【境界戦機】メイレスジョウガン レビュー

はい!それでは!
今回は境界戦機シリーズより「メイレスジョウガン」のレビューです!

アニメ「境界戦機」より、レジスタンスの手塚ガシンの搭乗する砲撃戦特化のAMAIM(アメイン)、メイレスジョウガンが立体化されましたので、レビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 境界戦機
  • 販売年  2021年11月
  • 税込価格 2,640円

境界戦機「メイレスジョウガン」

パッケージと付属のシールはこちら。シールは胴体のグレーやシリンダー類のゴールドなどを再現する物になります。

付属品は120mm二連装狙撃砲、戦闘短刀、右銃持ち手、左右持ち手、リアスカート展開パーツになります。後に発売予定のV-33 ストークキャリーに付属するパーツと組み合わせることができるジョイントパーツも付属していました。

こちらが完成した【境界戦機】メイレスジョウガンになります。ケンブやビャクチと同じく1/72スケールでの立体化で、レジスタンスの手塚ガシンとAIのケイが搭乗するAMAIMになります。砲撃戦特化のメイレスということで、専用武装の120mm二連装狙撃砲などを装備。こちらは素組みの状態になります。

最初に主人公機のメイレスケンブと並べて。フレームパーツは同じものが使用されていますが、外装は似て異なる機体になっています。

【境界戦機】メイレスケンブ レビュー

頭部をアップで。メインカメラ部はクリアパーツのみで再現されており、シールは有りませんでした。イエロー部など細かく色分けされています。

胴体などイエローのフレームはパーツ分割で再現。胴体中央のグレーのラインはシールでの再現です。腕関節はケンブと同じく肘と前腕部での軸接続式でした。

左肩には小型のシールドを装備。内部には戦闘短刀を収納しています。後に発売されるV-33 ストークキャリーに使用できるというジョイントと同じ物で接続します。

左肩シールドは軸接続で、右肩にも装着できます。またシールドを装着せず、右肩と同じイエローのパーツにすることもできます。

背中もケンブと似たデザイン。バックパックのスラスターはシールでの色分けです。

また、ケンブやビャクチに付属するウェポンラックを無改造で取り付け可能でした。

リアアーマーは差し替えで展開状態にすることができ、裏側にはモールドが再現されていました。

脚部もケンブと似ていますが、ひざの上側の関節は動かないデザインでした。つま先はツメ状で、かかとのプレートも展開可動式になっていました。

専用武装の120mm二連装狙撃砲を持たせて。巨大な武装ですがモナカ割のシンプルな物で、手軽に持たせることができます。センサー部分はシールでの色分けです。

銃床パーツはスライド式のストックパーツで再現。メイレスの腕関節にフィットしたデザインになっています。

ジョウガン砲撃戦。膝立ちや両手持ちなどのポージングも楽々決まります。

リアスカートのプレートを展開。差し替えで展開状態を再現します。シリンダー部分は塗装で色分けが必要で、プレート部分は少しだけ動きます。

プレートを展開して狙撃ポーズ。

シールドに収納されている戦闘短剣を持たせて。アニメ内でも結構使用頻度多いような。

ケンブと連携フォーメーション。来月発売のメイレスレイキも楽しみですね。

同時発売の特大型装甲特殊運搬車に搭載。荷台に乗せるにはジョウガンの肩パーツを取り外す必要があります。

【境界戦機】特大型装甲特殊運搬車 レビュー

以上、【境界戦機】メイレスジョウガンのレビューでした!

それではご安全に!