【ポケプラBIG】コイキング レビュー

はい!それでは!
今回はポケプラBIGシリーズ第1弾「コイキング」のレビューです!

初代ポケットモンスターから登場するあのコイキングが全長約20cmの巨大プラモで立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 ポケットモンスター
  • 販売年  2021年03月
  • 税込価格 3,520円

ポケプラBIG「コイキング」

パッケージとシールはこちら。パーツ数は少なくスナップフィット式でニッパー不要のキットなのでサックとくみ上げることが出来るのですが、パーツ一つ一つが大きめのため、箱も大きめの物になっていました。

シールは瞳の黒い部分を再現する物が付属しています。

「ポケプラBIG」第1弾ということで、今後シリーズが続くのかもしれませんね。

コイキング本体以外の付属品はこちらの「はねる」ポーズ再現用の差し替え胴体パーツと、専用のクリアスタンドになります。

スタンドはコイキングを乗せるだけのシンプルな物ですが、しっかりとディスプレイすることが出来ます。

こちらが完成したポケプラBIGコイキングになります。初代ポケットモンスターではおつきみやまのポケモンセンターで500円で買える(返品不可)のですが、本キットは3520円と約7倍の価格になっています。

BIGなだけあってHGガンプラなどと比べるとそれなりに大きいキットになっています。こちらは素組のあとスミ入れをした状態になります。

ひげ、ひれ、尾びれはボールジョイント式となっており、可動させることが出来ます。上下の黄色いひれ部分は固定式になります。

シールは瞳の黒い部分のみであり、くちびるや口内のピンクなどしっかりとパーツ分割で色分けされています。

HGUCガンダムと並べて。コイキングが約20cmということで一般的なHGガンプラ2~3個分の大きさになります。

ガンダムくらいなら丸のみできそうですね。

こちらは「はねる」ポーズを再現するために胴体パーツを差し替える手順です。尾びれと上下の黄色い背びれを取り外し、胴体パーツを動きの付いた物に取り換えます。

こちらが「はねる」攻撃を繰り出しているコイキングになります。胴体が曲がったものになりピチピチとはねている場面を再現しています。

なにもおこらない。

以上、ポケプラBIGコイキングのレビューでした!

それではご安全に!