【PLAMAX】GP-02 ギルティプリンセス メイドロイド・アリス レビュー

はい!それでは!
今回はマックスファクトリーのPLAMAXシリーズより「GP-02 ギルティプリンセス メイドロイド・アリス」のレビューです!

Tony×MAXFACTORYが送る新たなプラスチックモデルシリーズ『ギルティプリンセス』より、シリーズ第2弾となる「メイドロイド・アリス」が登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラー冊子の物が付属します。

  • 登場作品 ギルティプリンセス
  • 販売年  2021年09月
  • 税込価格 6,800円

PLAMAX「GP-02 ギルティプリンセス メイドロイド・アリス」

パッケージはこちら。ギルティプリンセス第2弾ということで、第1弾のミャオと同じく全面印刷タイプの箱でした。相変わらずプラモデルというよりかは完成済フィギュアの様なパッケージです。

水転写デカールは瞳やスカートのハートA模様を再現できるものが付属しています。

付属品はこちら。表情パーツ×4種、ハンドパーツ×3種、秘鍵ヴォーパルソードα(巻き鍵タイプ)、秘鍵ヴォーパルソードβ(鍵タイプ)、スカート、クリアスタンドになります。

表情パーツはタンポ印刷済の物が付属していますが、別途無地の物もあるので水転写デカールを貼り付けることができます。

第1弾のミャオが流用されているので、ヘアパーツなど細々したパーツが余剰となります。

こちらが完成した【PLAMAX】GP-02 ギルティプリンセス メイドロイド・アリスになります。マックスファクトリーが展開する美少女プラモ、ギルティプリンセスシリーズの第2弾キットで、第1弾のメイドロイド・ミャオが流用されたデザインになっています。こちらは素組みの状態になります。

表情パーツは4種類付属しており、順に微笑み顔、笑顔、叫び顔、冷酷顔になります。笑顔パーツはビックリ顔にも見えなくないですね。すべてタンポ印刷済のパーツになっており、精度も良好でした。

頭部をぐるりと。パーツ分割は必要最低限という感じで、可動ポイントは少なめですがその分破損し難いかなと思います。たれウサ耳のカチューシャはブラックの別パーツで再現されています。

後頭部のウサ耳と後ろ髪は可動式となっています。ウサ耳内部にはクリアブルーのパーツが使用されています。

胴体をぐるりと。ミャオではブラックだったメイド服はブルーに変更されています。背中のモールドやしわ等も再現されており、相変わらずエ〇いデザインです。

ハンドパーツは平手、握り手、武器持ち手の3種類のみです。

燕尾服の様なデザインのメイド服。戦闘タイプのキャラっぽいのでポージングの際に見栄えが良くなりそうです。

背中には巻き鍵をぶっさすことができます。

はいて・・・ないだと・・・?

脚部もシンプルなデザインでサクッとくみ上げることができます。自立もバランスよくすれば十分可能でした。

スカートを装着。ミャオの物より巨大化しクリアパーツも使用されているので、だいぶ存在感が増しています。より不思議の国のアリスのイメージに近づくかと思います。

左右に2枚のクリアブルーパーツが使用されており、見た目が派手になっています。大きい分脚部のポージングがし難くはなりますが、そこまで難儀するほどではありませんでした。

スカートにもゼンマイ型の巻き鍵を差し込むことができます。

またスカートは上半身に装着してクロークマントっぽくもできます。

専用武器の秘鍵ヴォーパルソードα(巻き鍵タイプ)秘鍵ヴォーパルソードβ(鍵タイプ)を持たせて。それぞれブレード部分を取り外し、背中や腰に差し込むこともできます。グリップは3ミリ軸の円筒型なのでハンドパーツ内でクルクル回りがちです。

スカートを外して軽装状態で。こっちの方が動かしやすいですが、ちょっと物足りない感じですかね。

冷酷顔パーツで。なかなか使い勝手がよく、いろんなシーンで活躍しそうです。

元キットとなったメイドロイド・ミャオと並べて。頭部や武装、カラーリングが異なりますが、ほとんど同じキットになっています。

【PLAMAX】GP-01 ギルティプリンセス メイドロイド・ミャオ レビュー

ミャオちゃんと一緒にブンドド。この子達は一体何と戦っているんだ・・・?

以上、【PLAMAX】GP-02 ギルティプリンセス メイドロイド・アリスのレビューでした!

それではご安全に!