【独り言】ニッパー買い換えました。

【境界戦機】アメインゴースト レビュー

はい!それでは!
今回は境界戦機シリーズより「アメインゴースト」のレビューです!

アニメ「境界戦機」より、主人公や各国軍の前に立ちはだかり、正体は謎に包まれた漆黒の無人機AMAIM(アメイン)、アメインゴーストをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 境界戦機
  • 販売年  2021年12月
  • 税込価格 3,080円

境界戦機「アメインゴースト」

パッケージと付属のシールはこちら。シールは左手のツメや手の平を再現する物になります。

付属品はシンプルに右握り手のみになります。

こちらが完成した【境界戦機】アメインゴーストになります。境界戦機に登場する完全自立型のAMAIMで、どの勢力にも属さない謎に包まれた神出鬼没な機体になります。今回立体化されたのは、第4話でレジスタンスを襲撃した、所為第1形態のアメインゴーストのようです。こちらは素組の状態です。

初めに主人公機のメイレスケンブと並べて。同じHG1/72スケールでの立体化ですが、ケンブやジョウガンなどと比べるとかなり大き目な機体になります。

【境界戦機】メイレスケンブ レビュー【境界戦機】メイレスジョウガン レビュー

後にプレバン限定で立体化されたアメインゴーストMk-Ⅱと並べて。左右対称のシルエットに変わり化け物感は減った感じはしますが、サブアームやクラッキングワイヤーなどトリッキーな武装を多数備えたAMAIMになっています。

【境界戦機】アメインゴーストMk-Ⅱ【プレバン】レビュー

頭部をアップで。アシンメトリーなデザインがパーツ分割で再現されています。左右で異なるメインカメラやアンテナなど、レッドのパーツで色分けされています。首関節はメイレスシリーズと同じようなデザインでした。

胴体部分もレッドのラインはシールではなくパーツ分割で色分けされています。肩関節は引き出し構造があり、メイレスシリーズにあったシリンダーの様なものはないデザインです。

右腕は倒したAMAIMから奪取した物を装着。表情付き平手と握り手が付属しており、武器持ち手はありませんでした。

特徴的な左手のツメなどもパーツ分割で再現されています。肘関節はケンブなどと同じデザインで、ツメは発光状態を再現できるメタリックブルーのシールが付属しています。

左手のツメは第2関節部分が可動式で閉じることができます。

背中のジャミングバインダーも2基装備。レッドの部分は裏打ちパーツで色分けされています。

ジャミングバインダーは展開状態にすることができます。スパイク状のジャミングユニットが造形されています。

腰回りやリアアーマーもレッド部分はパーツ分割で色分け。シールや塗装なしでもほぼ設定通りの再現度です。

リアアーマーの裏側にはスラスターなども造形されています。

脚部もケンブなどとにて膝を伸ばせない、中腰になるデザイン。つま先のツメも可動式で、前側のツメがスイング可動するようになっています。

アメインゴースト襲来!!そのうち北米軍と戦闘した形態のゴーストも立体化されるのでしょうか。

左腕の超熱振式の鉤爪でブンドド。デカい機体ですしツメもシャープな造形なのでなかなかの迫力。他に武器はなく、プラモでは右手でライフルなども持てないので、攻撃ポーズがワンパターンになってしまうぞ!!

※訂正:後に発売されたブレイディハウンドなどに付属するライフルやソードは持たせることができるぞ!!

股関節にスタンド穴があるので、各種スタンドでディスプレイすることができます。

腕をパクるアメインゴースト。

可動範囲など、メイレスシリーズと似たような感じかと。関節の構造なんかも似てるのはなんでかなぁ~?(すっとぼけ)

ケンブやジョウガンとブンドド。メイレスシリーズより二回りくらいデカいので、強敵感があります。

???「カッコつけて、レジスタンスを襲撃したAMAIMがいたんですよ~」

???「なぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃ!?やっちまったなぁ!!」

漢は黙って自爆!!(未遂)

以上、【境界戦機】アメインゴーストのレビューでした!

それではご安全に!