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【HGUC】ガンダム開発試験0番機(エンゲージゼロ)【プレバン】レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCより「ガンダム開発試験0番機(エンゲージゼロ)」のレビューです!

「機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE」より、アナハイム・エレクトロニクス社が開発したなんか変なガンダム「ガンダム開発試験0番機(エンゲージゼロ)」がガンプラプレバン限定HGUCにて登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はモノクロの物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE
  • 販売年  2023年01月
  • 税込価格 2,750円
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パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。シールはセンサー類や手足の赤いラインなどを再現する物になります。

付属品はビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、シールド、右銃持ち手、両手平手、追加ブースター、ランナーレススタンドになります。余剰パーツはありませんでした。

レビュー

こちらが完成した【HGUC】ガンダム開発試験0番機(エンゲージゼロ)になります。アプリゲーム「機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE」に登場するGPシリーズでおなじみガンダム開発計画の追加プランにて開発された機体だそうで、ガンダム界では稀によくある後付け設定機体になります。

開発はアナハイム社ということですが、見た目があんまり宇宙世紀っぽくなくちょっとだけ小さいのでアナザー系ガンダムみたいな風貌。完全新規造形での立体化で、ビーム・ライフルやシールドなどのスタンダードな武装に加え、オプションの追加ブースターが付属したキットになっています。あんまりこの機体のことを知らないので軽く調べてみたのですが、他にも有線式サイコミュ腕やインコムなどの装備もあるみたいですね。

GP01ゼフィランサスと並べて。シールドの形状やヒザの部分にちょっとだけ面影があるけど、完全に別物なんじゃい。

【HGUC】ガンダムGP01 ゼフィランサス レビュー

頭部は六角形型の独特なシルエットでマスク部の赤い口は尖った形状。ツインアイと額、後頭部のセンサーはシールでの再現。ガンダムのV字アンテナは左右で分離している構造で、バルカン部分は黄色などで塗装が必要です。

キットではPC-002のポリキャップが使われていますが、首関節は太めのプラパーツで首関節がちゃんと正面を向くように簡単なロックピンが造形されていました。

胴体も他の宇宙世紀系ガンダムには無いような珍しいデザイン。胸ダクトは六角形になっており、左右で黒い部分が繋がっていました。ダクト内部の黒い部分はシールで再現。胸や両肩のセンサー部もシールで色分します。

肩関節にはボール軸の引き出し構造が備わっています。

肩アーマーは小ぶりな六角形型でサイドの板型装甲は可動式。前後にある四角い黒い部分は塗装が必要です。

腕部は若干GP01の面影があるデザインですが前腕部は丸みを帯びた形状。ヒジは二重関節式で袖裏の赤いラインはシールで再現します。

ハンドパーツは両手とも持ち手と平手に加え、右手用に銃持ち手が付属。他のガンダムタイプと比べて若干小さ目なハンドパーツで、指の形状はジオン系MSっぽい丸みを帯びた形状になっていました。

こちらは通常タイプのバックパックで、他のガンダムタイプと異なりビーム・サーベルは胴体側に備わっています。バックパックは前後ハメ合わせ式で、合わせ目が全周に出るようになっています。中央にある台形型のセンサー部はシールで再現できます。

バックパックはロール可動するようになっており、垂直や上方向に向けることができます。

バックパックの接続は主流の2軸式ではなく角軸型なので、他のキットとの互換性はありませんでした。

ビーム・サーベルは胴体側に接続されており、軸可動で自由に角度を付けることができます。

腰回りも小さいフロントアーマーに湾曲したリアアーマーとかなり独特なデザインで、フロントアーマー部は赤い六角形パーツでの再現。V字マークは黄色いシールで色分します。

サイドとリアアーマーは一体型のデザインで、サイド部にボール軸接続されています。リアアーマー部分にL字型のロック軸があるので簡単にはばらけないようになっていました。

リアアーマー裏にはバーニアフィンのディティールが別パーツで造形されていました。

股関節も独特な形状で、脚を大きく動かせる丸型のクランクパーツになっていました。丸形股関節なので開脚範囲も広めです。

股関節部分が三角形型の独特な形状なので、スタンドの軸ピンを延長するパーツが付属していました。

脚部もジオン系っぽい曲線多用なデザインで、裾部分のスラスターは黄色で塗装が必要。ヒザやふくらはぎなどのメカモールドは内部パーツが露出することで色分されており、ヒザと脚の甲の赤いラインはシールで色分できます。

足首部の装甲は可動式。足首関節にはゼフィランサスと同じ様な〇モールドが別パーツで造形されています。

足裏には肉抜きが無く、スラスターやモールド等が造形されていました。

こちらはオプションパーツの追加ブースター。大型の追加ユニットで大型のバーニアは別パーツでの造形。バーニア内部は赤で塗装が必要ですが、ブースター下部の赤いラインはシールで再現できます。

ブースター左右のユニットはボール軸接続なので、自由にぐりぐり動かして角度を付けることができます。

シールドは形状自体はGP01の物と似ていますが、かなり小型化されていました。青色部分は一体型のパーツで色分されており、コの字型のジョイントで腕に接続するようになっています。GP01の物の様に伸縮するギミックは無いみたいですね。

アクション

ビーム・ライフルとシールドを装備。

ビーム・ライフルでブンドド。ガンダムの標準的な装備で平手も付属するので色んなポージングに対応できます。銃持ち手なのですが異様にバラけ易くて、ポーズを付けていたらポロポロ取れがちでした。

ビーム・ライフルはGP01の物を近代的なデザインにした物を装備。フォアグリップっぽい物も備わっていますが、元々可動しなさそうなデザインですね。センサー部はシールで再現できます。

ビーム・サーベルはグリップが異様に長いデザイン。HGシリーズの標準的なエフェクトが2本付属するので、二刀流もできます。

追加ブースターを装備してアクション。特にエンゲージゼロ本体へ干渉することもなく、自由にアクションすることができます。

U.C.エンゲージの公式サイトを見たらティターンズカラーのエンゲージゼロやエンゲージガンダムなどいろいろあるみたいなので、今後立体化されたりするんですかねぇ。。。

以上、【HGUC】ガンダム開発試験0番機(エンゲージゼロ)のレビューでした!

それではご安全に!

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