【独り言】ニッパー買い換えました。

【境界戦機】メイレスケンブ斬 レビュー

はい!それでは!
今回は境界戦機シリーズより「メイレスケンブ斬」のレビューです!

アニメ境界戦機より、2022年4月から始まった第二部に登場する主人公機、メイレスケンブ斬が立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 境界戦機
  • 販売年  2022年04月
  • 税込価格 2,750円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。シールは脇のシリンダーや肩アーマーのブラックなどを再現する物になります。

付属品は超熱振式戦闘長刀、40mm腕部機関砲、ウェポンラック、左右武器持ち手、右銃持ち手になります。無印メイレスケンブが流用されているため肩アーマーなどが余剰となり、また60mm携行機関砲も余剰扱いですがそのまま組むことができました。

レビュー

こちらが完成した【境界戦機】メイレスケンブ斬になります。アニメ境界戦機第二部に登場するMAILesで、パイロットは引き続き椎葉アモウ君とAIのガイ。ゴーストとの戦闘で全壊したケンブの後継機ということで、赤色成分が増えてかなりヒロイック感が増した機体になっています。こちらは素組みの状態です。

頭部をアップで。ケンブよりトゲトゲ成分が増した代わりにブラック部分が無くなったデザイン。メインカメラ部にはクリアパーツが使用され、アンテナのイエローなどもシールを使わずしっかり色分けされています。

全体的にメイレスシリーズの関節パーツをベースに、外装の大半が新規パーツで再現されています。赤と黄色成分が増えて主人公機感が増した見た目になってカッコイイかも。肩アーマーの上側部分をブラックのシールで色分けします。

脇部のシリンダーも肩関節の動きに合わせて可動。シリンダー部はシールで色分けできます。

腕、ひじ、手首関節もケンブと同じ構造。ハンドパーツは持ち手と平手が両手分付属しており、腕側面の蓋パーツを外せば40mm腕部機関砲を接続できるようになっています。

背部は他のメイレスシリーズと同じ作り。付属のウェポンラックを装着できるようになっています。

腰回りも装甲を新規パーツで再現。リアアーマーはスイング可動するようになっており、表面三角のイエロー部はシールで再現できます。

脚部の構造はメイレスケンブのそれと同じですが、足首部など脚部全体的に装甲の面積が増えてマッシブなシルエットに。股関節側面やダクト部等をシールで色分けできます。

メイレスケンブと同じく接地性が良く、ヒザや足首を曲げたりして全体的にぐりぐり動かすことができます。

無印のメイレスケンブと並べて。説明書ではアメインゴースト戦で全壊したと書かれているので、やっぱり改修とかではなく完全に別機体っぽいですね。

【境界戦機】メイレスケンブ レビュー

アクション

付属の超熱振式戦闘長刀をケンブに付属していた長刀と並べて。大型化され刀身が長くなっており、見た目からかなり強そうな武装に。刃部は金属色で塗装が必要です。

ガシン達のピンチに駆け付けた謎のAMAIM。アモウ君、生きとったんかワレ。

メイレスケンブ斬でアクション。説明書によると超熱振式戦闘長刀はケンブ斬だから自由に扱えるのであって、他のAMAIMではまともに扱えないとか。

40mm腕部機関砲をアップで。ケンブ斬にて新規に付属する武装で、腕側面の蓋パーツを外して取り付けます。センサー部はシールで色分けできます。

作例などでは左腕に装備していますが、右腕にも取り付けできます。腕にぴったりフィットするデザインなのが気持ちいい。

超熱振式戦闘長刀はウェポンラックにマウントできます。ウェポンラック自体は他のメイレスシリーズと同じ物が付属。

その他右銃持ち手も付属しているので、余剰扱いの60mm携行機関砲や別売りの銃火器を持たせることができるようになっています。

駐機状態にして別売りの特大型装甲特殊運搬車に収納。駐機状態の再現はメイレスケンブと同じ構造になっています。

【境界戦機】特大型装甲特殊運搬車 レビュー

以上、【境界戦機】メイレスケンブ斬のレビューでした!

それではご安全に!