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【境界戦機】境界戦機 1/72 ウェポンセットHJ Ver. レビュー

はい!それでは!
今回は境界戦機シリーズより「境界戦機 1/72 ウェポンセットHJ Ver.」のレビューです!

「境界戦機 フロストフラワー」より、メイレスビャクチに対応した第11話の最終決戦時の武装を再現したウェポンセットがホビージャパン付録として登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はホビージャパン本誌に記載されています。

  • 登場作品 境界戦機 フロストフラワー
  • 販売年  2022年08月
  • 税込価格 1,760円(月間ホビージャパン10月号の価格)

パッケージ・付属品

パッケージはこちら。本キットは月間ホビージャパン2022年10月の付録で、別売りのHG 1/72 メイレスビャクチに対応するウェポンセットになります。組み立て説明は本誌の97ページに記載されていました。

内容は180mm背部懸架型自動擲弾砲、200mm戦闘杭射出機、専用増加装甲一式、超熱振式戦闘湾曲刀、左手用銃持ち手になります。

レビュー

こちらが完成した【境界戦機】境界戦機 1/72 ウェポンセットHJ Ver.を、別売りのメイレスビャクチに装着した状態です。ビャクチはホビージャパンで掲載されていた公式外伝「境界戦機 フロストフラワー」に登場する主人公機アメインで、今回は最終話の第11話に登場した最終決戦仕様の武装を再現できる付録となっています。本キットはランナー1枚の黒色成形色ですが、ホビージャパン誌では青や緑に塗装されたカスタマイズ例なども紹介されていました。こちらは素組みの状態です。

【境界戦機】メイレスビャクチ レビュー

こちらは超熱振式戦闘湾曲刀。1パーツ型のシンプルな物で、その名の通り湾曲した日本刀の様なデザインの武装になっています。作例では熱振部が黄色い発熱色で塗装されていました。

メイレスケンブなどに付属する超熱振式戦闘直刀と並べて。ちょっとだけ湾曲していて、より日本刀っぽくなっているのが分かるかと。

こちらは180mm背部懸架型自動擲弾砲(はいぶけんかがたじどうてきだんほう)になります。自動擲弾砲ということでグレネードを連射する物だと思われます。基部が軸可動式になっており、メイレスシリーズに付属する背部ウェポンラックに取り付けられるようになっています。

マガジンは反対側に取り付け位置を変えることが出来るので、背部ウェポンラックの左右両方にに対応しています。

こちらは200mm戦闘杭射出機。腕に装着するタイプの武装で、杭(アンカー)を射出する近接武装。杭は差し替えなしで収納、射出状態を再現出来るようになっています。

こちらもマガジンの取り付け位置を上下で変えることが出来るので、右腕に取り付けることも出来ます。軸接続なので腕に3ミリ軸穴のあるガンプラなどにも取り付けられそうです。

専用追加装甲の肩アーマー。ビャクチの肩アーマーに軸接続するようになっています。肩アーマー側の接続軸が可動式になっているため、肩の動きに干渉し難くなっています。

大き目な追加装甲でビャクチのシルエットがゴツく変化してカッコよくなるぞ!

こちらは脚部の追加装甲。左右の脚それぞれに3枚ずつ装甲を取り付けます。肩アーマーほどシルエットは変わらないかと。ヒザ側面の装甲は元々あった丸い装甲を取り外して取り付けます。

さらに左銃持ち手も付属。黒一色なので指先などは白で塗装要です。

アクション

まずはビャクチに付属するライフルでブンドド。左手用の銃持ち手がなかなか便利。

ロボ漫画やアニメではよくある、最終決戦仕様のフルアーマーメイレスビャクチっぽくなって無塗装でもなかなかカッコよく見えるぞ!

超熱振式湾曲刀でブンドド。使用感はケンブの直刀と変わらないかと。背部ウェポンラックにマウントすることも出来ます。

180mm背部懸架型自動擲弾砲でブンドド。背部ウェポンラックのアームが可動するのと、擲弾砲の基部も回転可動するので自由に発射角度を付けることが出来ます。

200mm戦闘杭射出機をアップで。アモウ君もダッシュ村で使ってたアレ。鉄血の人たちが好んで使ってたアレ。

腕に取り付けるタイプでデカいので、肩アーマーと結構干渉します。

以上、【境界戦機】境界戦機 1/72 ウェポンセットHJ Ver.のレビューでした!

それではご安全に!

プラモデル1/72 HG メイレスビャクチ 「境界戦機」 [5062002]