【Figure-rise Standard】仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム レビュー

はい!それでは!
今回はFigure-rise Standardシリーズより「仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム」のレビューです!

ウサギと戦車がベストマッチしたビルドの基本フォーム、ラビットタンクフォームがフィギュアライズスタンダードで立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 仮面ライダービルド
  • 販売年  2018年07月
  • 税込価格 3,300円

Figure-rise Standard「仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム」

パッケージはこちら。おそらく第1話目冒頭に紗羽さんを助けた場面をイメージしたイラストでした。

シールはビルド本体各所の色分けを補う物と、複眼の裏側に貼り付けるシルバーの物合わせて2枚が付属していました。

フィギュアライズ仮面ライダーシリーズ最初期にリリースされたキットのためか、シールで補う箇所は多めでした。

付属品は各種ハンドパーツ、ドリルクラッシャー、スタンド用ジョイントになります。またフィギュアライズスタンダード共通のクリアスタンドも付属しています。

こちらが完成したフィギュアライズスタンダード 仮面ライダービルドになります。基本フォームのラビットタンクフォームでの立体化で、特徴的なブルーとレッドのアシンメトリーなカラーリングがパーツ分けとシールで再現されています。

部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートで仕上げています。

ラビットタンクフォームの頭部をアップで。左右にウサギと戦車をモチーフにした複眼がクリアパーツで再現されています。

クリアパーツの裏側にはシルバーのシールを貼り付けており、複眼が発光しているところを再現しています。

額のシルバー部分は周りのブラックと合わせてシールで再現されています。

腕や胴体部分をアップで。極力シールを使わずシルバーを塗った上からシタデルカラーのクリアブルーとクリアレッドで塗装してみたのですが、ご覧の通りいまいちでした\(^O^)/

肩や股関節部分など可動部分が多いので、動かしていたらガリガリ削れるぞ!!

背中の左右のレッドとブルー、二の腕部分、ベルトのイエローなど大部分をシールで色分けしています。

変身アイテムのビルドドライバーフルボトルをアップで。ビルドドライバーはブラック一色ですがシルバーやレッド部分はシールで色分けできます。

ハンドル部分はレッドのパーツで、ハンドルを回すことが出来ます。

フルボトルはラビットとタンクの物がクリアパーツで再現されています。

脚部をアップで。股関節付け根の腰部分やブルーのすね部分、ラビットのスプリング部分のホワイトなどシールでの色分けです。

シャカシャカシャカシャカ・・・ ラビット!ターンク!ベストマッチ!! アーユーレディ?

変身!!

鋼のムーンサルト!イエーイ!!

さあ実験を始めよう!

勝利の法則は決まった!!

適当にポージング。背中に3ミリ軸穴が開いているので各種スタンドを使用できます。

他のライダー達と同じくよく動くのですが、塗装した部分がガリガリ削れるぞ!!

ドリルクラッシャーを持たせて。右手にのみ持ち手が付属しています。ドリルのイエロー部分やグリップ部のメーターなどはシールでの再現です。

ドリルクラッシャーをガンモードで。劇中同様差し替えて再現します。

???「ラビット!ターンク!ベストマッチ!!」

戦兎「おい!運転かわれ!!」1話目で見せたあれ。

???「潰れる!」

???「流れる!」

???「溢れ出るぅ!!」

ぶるあぁぁああぁぁぁぁぁ!!

以上、フィギュアライズスタンダード 仮面ライダービルドのレビューでした!

それではご安全に!

仮面ライダー系キットはこちら。

仮面ライダー系キット レビュー