【Figure-rise Standard】仮面ライダー龍騎 レビュー

はい!それでは!
今回はFigure-rise Standardシリーズより「仮面ライダー龍騎」のレビューです!

平成ライダープロジェクトの第11弾として、モンスターと契約し鏡の中の世界で戦う仮面ライダー龍騎が契約モンスターのドラグレッダーと共にフィギュアライズスタンダードシリーズにて立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 仮面ライダー龍騎
  • 販売年  2021年04月
  • 税込価格 4,730円

Figure-rise Standard「仮面ライダー龍騎」

パッケージと付属のシールはこちら。契約モンスターであるドラグレッダーとセットということで他のライダーよりだいぶ大きな箱なのかなと思っていたのですが、表面積自体はほぼ同じで厚みだけ増しているものでした。相変わらずシリーズ通してカッコいいイラストです。

シールは大判の物が付属していますが、龍騎本体の色分けを補うのは左上部分の物のみで、大半がドラグレッダーや武装などの色分けを補う物になります。

付属品はこちら。ストライクベント用ドラグクロー、ソードベント用パーツ、ガードベント用パーツ、各種ハンドパーツ、フィギュアライズ共通スタンド、ドラグレッダー用スタンド×2になります。

写真右のドラグレッダー用のゴールドカラーのパーツと、スタンドの一部が余剰となります。

また龍騎が劇中で使用していたアドベントカードも付属しています。こちらは以前発売されたフィギュアライズ仮面ライダーディケイドに付属していたライドカードと同じ素材、大きさになっています。裏側の模様もしっかりと再現されています。

こちらが完成したフィギュアライズスタンダード 仮面ライダー龍騎になります。完全新規造形で立体化されており、真紅のボディなどが成形色で再現されています。シルバー部分はエクストラフィニッシュ加工されており、一部にアンダーゲートが使用されていました。

こちらはスミ入れとつや消しトップコートを吹いた状態です。

頭部をアップで。本キットの色分けは優秀で、シールは基本頭部とドラグバイザー、ベルト部分に集中しています。頭部は龍騎の紋章、龍のヒゲ状のゴールド部分、後頭部のシルバーがシールでの色分けになります。

特徴的なバイザーはスリットがリアルに再現されており、内部の複眼にはレッドのクリアパーツが使用されています。クリアパーツは内側にシルバーのシールを貼るか、外側にレッドのシールを貼るかの選択式になっています。

額のレッド部分もクリアパーツになっています。

胴体部分をアップで。武装を接続するハードポイントや胸板などエクストラフィニッシュ加工のシルバーパーツが使用されています。

胴体部分にシールを使用する箇所はありませんでした。

腕部分も細かくパーツ分けされいます。手首はボールジョイント式になっていました。

左腕に装備したドラグバイザーをアップで。こちらはシルバー一色のため、複雑な配色はシール頼みになっています。グリップは持ち手に持たせることが出来、バイザーは開閉式になっています。

変身アイテムのカードデッキをアップで。さすがにカードを引き抜くギミックはありませんでしたが、カードデッキはベルトから取り外すことが出来ます。こちらもカードデッキやベルトの模様などはシールでの色分けになります。

脚部をアップで。この辺りも元々シンプルな配色なのでシールを使用せずにリアルに造形されていました。

鏡に向かって変身!

しゃっ!!ミラーワールドに赴く龍騎!

適当にポージング。龍騎って爆発をバックに走り回ってるイメージが。

ブゥン! ガシャン! ソードベント(乾いた声)

アドベントカードは専用の持ち手で持つことができ、ドラグバイザーにセットすることが出来ます。

こちらはソードベントで専用剣を呼び出し。後述のドラグレッダーの尻尾部分を流用しており、グリップエンド部分のシルバーパーツを差し替えて龍騎に装備します。刃の部分やグリップのゴールド部分はシールでの色分けになります。

ガードベントを肩に取り付けるには、肩のハードポイントをこちらのピン付きの物に取り換えておきます。

ガードベントで防御。こちらもドラグレッダーに付属している胴体や腕部分をそのまま使用します。ポリキャップのボールジョイント接続のため、少しだけですが動かすことが出来ます。

また専用のグリップを取り付けることで持ち手に持たせることもできます。グリップは両手分付属しています。

こちらはストライクベントで使用するドラグクローです。こちらはソードベントやガードベントと違い、ドラグレッダーの頭部を使用せずに龍騎本体に合わせて小型化された別物として造形されています。

ドラグレッダーの頭部を並べて。左がドラグレッダーの頭部、右がストライクベントになります。一回りほど小型化されています。ドラグレッダーの頭部の方は細かくパーツ分割されておりシールは少なめだったのですが、ストライクベントの方はヒゲとツノのシルバー部分以外は全てシールでの色分けになります。

横顔のヒレの部分もシールなので結構目立つかなと思っていたのですが、きれいに貼ればさほど気にならないレベルでした。

ストライクベントで攻撃。龍騎側の手首パーツを取り外して接続します。クローの下あご部分は可動式で開閉します。ドラグレッダーの瞳、鼻頭のブラック、キバ、ヒレ、首元のゴールド部分などシールを多用しています。

全ての武装を全部乗せで。一応左手にも武器を持たせることが出来ます。

ミラーワールドでミラーミッションサラちゃんと遭遇!戦わなければ生き残れない!

ドラグレッダー

お次はこちら、本キットの売りである龍騎の契約モンスタードラグレッダーです。東洋の龍モチーフの胴体の長いタイプの龍で、龍騎に合わせて全長約630mmとかなり巨大なキットになっています。こちらもスミ入れとつや消しトップコートを吹いています。

ドラグレッダーの頭部をアップで。前述のストライクベントのドラグクローと違い、パーツ分割が凝っていてかなり色分けが優秀になっています。瞳と鼻頭のブラック部分、ツノのレッド部分のみシールを使用しています。

キバやヒレなどしっかりとエクストラフィニッシュ加工のシルバーパーツで分割されていました。

胴体部分をアップで。それぞれ節ごとに分かれており、1ブロックは3パーツだけのシンプルな作りなのですが、数が多くまた側面のブラックの模様部分はシールでの色分けになるので、シールを貼るのに時間がかかりました。

胴体はボールジョイント式でぐりぐり動かすことが出来ます。また腕部分はガードベント、尻尾部分はソードベントで使用します。

ドラグレッダーのボディは龍騎本体のマットなレッドとは異なり、メタリックなレッドの成形色になっていました。

ドラグレッダーで適当にポージング。体をピンと伸ばしてしまうとフレームに収まりきらなくなるくらいデカいです。

スタンドは二つ付属しており、体のどの部分にも取り付けることが出来ます。

仮面ライダー龍騎とドラグレッダーを並べて。ドラグレッダーも付属して至れり尽くせりの内容のキットです。

はああああ!必殺技のファイナルベントを発動!!

劇中のようにドラグレッダーとの合体技を再現できます。

カメンライド 龍騎

カメンライドゥ!龍騎!

別売りのフィギュアライズ仮面ライダーディケイドに付属しているDパーツのベルトを使用することで、龍騎にカメンライドすることが出来ます。

【Figure-rise Standard】仮面ライダーディケイド レビュー

士「ちょっとくすぐったいぞ」

ファイナルアタックライド リュリュリュ龍騎ィ!!

ドラグレッダーにファイナルフォームライドする龍騎!

 

最後にドラグレッダーとツーショットで。戦わなければ生き残れない!

以上、【Figure-rise Standard】仮面ライダー龍騎のレビューでした!

それではご安全に!

仮面ライダー系フィギュアライズ レビュー