦V字マークなどもしっかり造形されています。

脚部をアップで。こちらも必要最低限の造形はしっかりと再現されていると思います。

足なんかは中央にがっつりとある合わせ目が分かりやすいですね。

バックパックもバーニア部分はしっかりと造形されており、ビーム・サーベルも2本装備されています。

気になる可動範囲など。

肩関節は180度回転し、腕は水平くらいに上げることができます。

ひじは80度くらい曲がり、首は前述の通り頭ごと可動します。

腰は胴体と一体型のため、非可動式になっています。

股関節は軸接続式で、開脚はほぼできません。

ひざは90度くらい曲がり、足首も伸ばす動きは写真くらいにできます。

付属品も真っ白で、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×1、シールドが付属します。

ビーム・ライフルとシールドを持たせて。

石鹸見たいな色をしてますね。

こちらはガンプラスターターセットに付属しているガンダム(Ver.G30th)と並べて。

個人的にはプロポーションはこちらのガンダムが一番近いんじゃないかと思っています。

30年でこれだけ進化したんですね。

【HG】ガンプラスターターセット vol.2 レビュー

こちらは2020年最新のガンダム(BEYOND GLOBAL)と並べて。

プロポーションは全く異なりますね。造形も可動域も飛躍的に進化しています。

【HG】RX-78-2 ガンダム[BEYOND GLOBAL] レビュー

ビーム・ライフルを発射!

すごく、ぎこちないです・・・。

動かない分ポージングが楽っちゃ楽です。

シールドを構えて。グリップをハンドパーツに持たせる方式で、しっかりと保持できます。

ビームライフルも1パーツ構成のシンプルなもので、非常に薄い造形になっています。

ビーム・サーベルを抜刀!バックパックにはボールジョイント式で装着されており、簡単に脱着できるようになっています。

ビーム・サーベルは1本だけ、エフェクトと一体型の物が付属しています。

シールドはバックパックにマウントできます。

股関節には3ミリ軸穴などはないので、スタンドなどを使用する際はクリップなどで挟む必要があります。

ガンダムG30と並べて。

ぎこちない動きが逆に癖になってきました。

ビヨンドグローバルと並べて。

ファーストグレードと同じポーズを採らせるのが逆に難しいという・・・。

たまにはこういうキットを組むのも非常に面白いと思いますよ!

同じくファーストグレードシリーズのシャア専用ザクⅡと並べて。

どちらも味のあるキットになっています。

【ファーストグレード】MS-06S シャア専用ザクⅡ  レビュー

以上、ファーストグレード RX-78-2 ガンダムのレビューでした!

それではご安全に!