【Figure-rise Standard】ラクス・クライン レビュー

はい。それでは。
今回はFigure-rise Standard SEEDより「ラクス・クライン」のレビューですわ。

ガンダムSEEDに登場するヒロイン、ラクス・クラインがフィギュアライズスタンダードシリーズにて立体化しましたのでレビューしたいと思いますわ。

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属しますわ。

  • 登場作品 ガンダムSEED
  • 販売年  2021年08月
  • 税込価格 3,520円

Figure-rise Standard「ラクス・クライン」

パッケージと付属のシール、水転写デカールはこちらですわ。シールはお洋服のイエローラインを補う物で、水転写デカールは眉と瞳、ほほのチークを再現する物になりますわ。

本キットにはフィギュアライズシリーズ初のタンポ印刷済の表情パーツが付属していますわ。タンポ印刷済の物は通常顔のみですので、笑顔、困り顔は水転写デカールを貼り付ける必要がありますわ。

ロングスカートは軟質パーツが使われておりますから、パッケージの中身は仕切りで区切られていましたわ。

付属品はハロ(ピンクちゃん)×2種、ミニスカート、ランナーレススタンド、各種ハンドパーツですわ。アヤメ殿やナミさんと同じフィギュアライズ共通ランナーが一部使用されておりますから、肩関節などが余剰になりますわ。

こちらが完成したフィギュアライズスタンダードSEED ラクス・クラインになりますわ。ガンダムSEED、SEED DESTINYに登場するヒロインで、フリーダムガンダムを強奪した張本人ですわ。今回は部分塗装とスミ入れ、つや消しトップコートを吹いていますわ。

表情をアップで。こちらはタンポ印刷の通常顔ですわ。瞳、眉、口元に印刷されており、精度もコトブキヤ製のプラモなどと比べても見劣りしないくらい、いい感じですわ。

笑顔と困り顔ですわ。この2つはタンポ印刷ではなくシールが付属していなので、水転写デカールを貼り付ける必要がありますわ。ほほのチークは好みで貼り付けますわ。

頭部をぐるりと。後ろ髪は4ブロック構成になっていて、ボールジョイント接続になっているので少しだけ動かすことができますわ。

表情パーツの交換は前髪を取り外して左右の髪を付け替える必要がありますわ。まるで落ち武者ですわ。

胴体部分のイエローラインもシールでの色分けですわ。元々シンプルな配色なので袖なんかは別パーツで再現されていますわ。肩関節は1パーツ構成で合わせ目が出ない構造でしたわ。

ハンドパーツは左右平手、ハロ保持用の左右平手、右握り手、左表情付き平手になりますわ。ひじ関節はガールガンレディと同じ様な構造でボールジョイント式でしたわ。

背中にはスタンド用の軸穴が開いておりますので、付属のランナーレススタンドを接続できますわ。ランナーレススタンドには延長パーツが付属していますわ。

スカート部分は軟質パーツになっていて、二枚重ねた作りで立体感のある見た目になっていますわ。足首は他のフィギュアライズ系キットにはないような、軸の組み合わせになっていましたわ。

他のフィギュアライズ系キットと並べてみましたわ。ガンプラビルド女子や仮面ライダー達と同じサイズですわ。

適当にポージングですわ。ロングスカートの状態だと足を動かし辛いので、かなり動きが制限されますわ。

ハロ(ピンクちゃん)を持たせましたわ。耳を閉じた状態、開いた状態の2種が付属していますわ。前後はめ合わせ式で、目の部分も塗装しやすい分割構造になっていましたわ。

ミニスカートバージョン

そしてこちらが本キット最大の売りであるミニスカートバージョンですわ。フィギュアライズオリジナル形態で、軟質パーツのロングスカートを取り外しただけですわ。

ミニスカートを通り越してワカメちゃん状態ですわ。

色白でスマートな美脚ですわ。諸事情で見せられませんけど中身もすごいことになっていますわ。

ちなみに太もも部分はアヤメ殿やダイバーナミお姉さんと共通なので、そのまま移植することができますわ。アヤメ殿とはちょっと肌の色味が違いましたわ。

ミニスカートバージョンでポージングですわ。ロングスカートの状態ではほとんど足を動かせなかったのですが、この状態ならぐりぐり動かすことができますわ。

ピンクちゃんの耳内部もイエローで塗装しましたわ。動かしていたら胴体の塗装が剥がれてしまいましたが、気にしない気にしないですわ。

以上、【Figure-rise Standard】ラクス・クラインのレビューでしたわ。