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【MS GENERAL】将魂姫 MG-03 曹操×畢方 レビュー

はい!それでは!
今回は将魂姫シリーズより「将魂姫 MG-03 曹操×畢方」のレビューです!

中国のプラモデルメーカーMecha Pig(メカピッグ)が販売する将魂姫(MS GENERAL)シリーズ第3弾キット、MG-03 曹操×畢方をレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 将魂姫(MS GENERAL)
  • 販売年  2021年10月
  • 税込価格 8,250円

パッケージ・付属品

パッケージはこちら。ガンプラマスターグレードクラスの大型キットになっていました。

本キットは三国志でおなじみの武将、曹操がモチーフになっており、同じく中国に古くから伝わる妖鳥畢方(ひっぽう)を組み合わせたキャラになっています。日本で信長が美少女化されてるように、偉人や武将がおにゃの娘化されるのは万国共通のようですね。(適当)

本キットは将魂姫(MS GENERAL)というシリーズらしく、他にも関羽や黄忠なんかもラインナップされてるみたいですね。

製造元はおそらくMecha Pig(メカピッグ)というメーカーのようですが、調べてもあまり情報が出てこず、どんなメーカーかよく分からなかったでござる。

水転写デカールは2枚付属しており、瞳やボディ等のマーキングを再現できる物になります。

付属品は表情パーツ×4種、無地表情パーツ×2種、ハンドパーツ×3種、武装モード用パーツ一式、ソード、シールドパーツになります。余剰パーツは有りませんでした。

また専用のクリアスタンドも付属しており、台座には将魂姫のロゴも入っていました。このスタンドですが、可動軸が全てロック式で角度をつける際にはいったん外す必要があるのですが、はめ合わせが硬いので使い勝手がかなり悪いです。

またB4サイズほどのイメージイラストも付属しており、こちらはスクエニのFFっぽいホログラフィックのCGイラストになっていました。説明書の1ページ目には漫画のワンシーンっぽいものも記載されていたので、色んなメディアでコミカライズされてるっぽいです。左が曹操で右はたぶん関羽かと。

レビュー(曹操)

こちらが完成した【MS GENERAL】将魂姫 MG-03 曹操×畢方の素体になります。後述の畢方と組み合わせることで武装モードを再現できるキットになっています。説明書にプロフィールが記載されており、年齢は24歳、11月11日生まれのさそり座らしいです。「性格は懐疑的、権術にたけた能臣で、天子に使え不臣を命じることで乱世の[梟雄]と呼ばる。」(原文ママ)だそうです。こちらは素組みの状態です。

日本製美少女プラモの30MSや創彩少女庭園と並べて。本キットはヨドバシやAmazonなどでは1/12スケールとなっているのですが、他のECサイトでは1/10スケールとなっていたりしてどれが本当か良く分からないのですが、1/10スケールの創彩少女庭園より足長ハイウエストで素体でもかなり大きい部類でした。

表情パーツは4種類付属しており、どれもタンポ印刷された物になっています。中国メーカーの美少女プラモの中では可愛いかなって感じで、特に可もなく不可もなしってところです。

表情パーツは顔の下からスライドさせて交換できる構造になっており、他のキットに比べて交換し易くなっていました。

本キットのかなり残念な部分。表情はいいのですがヘアパーツの作りがかなり簡素で、コトブキヤなどのキットと比べると質感がいまいち。まるで皮を被ったチ〇コみたいです。

胴体周りをぐるりと。バスト部に妙な分割線が出ますが元々こういうデザインかも知れません。腹部は赤やグレーで細かく色分けされています。

背面をアップで。背中と腰に軸穴があり、スタンド穴としても使えますし武装モード時のバックパックを接続する時にも使用します。

腕はメガミデバイス等と同じような作り。ハンドパーツは左右とも3種類ずつで他のキットと比べるとかなり少なめ。肩関節は隙間にパーツを噛ませる構造になっていました。

脚部をアップで。かなり脚長ハイウエストなプロポーション。こちらもメガミデバイス等と同じような構造になっていました。キット自体は他の中華プラモ同様アンダーゲートが多用されていましたが、本キットは必要な箇所だけアンダーゲートって感じでそこまで多くない印象でした。

レビュー(畢方)

本キットに付属するメインメカ、畢方(ひっぽう)をアップで。(簡体字表記では毕方(ぴーふぁん))中国に伝わる鶴に似た妖鳥で、本来なら1本脚のようです。鳥型のメカになっており、こちらもかなり細かいパーツ群で構成されているため、組み立てにもトータル5時間ほどかかりました。メインカラーはレッドで、刺し色でイエローやクリアパープルなどが使われており、不死鳥っぽくも見えます。

頭部をアップで。特徴的な長いくちばしが再現されています。くちばしは開閉式で、額の装飾を武装モードで使用します。

胴体部分も細々したパーツの集まりで、かなり密度のあるキットになっています。胴体部分は毕方専用のパーツになっており、武装モードでは使用しない部位になります。

背中にはモビルスーツっぽいバーニアが造形されており、こちらは金属パーツで再現されていました。

シッポの部分もかなり大きく、こちらは武装モードでもシッポになったりシールドになったりします。クリアパーツ部分は左右に開くことができます。

脚部も鳥獣類の脚部っぽい細いデザイン。ツメ先は前3本、後ろ1本の鶏っぽいデザインでクリアパーツで再現されています。足首から先の部分を武装モードで使用します。

大きな翼をアップで。翼は3つのブロックに分かれており、それぞれ独立して可動させることができます。取り外すこともできるので、ソードやファンネルっぽく使うこともできそうかな?

曹操の素体と一緒にブンドド。曹操もデカいですが、この毕方もかなりデカいです。結構細かいパーツが多く、各部の関節もかなり硬めなのでガシガシ動かして遊ぶのには向いてなさそうです。

???「コアチェンジ!ドッキングゴー!!」

レビュー(武装モード)

曹操×畢方をドッキングゴーして武装モードに換装。先ほどの毕方から翼やシッポなどのパーツを拝借し、曹操に取り付けて武装モードを再現します。翼と尻尾がかなり重たく、スタンドなしでは自立が難しかったです。

曹操素体でもかなりデカかったのですが、武装モードになることでガンプラマスターグレードサイズになってしまいます。かなり場所取ります。

頭部をアップで。頭部は武装モード専用の髪をまとめた物に交換します。額の装飾は毕方の物を使用します。

マスクは取り外すこともできますが、髪パーツの切り欠き部がちょっと目立つかも。

胴体をぐるりと。腕や胸部装甲は武装モード用の物を取り付け、腰回りの装甲は毕方に備わっていた物を取り付けます。

シッポパーツはそのまま曹操の腰に取り付けます。こちらは後述のシールドにもなります。

脚部は足先以外は武装モード用のパーツで構成。細かいパーツが多く、ガンプラのリアルグレードを作っているような感じでした。ヒザ装甲は可動に合わせてスライド可動するようになっています。

アクション

付属する武装のソードを持たせて。説明書に名称などは記載されておらず、特に固有の名前はなさそうです。曹操本体と同じカラーリングで、本体の方がド派手な見た目なので武器としてはかなり地味な印象。

適当のポージング。本体は大きいし関節は硬いし細かいパーツは多いしで、ちょっと動かすのにもかなり気を使いますね。

翼パーツを組み替えてシールドを再現。シールドの基部になるパーツに、バックパックの翼を取り付けてシールドを構成します。大柄な武装モードの曹操がすっぽり隠れるくらい、巨大なシールドになっています。本体後方のグリップを持たせることができます。

シールドの翼を展開。ソードよりもこっちの方がよっぽどド派手。こちらもかなり重たいので、接地させないとまともにディスプレイできないでござる。

以上、【MS GENERAL】将魂姫 MG-03 曹操×畢方のレビューでした!

それではご安全に!