【ガシャポン】1/12スケール ゲーミングチェア&ヤマトマネキン レビュー

はい!それでは!
今回はSO-TAから発売されているガシャポンより「1/12スケール ゲーミングチェア&ヤマトマネキン」のレビューです!

1/12スケールで立体化されたゲーミングチェアとマネキンを他のプラモデルと組み合わせてレビューしたいと思います!

  • メーカー SO-TA
  • 一回 500円

ガシャポン「1/12スケール  Pro-X V2 ゲーミングチェア」

まずはこちらの1/12スケール Pro-X V2 ゲーミングチェアからです。「AKRacing」から実際に発売されているオフィスチェアで最近はテレワーク用途でも採用されているそうです。

メーカーはSO-TAで一回¥500で入手することができ、カラーは全部で4種あります。こちらはグレイになります。

リクライニング部分にはメーカーの「AKRacing」社のロゴマークが印字されています。首元用のクッションは取り外しできそうですが、一度取り付けると固くて破損させてしまいそうになりました。

リクライニングは実際のチェア同様可動式で、最大180度まで寝かすことが出来ます。

腰用のクッションは固定式ではなくアクセサリーとしてディスプレイすることが出来ます。

腕を乗せる4D アジャスタブルアームレストも可動式で、前に伸ばしたり回転させることが出来ます。

脚のコロコロ部分はさすがに可動式ではありませんでしたが、チェアの裏側もリアルに再現されています。

創彩少女庭園の小鳥遊暦ちゃんを座らせて。暦ちゃんは1/10スケールですが、なかなかのジャストフィットでかなりいい感じです。

ゲーミングチェアに座ってゲームをプレイする天才ゲーマーMさん。

バンダイ製のフィギュアライズ系のキットだと少々チェアが小さく見えますが、それでも組み合わせて遊ぶにはもってこいかと思います。

ガシャポン「ヤマトマネキン 1/12サイズ nude2」

お次はこちらのnudeシリーズより1/12スケールのヤマトマネキンです。”服を着せないマネキン”をコンセプトにしているそうで、自動車やオートバイなどの工業製品と組み合わせて使用されているそうです。こちらも一回¥500で入手できます。

持ち手用の変えのハンドパーツと、関節パーツが小と中の物がそれぞれ余り、予備として使うことが出来ます。

単品だとなかなか不気味な頭部をアップで。デパートなどで使用されている展示用のマネキンは関節が動かないものが多いですが、こちらは首や腕などの関節が可動するタイプのマネキンになります。

胴体や脚部をアップで。さすがに自立はできないので付属のスタンドを使用してディスプレイします。こちらも全4種で、ベージュカラーになります。

可動範囲など。腕は水平くらいに上げることができ、ひじは100度くらい曲げることが出来ます。各関節はボール軸となっていますが非常に細いので無理に動かすと破損させてしまいそうになります。

胴体部分も大きくひねることが出来ます。

開脚や膝の可動も広めで、総じてヌルヌル動くマネキンです。

パイセンのパーカーを着せてみましたが、サイズはピッタリなのですが微妙に形が合いませんでした。

キャストオフ!!こちらは逆にアーマーの方が大きすぎました。

ライダーとブンドド。同じくらいの大きさなのでブンドド相手にはもってこいです。

持ち手もガンプラなどのビーム・サーベルを持たせるにはちょうど良い大きさです。

以上、1/12スケール ゲーミングチェア&ヤマトマネキンのレビューでした!

それではご安全に!