【独り言】ニッパー買い換えました。

【御模道】ATKガール 四聖獣チャイナドレスオプションパック レビュー

はい!それでは!
今回はATKガールシリーズより「ATKガール 四聖獣チャイナドレスオプションパック」のレビューです!

中国のプラモデルメーカー御模道(EASTERN MODEL)より、ATKガール四聖獣シリーズの女の子達専用のチャイナドレスと素体オプションが立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書は専用のペラ紙になっています。

ATKガール「四聖獣チャイナドレスオプションパック」

パッケージはこちら。本キットは中国のプラモデルメーカー「御模道」が展開している美少女プラモ「ATKガール 四聖獣」シリーズに対応したチャイナドレスおよび肌色カラーの素体オプションセットになっています。ATKガールは素体モードと武装モードを同時に組むことができ、素体の方は持て余し気味なってしまうので、こちらを使用していろいろ遊ぶことができるようになります。

パッケージ側面には御模道とATKガールのロゴが記載されています。パッケージ、説明書などすべて中国語表記になっていますが、組み立てには支障ありませんでした。

パッケージイラストをアップで。全員アニメタッチなイラストで可愛らしいです。中国人もやればできるじゃないか!(上から目線)

ATKガール「専用素体パック」

こちらは四聖獣チャイナドレスオプションとは別商品ですが、専用の素体オプションセットも販売されていたため一緒に購入してみました。パッケージはこのようにダンボール材になっており、簡素な物になっていました。すべて中国語表記になります。

内容はATKガール専用素体(可動タイプ、非可動タイプ)、バストパーツ(大・小)、各種ハンドパーツ、首関節ジョイント×3種になります。

胴体部分は首関節、胴関節の可動するタイプと非可動タイプの2種類が付属していますが、手足は1セットだけなので使いまわす必要があります。手首パーツはPVC製でATKガール各キットと同じ形状の物が付属しています。首ジョイントパーツは後ほど。

手足などはATKガール各キットの物が肌色カラーになっただけなので、アラクネなどのランナーがそのまま流用されており余剰パーツも発生します。

可動、非可動タイプのボディそれぞれ首関節軸には5mm、5.35mm、6mmの3種類の軸軽が用意されており、四聖獣では5mmを使用しますが他にもコトブキヤのメガミデバイスやFAGシリーズ等にも対応できる内容になっています。

こちらが完成したATKガール専用素体の可動タイプになります。すっぽんぽんにハイヒールを履いた物になっており、頭部は付属していないので各キットから持ってくる必要があります。背中などにスタンド用の軸穴などはなく、見た目重視の作りになっていました。御模道公式から販売されている、魔改造キットです。

可動タイプのボディは首、バスト下に可動軸があります。腕部は各ATKガールの物が流用されカラーリングが肌色になっただけですが、肩関節は新規造形になっており、ほんの少しだけ大きくなっていました。

股関節は1本の軸式になっており、開脚範囲は100度ほど。簡素な作りなため、股関節軸が上下にスイングするような構造にはなっていませんでした。

太ももから下もATKガールの物が流用されており、ヒザ関節部が少々メカニカルな感じに見えてしまいます。

足首部分は新規造形でハイヒールになっています。素体セットとチャイナドレスセットではブラックのハイヒールになっており、余剰扱いですが元キットの足首もそのまま組むことができます。

こちらは非可動タイプのボディになります。可動よりも見た目を重視した作りになっており、首や胴体につなぎ目が出ない構造になっています。手足は1セットしか付属していないため、可動タイプボディと使いまわす必要があります。

背中をアップで。かなりきれいなボディラインです。可動タイプと同じくスタンド穴などは有りませんでした。首や胴体が可動しない見た目重視の構造ですが、ぶっちゃけ可動タイプボディもそこまで動くものではないためほとんど変わり無い感じです。

可動タイプ、非可動タイプボディ共、バストパーツは大小2種類付属しており好みで選択して組み立てることができます。しかし注意点として、自分は何の迷いもなく大の方を選択して組み立てたのですが、大の方だと胸がつっかえてチャイナドレスを着せることができなくなってしまいます。カッチリはまって分解も少々手間がかかるので、手軽には大小交換できる物でもありませんでした。

鎖骨や乳首などかなりリアルな造形です。(迫真)

しっかり差し込んでしまうと抜けなくなってしまうのでかなり浅く取り付けていますが、5.35mm軸を使用して創彩少女庭園のリツカちゃんを取り付け。このようにメーカー関係なくいろんな美少女プラモをすっぽんぽんにすることができるぞ!!!!!!!!

→訂正:創彩少女庭園シリーズは5mm軸でした。四聖獣の頭部からそのまま交換できます。失礼しました。

四聖獣チャイナドレスオプションパック

ここからは本題の四聖獣チャイナドレスオプションパックについてです。付属品は素体パックと同じ素体セット一式と、チャイナドレス×4着、背景紙になります。背景紙はパッケージイラストに使用されている物になります。

早速四聖獣メンバー4人にすっぽんぽん素体とチャイナドレスを装着。チャイナドレスは4着同梱されており、それぞれメンバーに合わせた専用カラーの物になっています。素体は可動タイプ、非可動タイプを合わせて4つ用意し、手足パーツは2セット足りないので各キットの物から持ってきました。本キット1つでは1人分しか再現できないので注意が必要です。

四聖獣についてはこちら。

【御模道】ATKガール 四聖獣ー白虎 レビュー【御模道】ATKガール 四聖獣ー玄武 レビュー【御模道】ATKガール 四聖獣ー青龍 レビュー【御模道】ATKガール 四聖獣ー朱雀 レビュー

まずは四聖獣ー白虎から。白虎は四聖獣シリーズではトップバッターでのリリースで唯一素体と武装モードを同時に組めない内容になっていましたが、今回ようやく転がっていた頭部を有効活用できるようになりました。こちらはボディは非可動式で手足は青龍の白い物を流用しています。

頭部をアップで。白虎のチャイナドレスのカラーはホワイトとブルーの組合せになっています。首元にはビーズのアクセサリーが造形されています。

バストをアップで。先ほども言いましたが、大きいタイプのバストパーツを使用するとチャイナドレスを着せられなくなります。小バストでもこのようにパツンパツンで、着せてる時にビリッと逝かないようかなり気を使いました。

非可動タイプのボディなので、首関節などが無い綺麗ななボディライン。チャイナドレスの縫い目などは少々目立つ感じかと。

ウエストやスリットをアップで。ウエスト部分は引き伸ばしてもどうしても少々シワになってしまいがちです。スリットにはリボンが取り付けられています。

スカート部には刺繍で模様が描かれています。白虎のドレスなのですが、白地布なのでほんの少しだけ肌が透けて見えるぞ!!

お次は四聖獣ー玄武です。素体には非可動式タイプボディに肌色の手足パーツを使用しています。チャイナドレスのカラーは武装モードのカラーに合わせてグリーンとホワイトの組合せになっています。チャイナドレスのデザイン自体は4人とも同じ物になっていました。

頭部や背中をアップで。ドレスはメタリックな感じのグリーンでかなり明るい色合いになっています。

胴体をぐるりと。やっぱり大きく開いたスリットから覗く肌色カラーのあんよがめっちゃセクシー。ハイヒールなのでかなり自立させ辛く、スタンド穴なども無いためコテンと倒れやすいです。

3人目は自分の一番お気に入りな四聖獣ー青龍です。青龍の武装モードは濃いパープル基調のクリアブルーなどを合わせた物でしたが、ドレスはさらに濃いパープルのダークな印象になっています。素体は可動タイプのボディに肌色カラーの手足を使用しています。

頭部や背中をアップで。首関節は可動式ですがそこまで関節が目立つ感じでもないです。胴体も可動式で関節がありますが、こちらはドレスで隠れて全く見えなくなります。

胴体をぐるりと。かなりボンキュッボンだぞ!!!ちなみに全員下着などは着用しておらず、ドレスの下はすっぽんぽんです。

最後は四聖獣ー朱雀です。カラーは朱雀に合わせてレッドとゴールドのちょっとお高そうな印象のチャイナドレスです。日本人が連想するチャイナドレスもこちらの赤い物かと。

頭部をアップで。素体は可動タイプに朱雀の素体手足を流用しています。朱雀の手足は他のメンバーと異なりブラックではなくダークブラウンカラーになっています。

胴体をぐるりと。脚部は朱雀の物をそのまま使っていますが、ニーソックスタイプのタイツを履いているみたいでこれはこれでいい感じです。

4人を背景紙を使ってパシャリ。他にもいろいろ小道具が欲しいところ。

2人ずつでツーショット。元キットの手足を流用するとハイヒールではないので、少しだけ身長差が目立ちますね。確か設定的には青龍ちゃんが一番身長が高くて年長だったはず。

以上、【御模道】ATKガール 四聖獣チャイナドレスオプションパックのレビューでした!

それではご安全に!