【Figure-rise Mechanics】ブルマの可変式No.19バイク レビュー

はい!それでは!
今回はFigure-rise Mechanicsシリーズより「ブルマの可変式No.19バイク」のレビューです!

漫画「ドラゴンボール」の扉絵に登場したブルマの搭乗した可変式バイクが、3形態に変形するギミックを有してフィギュアライズメカニクスシリーズにて立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラー冊子状の物が付属します。

  • 登場作品 ドラゴンボール
  • 販売年  2018年12月
  • 税込価格 5,280円

Figure-rise Mechanics「ブルマの可変式No.19バイク」

パッケージはこちら。漫画「ドラゴンボール」の扉絵っぽいイラストのパッケージでした。

大きさはガンプラHGシリーズの物と同じくらいでしたが、大きなパーツがあるので厚みのある箱になっていました。

シールは主にブルマの方に貼るものが多く、No.19バイクの方には19のナンバリングなどを貼り付けます。

またNo.19バイクの方に貼るシールは同じ内容の水転写デカールが付属しており、好みで選択して貼り付けることができます。

まずは開発者兼搭乗者のブルマからです。

ブルマ自体は可動式フィギュアではなく、立ち、座り、またがり姿勢をパーツ差し替えで再現するようになっていました。

こちらは立ち姿勢のブルマです。

ドラゴンボール最初期のドラゴンボールを集めていたころの若いブルマで、バイペダルモード時の搭乗姿勢になります。

付属のシールを貼り付けただけの素組みの状態です。

後ろから。細かい部分はシールでの色分けですが、大きな部分はパーツ分けで再現されています。

バイペダルモードに搭乗する姿勢なので、少々中腰になっていますね。

同じフィギュアライズシリーズのプラモデルの皆さんと並べて。

アヤメ殿よりかは少々身長が低いですが、ほぼ同じスケールかと思います。

同じくドラゴンボールに登場するセルとは結構身長差があります。

ブルマのフェイス部をアップで。

前髪や眉、まつげなどはパーツで色分けされていました。

瞳の部分は正面、左右を向いた3パターンから選ぶことができますが、正面の場合ホワイト部分はパーツ分けでの色分け、左右を向いた状態の場合はホワイトの部分もシールになります。

ポニーテールはボールジョイント式で基部にも可動軸があります。

首にかけているゴーグルはクリアパーツで再現されており、フレームのレッドの部分はシールでの色分けになります。

胴体部分をアップで。女性らしい体型がプラモデル再現されています。

肩の部分はシャツをまっくたような形状が再現されており、腰にはホルスターを装備しています。

腰のベルトは3姿勢ともシールでの再現になります。

脚部をアップで。作業着の様なダボ着いた衣装です。

脚はブーツのブラック部分を丸ごと取り換えて姿勢を変えます。

腰の部分にはバイクに固定できるピン穴が開いています。

こちらはバイクにまたがるポーズを再現した物。

腰と腕パーツを丸々差し替えて姿勢を変えます。

ブルマの可動範囲など。顔は左右を向くことができます。

バイクにまたがるので首を上に上げる動作ができます。

腕は肩関節がボールジョイント式で、肩のみ動かすことができます。

脚部には可動軸はありませんでした。

またハンドパーツもアクセルを握る形状の物のみになります。

 

可変式No.19バイク バイクモード

そしてこちらがメインの「ブルマの可変式No.19バイク」本体になり、バイクモード形態になります。

一般的なバイクに装甲を取り付けたようなデザインで、漫画の挿絵に登場するだけではもったいないくらいカッコいいと思います。

シールは主に文字などのマーキングを補う物のみなので、色分けも良好でした。

ハンドル部分にはドラゴンレーダーとアクセルメーターが装着されています。

それぞれシールでディスプレイを再現し、ドラゴンレーダーの方はその上からクリアパーツを被せています。

バイク正面には機関銃が2門装備されています。

ライトもクリアパーツで再現されています。

隠れてしまっていますが、前輪部分をアップで。

タイヤはゴムパーツになっており、ホイールはシルバーのメッキパーツが使用されています。

タイヤは回転式でバイクを動かすと後輪と一緒に回ります。

後輪部分をアップで。こちらも同じくゴムパーツとメッキパーツが使用されています。

マフラーもリアルに再現されており、こちらもメッキパーツが使用されています。

エンジンやチェーンもリアルに再現されています。

サスペンションにはスプリングが使用されており、こちらも素組みでもある程度リアルな仕上がりになるかと思います。

座席とガソリンタンクも通常のバイクらしくリアルな形状で再現されています。

機体の側面にはNo.19のナンバリングや「カプセルコーポレーション」の文字もシールもしくは水転写デカールで再現できます。

バイクを立たせてディスプレイするには専用の台座を使用します。

ブルマをバイクにモードに搭乗させて。

ブルマもまたがり姿勢でハンドルもしっかりと握れるので、なかなか様になっていますね。

バイク下部に専用スタンドを差し込んでディスプレイしています。

一応アクションベースなどのスタンドも使用できますが、バイクが重たいので長い間ディスプレイするのは危なそうです。

盗んだバイクで走り出す~

フィギュアライズスタンダードの女の子なら同じくらいのスケールなので、違和感なくバイクに乗せることができそうです。

フィギュアライズスタンダードシリーズの仮面ライダーには少々小さいかもしれませんが、一応乗せることができました。

可変式No.19バイク バイペダルモード

お次はこちら、バイペダルモードです。

バイクモードから二つのハンドマニピュレータを取り付けるだけで、ほぼ差し替えなしで変形することができます。

こちらはブルマを搭乗させていない状態です。

横や後ろから。

本当は頭頂部のライトを展開しないといけないのですが、忘れていましたorz

自立は出来なくなるので、スタンドで補助してあげる必要があります。

バイペダルモードバイクにブルマを搭乗させて。

ブルマは立ち姿勢にして腕パーツは90度折曲がったものに差し替えます。

腰の部分でピン接続しているので、ブルマがポロリしたりする心配はありませんでした。

横や後ろから。難所でも人間と同じように作業できる形態ということで、バイクの方も立ち姿になっています。

ブルマの足裏にもピン穴があり、タイヤの部分と固定することができます。

バイクの正面を向いていた機関銃は、90度移動させてバイペダルモードでも正面を向いています。

またライトも正面を向いており、バイクの防風は保護カバーとなります。

マニピュレータハンドは可動式で、基部はボールジョイント式なのである程度動かすことができますが、バイク本体から少々外れやすくなっていました。

ビームサーベルを取り付けられないかなと思って試してみたら、バウンド・ドックに付属するマスターグレードサイズの物なら装着することができました。

ハンドル部分にはドラゴンレーダーを取り付けています。

可変式No.19バイク トライクモード

最後はこちらトライクモードです。

バイペダルモードから前輪の位置を変えて座席を動かしたら変形できます。

ブルマの方は座り姿勢物に変更します。

横や後ろから。説明書によれば安定性の高い三輪形態ということで、悪路の走行や障害物を除去しながら行動できるそうです。

こちらのモードも支えにスタンドを使用します。

こちらもマニピュレータハンドで遊ぶことができそうですね。

旦那と息子が敵わなかったセルとブンドド。

以上、フィギュアライズメカニクス「ブルマの可変式No.19バイク」のレビューでした!

それではご安全に!