【独り言】22万円のガンダムぽちった。むしゃくしゃしてやった、反省はしてない。

【境界戦機】メイレスジョウガン改 レビュー

はい!それでは!
今回は境界戦機シリーズより「メイレスジョウガン改」のレビューです!

アニメ境界戦機より、第二部にて手塚ガシンの搭乗する45mm回転式装甲機関砲を装備し大火力に生まれ変わったMAILeS(メイレス)、メイレスジョウガン改をレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 境界戦機
  • 販売年  2022年05月
  • 税込価格 2,750円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。シールは胸部のブルーや手足のメタリックイエローなどを補う物になります。

付属品は45mm回転式装甲機関砲、40mm携行短機関砲×2、バイポット差し替えパーツ、左右持ち手、左右銃持ち手になります。

第一部の通常版ジョウガンが一部流用されているため、頭部や肩、脚部などのパーツが余剰となります。

レビュー

こちらが完成した【境界戦機】メイレスジョウガン改になります。アニメ境界戦機に登場する日本人レジスタンス部隊の運用するMAILeS(メイレス)で、メイレスジョウガンを改修、大幅なチューンを施した機体になっているそうです。キットでも第一部ジョウガンが流用され、頭部や腕、脚部、武装などが新規造形で再現されていました。こちらは素組の状態です。

第一部から登場する改修前のメイレスジョウガンと並べて。頭部、肩、上腕、脚部、武装のデザインが変更されていますが、カラーリングが全く同じなのでどこが変わったのかぱっと見分からないですね。ちなみにメイレスジョウガン改が発売された時点では、まだ本編には登場していないでござる。

【境界戦機】メイレスジョウガン レビュー

頭部は首関節以外は丸々新規造形。メイレスケンブ斬と同じようにトゲトゲ要素が増えたデザインになっています。メインカメラ部はクリアパーツでの再現。

胴体や背中は第一部ジョウガンの流用。胸中央のブルーや肩関節のシリンダーはシールでの色分けです。ケンブなどに付属する背中のウエポンラックは付属しません。

肩は新規造形になっており、若干小型化されています。両肩のシールドは本体のブルーとは若干色味が異なり、公式にはガトリングの装甲と連結するとありますが特に接続ピンなどは有りませんでした。

シールドのアームは可動式になっており、Cジョイントとボール軸の組み合わせでぐりぐり動きます。

腕は二の腕、手首部は第一部ジョウガンの流用ですが、上腕部が新規造形に。若干延長されており、中央のメタリックイエロー部はシールでの色分けです。

腰回りも第一部ジョウガンと同じデザイン。リアアーマーのバイポットも差し替えで展開状態にすることができます。

脚部は足首は第一部ジョウガンの流用ですが、太ももからすねにかけては新規造形になっています。ちょっとだけ見た目がスリムになっており、こちらも腕同様メタリックイエロー部はシールでの色分けになっています。かかとのツメは収納式。

専用武装の45mm回転式装甲機関砲をアップで。45mm弾を毎秒60発連射するというガトリング砲。ガトリングの銃身はフレームに収まっていますが、中身の銃身は回転します。

巨大なシールドやドラム型マガジンも再現。この間にジョウガン改を納めます。給弾ベルトはプラパーツでの再現です。

シールド内には40mm携行短機関砲が2丁収納されています。ホルダーは可動式で機関砲を取り外し易くなっています。

アクション

40mm携行短機関砲でブンドド。両手分の銃持ち手が付属するので、本キットだけで二丁拳銃ができます。第一部ジョウガンの物より若干小ぶり。

メイン武装の45mm回転式装甲機関砲を装備。ガトリング砲とシールドが合わさった、攻防一体型の武装。ジョウガン改に取り付けるにはシールドとドラムマガジンとでいったん分離し、ドラムマガジンは背中に接続します。シールド内側にはグリップが備わっているので、そちらを両手で持たせます。

???「汚物は消毒だぁぁぁぁぁッ!!」

友達のアモウ君と。第二部公開前は新商品Bという商品名でしたが、Bはこちらのジョウガン改でした。第一部ジョウガンとジョウガン改を間違えて買う人、居ると思います。(断言)

【境界戦機】メイレスケンブ斬 レビュー

以上、【境界戦機】メイレスジョウガン改のレビューでした!

それではご安全に!