【Figure-rise Mechanics】ドラえもん レビュー

はい!それでは!
今回はFigure-rise Mechanicsシリーズより「ドラえもん」のレビューです!

国民的アニメのネコ型ロボット「ドラえもん」が、フィギュアライズメカニクスにて特徴的な「ペタリハンド」「ウルトラ・スーパー・デラックス・コンピュータ」などの内部メカのディテールを精密に再現されて立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て設計図はカラーの物が付属します。

  • 登場作品 ドラえもん
  • 販売年  2017年11月
  • 税込価格 2,750円

Figure-rise Mechanics「ドラえもん」

パッケージはこちら。一般的なHGガンプラと同じくらいのサイズでした。こちらのドラえもんはフィギュアライズメカニクスシリーズでの立体化となり、説明書も「組み立て設計図」となっていました。本キットにシールは付属していませんでした。

付属品はこちら。本キットはブルーかクリアブルーのボディを選択できるため、選択しなかった方は余剰となります。組み立て後も換装することができました。

また別売りの「ドラえもんのひみつ道具 タイムマシン」と組み合わせることができる、座りポーズを再現するためのパーツも付属しています。

内部メカ

まずはこちらのドラえもんの内部メカです。先に内部メカを組み立てて、外装パーツを取り付けていく工程になります。パーツ数は少ないため小一時間もかからずサクッと組み立てることができます。

頭部の内部メカをアップで。こちらには「ウルトラ・スーパー・デラックス・コンピュータ」なる小型高性能ユニットが搭載されています。他にも赤外線アイ、強力ハナ、レーダーひげ、高感度音波測定イヤー、口がリアルに再現されています。

胴体や手足部分も内部メカが再現されています。こちらの内部メカは小学館から発行されている「決定版 ドラえもん大辞典」をもとに立体化されているそうです。

ネコ集め鈴、ペタリハンド、しっぽや足が再現されています。

可動ポイントは首関節と腕部分になります。また足にも引き出し構造があります。

ドラえもん

外装パーツを取り付けて、こちらが完成したフィギュアライズメカニクス ドラえもんになります。アニメ版に忠実なフォルムで立体化されており、こちらはブルーの外装パーツを使用して組み立てた状態になります。写真は素組の状態になります。

頭部をアップで。眼や鼻、ひげなどシールを使用せずにパーツ分割で色分けされています。前後ハメ合わせ方式なので、中央に合わせ目が出てしまいます。

胴体部分をアップで。ドラえもんの特徴的な「四次元ポケット」も再現されています。丸っこいペタリハンドや引っ張ると機能停止するという尻尾も再現されています。

可動ポイントは内部メカ状態の時と同じく、首と腕関節のみになります。

また四次元ポケットも少しだけ開くギミックが備わっています。

ドラえもんをいろんなアングルで。ドラえもんを知らないキッズはいるのかな?

こちらは付属のパーツを使用して座りポーズを再現した状態です。腕を交換し、下半身に座りポーズ用のパーツを取り付けます。別売りのフィギュアライズメカニクス「ドラえもんのひみつ道具 タイムマシン」と組み合わせて遊ぶことができます。

ドラえもん(クリアカラー)

こちらはクリアカラーの外装パーツを使用して組み立てた状態になります。ご覧の通り内部メカが透けて見えるようになっています。通常カラーの外装を使用して組み立てた後でも換装することができました。

透けて見える内部メカ。ドラえもんって結構スカスカぁ!後ろからだと内部メカがよく見えます。

表情部分や手足、胴体の四次元ポケット周辺のホワイトパーツは通常カラー外装と共通なので、クリアカラーではありませんでした。前面からは内部メカは見えづらくなっています。

クリアブルーのきれいなクリアパーツなので、こっちの外装でディスプレイしておくのがよさげですね。

???「ドラえも~ん!究極のゲームを作るのに死のデータが欲しいよ~!」

「そんな時はこれ!ガシャコンバグヴァイザー~!!」

以上、【Figure-rise Mechanics】ドラえもんのレビューでした!

それではご安全に!