【Figure-rise Standard】アスナ レビュー

はい!それでは!今回はFigure-rise Standardシリーズより「アスナ」のレビューです!

「ソードアート・オンライン」シリーズに登場するメインヒロイン、アスナが可動式プラモデルのフィギュアライズスタンダードシリーズにて立体化されたのでレビューしたいと思います!

  • 登場作品 ソードアート・オンライン
  • 販売年  2019年12月
  • 税込価格 3,300円

※2021/04/15 写真を差し替えました

Figure-rise Standard「アスナ」

パッケージと付属のシールはこちら。箱の大きさは一般的なガンプラと変わらないサイズでした。キットにはシールと水転写式デカールが同じ内容で付属しており、好きな方を選んで組み立てます。(ですが水転写デカールの方は難易度高めです)

服飾の赤ラインなどを補う部分が多く、シールの量は結構多めでした。

付属品はこちら。交換用表情パーツ×3種、各種ハンドパーツ、ランベントライト抜刀・納刀形態、フィギュアライズ共通スタンドになります。余剰パーツは撮っていないのですが、フィギュアライズ系キット共通の二の腕や太もも部分のパーツや関節が余りました。

こちらが完成したFigure-rise Standard(フィギュアライズスタンダード アスナになります。ゲーム ソードアート・オンライン(SAO)に登場するメインヒロインで、長いロングヘアや騎士のような衣装がプラモデルで再現されています。

こちらは付属のシールを使用し、つや消しとつやありのトップコートで仕上げています。

表情パーツは3種類付属しており、スタンダードな通常顔、攻撃時などの叫び顔、激おこぷんぷんムカ着火ファイヤー顔になります。

シールだと少々眉毛が目立ちますね。口内はピンクのシールが付属するので、塗装しなくても自然な感じになります。頬などは塗装が必要です。

前髪パーツを取り外してフェイスパーツを交換します。

横顔や後ろ髪を。後頭部のポニーテール部分はボールジョイント式でぐりぐり動きます。後ろ髪は3ブロックに分かれており、それぞれ少しだけですが開くことが出来ます。前髪パーツは折れにくいプラパーツで再現されています。

胴体部分をアップで。それなりに成形色で色分けが再現されていますが、だいぶ複雑な服飾なのでほとんどがシールもしくは水転写デカール頼みになります。胸当て部分はシルバーのパーツの上からホワイトのシールを貼る形式になっています。また腰には専用武器のランベントライトを装備しています。

脚部をアップで。細い女性らしい足で体勢次第ではこけやすいですが、自立は可能でした。スカートやマントなどの装飾もシールでの再現になります。

腰のマントは3ブロック構成で可動の妨げになり難い作りになっており、それぞれ腰のボールジョイント部に接続されています。

本キットの売りと言いますが、太もも部分はピンクと肌色のパーツの二重構造になっており、自然な肌の色を再現できるようになっています。(写真では分かり辛いですが)

白いパンツの奴に悪い奴はいないと矢部謙三警部補が言っていました。

可動範囲など。腕は水平以上に高く上げることが出来、ひじは100度近く曲げることが出来ます。上半身は腰と胸部分に可動軸があり、大きくひねることが出来ます。可動範囲は広いのですが前髪パーツがどうしても干渉してしまい、ポロリと外れることが多かったです。

下半身はマントが干渉しがちですが、開脚したり膝を大きく曲げることが出来ます。また前かがみになることもできます。

モビルドールサラちゃんやアメイジングマイティクウガと並べて。フィギュアライズ系のキットなので同じくらいの大きさになります。

また太もも部分のパーツが関節を含めて丸々余るので、他のフィギュアライズ系キットに無改造で移植することが出来ました。サラちゃんをプチ魔改造できそうです。ぐへへ

二の腕パーツなども余剰となりますが、そちらは移植するには関節パーツが必要になります。

専用細剣のランベントライトは納刀、抜刀状態の物が付属しており、つばの部分を使いまわすことになります。さやの根元部分はシールで再現されていますがそれ以外の細かい装飾はシルバーなどで塗装が必要です。

適当にポージング。ランベントライトを抜刀させて。左右分の持ち手が付属しています。平手と組み合わせていろんなポーズでディスプレイできそうです。

右手には角度付きの持ち手が付属しており、突きポーズを採らせることが出来ます。

激おこぷんぷん顔で。やっぱりシールだと眉毛が目立ちますね。

以上、Figure-rise Standardより「アスナ」のレビューでした!

それではご安全に!