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【境界戦機】メイレスビャクチ(F.G.Eカラー)【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回は境界戦機シリーズより「メイレスビャクチ(F.G.Eカラー)」のレビューです!

境界戦機外伝「フロストフラワー」より、大ユーラシア連邦の保有する新型AI搭載MAILeS、フローラ迷彩風カラーリングの「メイレスビャクチ(F.G.Eカラー)」がプレバン限定で登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 境界戦機 フロストフラワー
  • 販売年  2022年07月
  • 税込価格 2,860円

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パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。本キットはプレバン限定品ですが、一般販売品と変わらないフルカラーパッケージになっていました。シールは主に機体の黄色い部分を再現するホイルシールと、ナンバリングを再現できるマーキングシールが付属します。マーキングシールは通常版メイレスビャクチに付属していた物と同じ内容っぽいです。

付属品は新規に180mm携行擲弾砲、マチェットナイフ、マルチランチャーが付属します。その他通常版ビャクチに付属していた60mm携行機関砲(多弾倉型)、汎用携行盾、四連装誘導弾携行発射機、背部ウエポンラック、右銃持ち手、左右持ち手も付属します。

通常版ビャクチと同じくメイレス系の足首関節パーツが余剰となります。

レビュー

こちらが完成した【境界戦機】メイレスビャクチ(F.G.Eカラー)になります。公式外伝「境界戦機 フロストフラワー」に登場する主人公機メイレスビャクチがレジスタンスに強奪される前、大ユーラシア連邦軍が所有していた時の状態で、カーキ色がメインの渋いカラーリングが再現されています。アニメ公開前に販売された通常カラー版との違いは、付属武装とカラーリングのみになります。こちらは素組みの状態です。

頭部をアップで。メインカメラにはクリアブルーのパーツが使われており、その他黄色や濃い緑などパーツ分割でしっかり色分けされています。

胴体周りも通常カラー版の流用。脇から伸びるシリンダーは伸縮式で、シールで色分け出来ます。肩アーマー側面には拡張性のある3ミリ軸穴が開いています。

腕部も白色ビャクチからの流用。腕装甲の取っ手部分は黄色いシールで色分できます。

バックパックもケンブやジョウガンなどと共通のデザインで、背部ウエポンラックをマウント出来るようになっています。今回は四連装誘導弾携行発射機が標準装備ではないためラックのアーム先端マウント部は余剰扱いでは無くなってました。

脚部も白色ビャクチの流用でヒザの黄色い部分はシールで色分できます。足首は小さく独特な形状ですが、軸可動式で接地性はかなり高いです。

元キットとなったレジスタンス「際の極光」仕様のメイレスビャクチと並べて。違いは付属の武装とカラーリングのみになります。

【境界戦機】メイレスビャクチ レビュー

アクション

新規付属の武装をフル装備で。

180mm携行擲弾砲(てきだんほう)でブンドド。F.G.Eカラー版に新規で付属する武装で、所為8連装のグレネードランチャーになります。フォアグリップがあるため両手持ちが可能です。センサー部にはシールが付属します。

マチェットナイフも新規造形で付属。接近戦用の大型ナイフで1パーツ構成のシンプルな形状。擲弾砲とマチェットはウエポンラックにマウントできます。

こちらのマルチランチャーも新規で付属する武装で、肩アーマーなどの3ミリ軸に接続できます。チャフや煙幕などの特殊弾を発射可能なランチャーで、上下の弾頭は可動式になっています。弾頭先端の赤い部分はシールで色分できます。

その他白色ビャクチに付属していた武装もそのまま一式付属するので、60mm携行機関砲など漫画内のノーマル武装も再現できるようになっています。

以上、【境界戦機】メイレスビャクチ(F.G.Eカラー)【プレバン】のレビューでした!

それではご安全に!