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【境界戦機】ニュウレン レビュー

はい!それでは!
今回は境界戦機シリーズより「ニュウレン」のレビューです!

アニメ「境界戦機」より、アジア自由貿易協商に所属する真紅の無人量産型AMAIM、ニュウレンをレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 境界戦機
  • 販売年  2022年02月
  • 税込価格 2,640円

境界戦機「ニュウレン」

パッケージと付属のシールはこちら。シールは少なめで頭部左右のアンテナとライフルのセンサーを再現できるホイルシールと、メインカメラの模様を再現できるマーキングシールが付属しています。マーキングシールの1枚は予備になっています。

付属品はライフル、アックス、シールド、ライフル追加弾倉、ミサイルコンテナ×2、左右ライフル持ち手、左右武器持ち手になります。

こちらが完成した【境界戦機】ニュウレンになります。アジア自由貿易協商の運用する無人型AMAIMで、アニメ序盤から登場する量産機になります。他のHG境界戦機シリーズと同じく1/72スケールでの立体化で、ライフルやアックス、ミサイルコンテナなど様々な武装も付属したキットになっています。こちらは素組みの状態です。

頭部をぐるりと。付属するシールはほぼ全て頭部で使用しますが、左右アンテナのオレンジとメインカメラ部のみで他はほぼパーツ分割で色分けされています。アンテナは薄くシャープな造形になっていました。

胴体をアップで。人間離れしたデザインの多い境界戦機シリーズの機体ですが、他と比べたら人型フォルムに一番近いデザインになっています。襟のような部分のイエローは別パーツでの再現で、背中には武装をマウントできる四角い穴が造形されています。

腕部も細く丸みを帯びた独特なデザイン。二の腕や前腕、手首部にロール可動軸があり、全体的にぐりぐり動かせるようになっています。肘にはミサイルコンテナを装着できる四角い接続ピンが造形されています。

股関節は太もも側に軸ピンがあり、左右独立してスイング可動する独特な作りに。リアアーマーも上下にスイング可動するようになっています。

脚部はヒザ関節がケンブなどと似た逆関節型のデザイン。こちらも2色のレッドで細かく色分けされています。足首も独特なデザインですが接地性は良好でした。

八咫烏のメイレスケンブやオセアニア連合の運用するバンイップ・ブーメランと並べて。イロモノ揃いの境界戦機シリーズ機体の中では一番人型に近いかと。大きさもだいぶコンパクトに見えます。

ライフルとアックス、シールドを持たせて。やっぱりニュウレンは束になって作戦行動することが多いので、一機だけだとかなり寂しい感じが。

銃持ち手は人差し指が手の甲と一体化した物が両手分付属。指は全てグレーなので、人差し指を塗装する必要があります。手の指なんかも人間のそれを模したデザインでした。

アックスを背中にマウント。四角い突起をそのまま背中にぶっ刺します。ライフルもマウントできるようになっています。

シールドは裏側にライフルの予備弾倉を装着できるようになっており、ライフルに付いている物と予備の物、計2個をマウントできます。予備弾倉はライフルの物と交換できます。

ニュウレン起動。あんまり派手な動きをするような機体ではないイメージなので、ライフルを持たせてガシャンガシャン歩くポーズがよく似合うかも。

シールドも四角型のピンを腕に接続する方式になっており、両腕にマウントできるようになっています。

アックスを持たせて。こちらは銃持ち手とは別の持ち手に持たせます。1パーツ構成のシンプルな物なので、刃の部分をシルバーなどで塗装すると良さそうです。

ミサイルコンテナを両ひじに装備。こんなの使ってたっけ??内部に大型ミサイルが1基格納されており、ハッチを開いて発射体勢を採ることができます。ミサイルはホワイトの別パーツで再現されていますが、取り外すにはコンテナを分解する必要があります。

境界戦機シリーズのいろんな機体とブンドド。こいつ、いっつもやられてるなァ!!

以上、【境界戦機】ニュウレンのレビューでした!

それではご安全に!