【独り言】ニッパー買い換えました。

【SUYATA】HP-001 狩人詩篇 アーリア レビュー

はい!それでは!
今回はSUYATA狩人詩篇より「HP-001 狩人詩篇 アーリア」のレビューです!

中国のプラモデルメーカーSUYATA(スヤタ)より販売されている美少女プラモデルシリーズ「狩人詩篇」より、第1弾キット「HP-001 狩人詩篇 アーリア」をレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 販売年  2022年02月
  • 税込価格 8,390円

パッケージ・付属品

パッケージはこちら。一般的なメガミデバイスよりはちょいデカく、ATKガール等の中華美少女プラモよりかはちょい小さい感じでした。名称もアーリアだったりアーヤとなっているサイトもあるのですが、自分が購入したヨドバシはアーリアだったのでそちらで呼ぶことにします。

メーカーのSUYATAロゴ。本キットは中国のプラモデルメーカーSUYATAが販売している美少女プラモになりますが、日本国内ではヨドバシカメラ等でも購入することが出来ます。

水転写デカールも付属しており、無地表情パーツに使える瞳や、メカドック、バイクの装飾など再現出来るものになります。

付属品は武装モード一式、表情パーツ×3種、無地表情パーツ×3種、ハンドパーツ×6種、头盔、ソード、ライフルになります。専用スタンドも付属しており、表面にはおそらく狩人詩篇のロゴっぽい物も造形されています。

またボディのホワイト部やバイクのホイールなどのイエロー部のランナー等が2枚ずつ付属しているため、ブラックカラーのダークなアーリアちゃんを組むこともできるようになっています。

レビュー

こちらが完成した【SUYATA】HP-001 狩人詩篇 アーリアになります。中国のプラモデルメーカーSUYATA(スヤタ)が販売する美少女プラモデルで、おそらくオリジナルコンテンツの狩人詩篇シリーズの第1弾キットになります。アーリア本体の他にも、バイクやメカドックなどのサポートメカが付属しており、なかなか遊び甲斐のある内容になっています。今回はホワイトカラーを選択して組み立てましたが、付属の黒いランナー群を使えばブラックカラーのアーリアちゃんを組むこともできます。こちらは素組の状態です。

表情をアップで。どれもタンポ印刷済の物ですが、通常顔の瞳がちょっと剥がれていました。デザインも日本製のアニメタッチな物と比べると空○嫁感がハンパないです。良く言えばリアルタッチなお姉さんキャラって感じです。

ヘアパーツはプラ製でパープルのショートボブ。毛先がかなりシャープな造形で、表情パーツを交換するときに軽く指に刺さります。

バストアップで。スカルスーツっぽいドクロをイメージした様なデザイン。細かくパーツ分割されており、色分けも良好です。ただ中華製美少女プラモ全般に言えるのですが、何故か乳首が勃っています。

背中には軸ピンパーツが取り付けられており、選択式で武器をマウントできる長いタイプにすることが出来ます。

腕をアップで。構造はメガミデバイス等と似たもので、手首パーツは左右6種類付属しています。手首軸が非常に細く他のキットとも互換性が無さそうで、予備も付属していないので破損には注意が必要かと。

腰回りアップで。腰にはスタンド穴が空いており、付属のスタンドやガンプラ等のスタンドも使用できました。お尻の造形は好みが分かれそうなプリプリっなプリケツでした。私は好みです(ドヤァ)

脚部もメガミデバイス等と同じ様な構造。御模道製のATKガールシリーズと比べたら、パーツのハメ合わせ精度等は良好でした。

スケールは1/12ということで、1/10スケールの創彩少女庭園よりは少し小さく、バンダイ製の30MSよりは少し大きいくらいでした。

付属する武装のライフルを持たせて。説明書は中国語表記で解説に何が書いてあるかよく分からいのですが、特に固有の名称などはなさそうです。マスケット銃っぽいデザインのモナカ割のシンプルな造形で、付属のハンドパーツだと小さ過ぎてかなり持たせ難いです。

ソードを持たせてブンドド。こちらも特に名称は無さそうです。ブレード部分はクリアパーツで、中二病臭い意匠が目立つキットですが、これはなかなかカッコいいかも。

ライフルとソードはマウントパーツにまとめて、背中などにマウントできます。

犬狗 机械犬

恐らくは相棒であろう、犬型メカの犬狗をアップで。パーツ数は比較的少なくギミックもあまりないのでオマケみたいな感じかもしれませんが、良く動き中々遊べるキットです。犬狗をなんて読むのか分かりませんが、メカの犬なのでメカドックでいいか。(適当) ヨロシクな!!メカドック!!

頭部は首と耳、頭部の付け根が可動するので、様々な表情を付けられるようになっています。

メインカメラっぽい部分はオレンジのクリアパーツで再現されていますが、好みで黒いパーツにすることも出来ます。カバーは開閉式で、内側に付属のデカールを貼って表情を再現出来るようです。

胴体には黄色いポーチ型のパーツが取り付けられており、こちらは弾薬や回復薬などのアイテムを収納したアイテムボックスのようです。取り外し可能で、弾薬等の表示をデカールで再現できます。

背中にはミサイルランチャーを装備。こちらは固定式で動かすことは出来ません。

脚部は四本脚で一本あたり3パーツで構成されたシンプルな造形ですが、前足後足共によく動くので、獣っぽいポーズも難なくこなせます。ただかなり外れ易く、ポロリが多いです。

シッポも可動式。上下にスイング可動します。

飼い主?のアーリアちゃんと絡めて。アーリアちゃんは何かをハントするハンターらしいので、消耗品の補充や狩りのアシストなんかをしてくれるのかな。ヨロシクな!メカドック!

ハッハッハッ

犬の放し飼い、ダメぜったい!!

武装モード

手足を換装し武装モードにチェンジ。この辺りは美少女プラモでは当たり前になってきたギミック。武装モードの手足も黒いランナー群を使えばブラックカラーのアーリアちゃんにすることが出来ます。

頭部にはカチューシャ型のアクセサリーを装着。ピンなどで固定する物ではないので、動かしてたらかなりポロポロ取れ易いです。

頭部はヘルメット装着タイプも付属。頭部ごと交換します。オデコや頭頂部などにクリアパーツの装飾が施されていますが、これのせいでめちゃくちゃダサく見えるのはオレだけか!?

そ~ら~を自由に、飛びたいな~!! ハイ!タケコプ(ry

元々ダセェヘルメットでしたが、差し替えでタケ〇プターパーツを取り付けることでさらにク〇ダサくなります。

上半身は腕や腹部を交換。露出が減ります。左腕はシールドを取り付けるためのピンがある物と無い物の選択式になっています。

脚部は白タイツに黄色い靴下を履いてるような見た目に。ブーツの足首部のパーツが非常に取れ易いので接着してしまいました。

太ももにはホルスターが備わっており、ハンドガンを収納できます。

ハンドガンでブンドド。二丁同じ物が付属しています。1パーツ構成のシンプルな物ですが、ディテールはしっかりしてリアルな見た目になっています。

利爪 机

もう一つのサポートメカ、利爪をアップで。中国語でバイクの意味らしく、見たまんまバイクメカになっています。ただこちらのデザインも好みが分かれそうな物で、巨大な爪に恐竜の尻尾の様な骨と、完全に世紀末でヒャッハッーーー!!してる奴らの乗り物です。本当にありがとうございました。

前輪をアップで。タイヤはプラ製の物が二つ備わっており、回転式になっています。また左右で独立しており、カーブのコーナリング態勢を採る事ができます。見た目のインパクトの強い爪も可動式で、こちらも3本とも単独で動かせます。

機体前面にはシールドを装着。こちらは取り外し可能です。

シールドは裏側に脚が収納されているので、単独で立たせることができます。またアーリアちゃんの左腕にも装着できます。

ハンドルや燃料タンクも独特なデザイン。ハンドルは左右に動かせます。

後輪もプラパーツでの再現。こちらも回転します。バイク下部のスタンドは展開できるので、バイク単体でディスプレイ出来ます。

バイク後方の謎の尻尾骨。前の三つの節だけボール軸になっておりグリグリ動くのですが、組み立て時からかなりプラプラなので接着してしまいました。

爪やシールドは取り外すことが出来るので、取り外すことで世紀末感をかなり和らげることができます。※ただし尻尾は取り外し不可。爪パーツは取り外し後、蓋パーツで塞ぐことが出来ます。

アクション

アーリアちゃんバイクに搭乗。アーリアちゃん本体の関節がかなり柔らかいので、綺麗に乗せやすいです。

世紀末バイクでヒャッハー!するアーリアちゃん。ハンドルはしっかり持たせられますし、フットレストも展開式なので足も自然な位置に置くことが出来ます。

ニチアサヒーローとツーリング。まあまあボリュームあるので、フィギュアライズ仮面ライダーを載せてヒャッハー!してもいいかも。

バイクでブンドド。この手のキットはバイクがバラバラになって女の子のアーマーや武器になりがちですが、変に分離ギミックなども無いのでかなりガシガシ遊び易い印象です。

よろしくメカドックも一緒にブンドド。総合して付属する武器類は少なめであっさりしていますが、一緒に並べられるサポートメカが充実しているのでかなり遊べるかと。

以上、【SUYATA】HP-001 狩人詩篇 アーリアのレビューでした!

それではご安全に!