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【境界戦機】ブレイディファントム レビュー

はい!それでは!
今回は境界戦機シリーズより「ブレイディファントム」のレビューです!

アニメ境界戦機第二部より、北米同盟軍が鹵獲したアメインゴーストの自立思考型AIを搭載したブラッド・ワット大尉専用AMAIM、ブレイディファントムが登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 境界戦機
  • 販売年  2022年07月
  • 税込価格 2,750円

パッケージ・付属品

パッケージはこちら。メイレスケンブ斬との最終決戦シーンが再現されています。シールは付属していませんでした。

付属品はソード×2、左右武器持ち手、左右平手になります。これまでに発売されたブレイディ系キットが流用されているため、ライフルもそのまま付属します。

ブレイディハウンドが流用されているため、胴体など変更が加えられた箇所のパーツが余剰となります。

レビュー

こちらが完成した【境界戦機】ブレイディファントムになります。アニメ境界戦機第1部の終わりに北米同盟軍が鹵獲したアメインゴーストの自立思考型AIを搭載したAMAIMで、同軍のブレイディフォックスをベースにカスタマイズされたブラッド・ワット大尉の専用機となります。本キットはアニメ終盤の24話以降に搭乗した完成型タイプで、カラーリングも明るいグレーやパープルだった物がダークな濃いパープルになっており、いかにも闇落ちしたような見た目に。こちらは素組みの状態です。

北米同盟軍主力のブレイディフォックスと並べて。上半身がトゲトゲカスタマイズされています。カラーリングもダークな正反対の物になっており、悪者感マシマシに。

【境界戦機】ブレイディフォックス レビュー

頭部をアップで。球体型の頭部はブレイディフォックスと変わりありませんが、カメラ部はブレイディハウンドの様な縦スリットに一本線が入ったような物に。発光部はシールではなくクリアパーツで色分されています。

頭部を上から覆う装甲は前方に長く尖った形状になり、少しだけスイング可動します。これってリーゼントが邪魔で上が見えないのでは。

胴体周りをぐるりと。胸装甲に変更が加えられ、厚みが増した物に。肩部スタビライザーは前方に尖った装甲で覆われています。脇下にはソードをマウントできます。

肩アーマーも航空機の翼のような形状から一新され、こちらもクローのように尖った形状に。内部にはスラスターが造形されています。

肩部スタビライザー後方の装甲は開閉式になっています。

両腕にはヒートブレードを有したマルチガントレットを装着。ヒートブレードは収納式で、マルチガントレット本体は手首軸に沿って回転するようになっています。

背面も他に変更が加えられた箇所と同じく、尖った形状が目立つデザインに。スラスターは2基に増え見た目だけでも機動性が向上した感が。

2基のスラスターは背中のレールに沿って可動するようになっています。

腰回りはブレイディフォックスと同じデザイン。リアアーマーは駐機状態再現用に引き出せるようになっています。

脚部もブレイディハウンドやブレイディフォックスと同じデザイン。全体的にダークなカラーリングですが明るいグレーが差し色になって良いアクセントになっているかと。

駐機状態を再現。この辺りのギミックはブレイディシリーズと共通ですが、バックパックの形状が変化しているためストークキャリーとはドッキング出来ませんでした。

アクション

ブレイディファントム現る!アモウ君のストーカーと化したミスターブシドー大尉。

ソードでブンドド。ブレイディハウンド(ブラッド専用機)に備わっていた物と同タイプで、2本付属します。長いので持たせるだけでも強敵感が。

マルチガントレットのヒートブレードでブンドド。ケンブの熱振式戦闘爪を模したと思われる武装。発光部はメタリックブルー等で塗装要です。

ライフルはシールが付属しないためセンサー部の色分けはされておらず、持たせるにはマルチガントレットの角度を下方に変える必要があります。

アモウ君のメイレスケンブ斬と最終決戦。安全装置を極限まで削り出力に全振りしているため、ブラッド・ワット大尉はGの影響をモロに受けれている模様。阿頼耶識に繋がれてるのかってくらい流血してたぞ!!

【境界戦機】メイレスケンブ斬 レビュー

うぉぉぉぉぉぉぉぉ!バルディッシュブレイク!!

コロナ禍のためグータッチ対応。

以上、【境界戦機】ブレイディファントムのレビューでした!

それではご安全に!