【PLAMAX】GP-01 ギルティプリンセス メイドロイド・ミャオ レビュー

はい!それでは!
今回はマックスファクトリーのPLAMAXシリーズより「GP-01 ギルティプリンセス メイドロイド・ミャオ」のレビューです!

Tony×MAXFACTORYが送る新たなプラスチックモデルシリーズ『ギルティプリンセス』より、シリーズ第1弾となる「メイドロイド・ミャオ」が登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラー冊子の物が付属します。

  • 登場作品 ギルティプリンセス
  • 販売年  2021年08月
  • 税込価格 6,800円

PLAMAX「GP-01 ギルティプリンセス メイドロイド・ミャオ」

パッケージはこちら。本キットは可動式フィギュア「figma」などを数多くリリースしている「マックスファクトリー」製の美少女プラモデルということで、パッケージも完成品フィギュアっぽい全面印刷タイプのデザインでした。

こちらのギルティプリンセスはフィギュアメーカー グッドスマイルカンパニーのプラモデル、PLAMAXの新シリーズで、イラストレーターのTony氏がデザインした童話や神話などがモチーフの「バトルメイデン」と呼ばれる美少女たちだそうです。

水転写デカールは瞳やダイヤの7を再現できるものが付属しています。また説明書はフルカラーの冊子になっていました。

付属品はこちら。表情パーツ×3種、塗装なし表情パーツ、ハンドパーツ×3種、機動砲器ブルームストライカー、エネルギーカートリッジ、ポニーテールパーツ、リボン、シニヨン、交換用前髪、クリアスタンドになります。

後に発売されるメイドロイド・アリスと共通のパーツがいくつかあり、そちらの胸パーツやエネルギーカートリッジなどが一部余剰となります。

こちらが完成した【PLAMAX】GP-01 ギルティプリンセス メイドロイド・ミャオになります。ネコ耳メイドにスク水レオタードと様々な要素を詰め込んだデザインのバトルメイデンになります。PLAMAX製のプラモデルで部品数はコトブキヤのFAGやメガミデバイスなどと比べると少なめで、サクッとくみ上げることができます。こちらは素組みの状態になります。

気になる大きさですが全高約160mmということで、足が長い分少々大きめですがバンダイ製のフィギュアライズやガールガンレディと同じくらいの大きさになります。30MSの女の子よりは大きめです。

またコトブキヤ製のフレームアームズ・ガールや創彩少女庭園シリーズとも同じくらいの大きさになります。これらのキットとは首ボールジョイント軽が同じなので、無改造で頭部交換ができます。

表情パーツは「微笑み顔」「叫び顔」「微笑み顔II」の3種類が付属しています。交換は前髪パーツを取り外して行います。それぞれタンポ印刷済のパーツが付属しています。

微笑み顔は瞳の色や形状が若干異なるので、どうやら別キャラのようですね。

頭部をぐるりと。後頭部はゴールドの髪どめの他に、ポーニーテールやシニヨン(束ねた髪)も付属しており、好みで交換できます。

またぱっつん前髪パーツも付属しており、こちらも好みで取り付けできます。

胴体をアップで。たいへんエ〇いデザインのメイド服です。本当にありがとうございました。

首元には鍵型アクセサリもしくはリボンを装着できます。

ハンドパーツは平手、握り手、持ち手の3種類のみになります。袖の装飾のゴールド部分は塗装が必要です。

背中、腰には3ミリ軸穴が開いており、シッポやスカートパーツ、スタンドを取り付けることができるようになっています。

ここで一句。

プラモでも ぱ〇つ柔らか 素材だよ(公式サイトより引用)

スク水やレオタードの類かと思っていたのですが、公式がぱ〇つ言うんだからぱ〇つなんでしょうね。本当にありがとうございました。

後ろから。燕尾服の様なデザインで、ナスカの地上絵の様なモールドが刻まれています。基部で少しだけスイング可動するようになっています。

脚部もすらっとしたデザインで、自立も十分に可能でした。

スカートを取り付けて。よりメイド服ぽっくなるかと・・・なってるのか?

シッポはこちらのスカートもしくは腰に直接取り付けます。作例のダイヤの7は水転写デカールで再現します。

スカートは基部で広げることが可能です。

スカートは上半身に取り付けてクロークマントぽっくもできます。こっちの方がカッコいいかも。

ミャオちゃんでポージング。パーツ数が少なくサクッとくみ上げられる分、可動範囲はそこそこと言った感じですが、特に不自由する場面はないかと思います。

専用武装の機動砲器ブルームストライカーをアップで。その名の通り箒型の起動砲器ということで、ランス形態や登場形態にも変形できます。

箒先端にはエネルギーカートリッジを7つ取り付けできます。エネルギーカートリッジはライトブルーのカラーリングなので、水転写デカールで再現する必要があります。

機動砲器ブルームストライカーを持たせて。ミャオちゃん本体より全長の長い武器です。

ランスモードでブンドド。箒の柄の部分を付け替えるだけなので、簡単に変形できます。機動砲器自体少々重みがあるので、片手での保持では垂れ下がってしまいます。

機動砲器を本来の用途の箒モードで。ゴールド調の成形色ランナーが使用されていますが、作例ではマットなゴールドで塗装されているみたいですね。

搭乗モードにチェンジ。こちらも柄の向きを変え、シート部分を移動させるお手軽変形です。燕尾服に少々干渉しますが、それっぽく乗せることができます。また機動砲器に3ミリ軸穴が開いているので、スタンドでディスプレイすることもできます。

魔女宅かな?

後に発売されたメイドロイド・アリスと並べて。カラーリングが大きく異なりますが、全身ほぼ流用されたキットになっています。

【PLAMAX】GP-02 ギルティプリンセス メイドロイド・アリス レビュー

???「ギルティプリンセスの世界か。悪くないな!」

おのれディケイド・・・!

以上、【PLAMAX】GP-01 ギルティプリンセス メイドロイド・ミャオのレビューでした!

それではご安全に!