【トイ・ストーリー4】ウッディ レビュー

はい!それでは!
今回はトイ・ストーリー4より「ウッディ」のレビューです!

バンダイより組み立て式プラモデルとして発売されている、トイ・ストーリー4の主人公ウッディをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 トイ・ストーリー4
  • 販売年  2019年07月
  • 税込価格 3,300円

トイ・ストーリー4「ウッディ」

パッケージと付属のシールはこちら。本キットはバンダイより発売されている組み立て式のプラモデルで、トイ・ストーリー4に登場するウッディとして立体化されています。シールは足裏に貼るANDYもしくはBonnieの名前と、瞳を再現する物になります。

付属品はこちら。表情パーツ×3種、カウボーイハット、各種ハンドパーツ、アクションベース台座になります。

こちらが完成したトイ・ストーリー4 ウッディになります。アクショントイでは他メーカーからも様々なフィギュアなどがリリースされていますが、本キットはバンダイ製のプラモデルになります。他にも相棒のバズが立体化されています。こちらは素組の状態になります。

表情パーツは3種類付属しており、順に通常顔、たくらみ顔、驚き顔になります。それぞれ大きな瞳は動かすことができ、目線を変えて表情を付けることができます。シールは瞳のみで、口内や眉毛などパーツ分割で色分けされています。

髪の毛パーツなどはおもちゃらしいシンプルな造形で、前髪パーツを外して表情パーツを交換します。

カウボーイ人形のウッディなのでハットも付属しています。ハットは頭部に乗せるだけで固定することはできませんが、内部には軸穴が造形されています。

胴体部分をアップで。手足の長いスタイルです。チェック柄のシャツはシェーディングモールドで再現されており、ブラウンなどでスミ入れするとさらに劇中のイメージに近づきそうです。ホルスタイン柄のジャケットなどもパーツ分割で色分けされています。

足がスラっと長く自立できないことはないのですが、長時間安定して立たせておくには専用のスタンドパーツを使用した方がいいです。背中にもスタンド穴が開いているので、浮かせてディスプレイしたりもできます。

元々がおもちゃのキャラクターをプラモデル化したものなので、関節などが全く気になりませんね。

右足裏には元々の持ち主であるアンディの名前か、新しい持ち主のボニーから選んでシールを貼り付けます。

左足裏にはスタンド接続用の軸穴が開いており、アクションベースに接続できるパーツを介して安定してディスプレイできるようになっています。

同じくバンダイ製のフィギュアライズ系キットと並べて。体の大きさ自体はフィギュアライズと同じくらいですが、頭部が二回り以上デカいので、その分身長が高くなっています。

適当にポージング。表情パーツの目線を変えることができるのはいいのですが、ちょっと左右でズレてしまうとふざけているようにしか見えなくなりますね。

各関節がぐりぐり動いていろんな表情を付けることができるので、劇中のようにコミカルでヌルヌルした動きを再現できるぞ!

我が家にもともと居るライダー達はウッディを歓迎してくれているぞ!!

これが我が家のトイ・ストーリーだ!

ウッディ、ジャブローに散る。

リボルテックのせいでウッディ=変態のイメージが。

以上、【トイ・ストーリー4】ウッディのレビューでした!

それではご安全に!