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【chitocerium】XCII-urania レビュー

はい!それでは!
今回はchitoceriumより「XCII-urania(ユラニア)」のレビューです!

美少女プラモ?『chitocerium(チトセリウム)』シリーズより、儚げな雰囲気と狂気的な雰囲気を併せ持つヤバい少女型チトセリウム「XCII-urania(ユラニア)」が登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 chitocerium(チトセリウム)
  • 販売年  2022年08月
  • 税込価格 6,800円

パッケージ・付属品

パッケージはこちら。上目使いのユラニアさんですが、可愛いというか怖い。ヤバい。

他のチトセリウムシリーズと同じく説明書や水転写デカールはシュリンプパッケージ内に入っていました。

無地表情パーツもランナー状態でこちらに収められていますが、上から鎖で封印されているかのようなパーツ構成になっていました。演出が凝っててヤバい。

水転写デカールは①②は手足のリボン模様を再現する物、③~⑥は写真だとほとんど見えてないですが、スカート裏側の白い目玉の様な模様を再現する物になります。

付属品は表所パーツ×3種、無地表情パーツ、ハンドパーツ×5種、王冠大小×2種ずつ、スカート小、素足パーツ、人形、鍵、盾、ランタン×2、鳥かご、収納用パーツ一式、folderになります。

支柱部分は他のチトセリウムと共通のため、一部余剰パーツが発生します。

また、下に並べてる6つのパーツは新規造形なのですが、説明書に使い道が記載されておらず用途不明のパーツになります。(たぶんユラニアをフォルダに収納する際に使うと思われる)

レビュー(folder)

まずはこちらのfolder(フォルダ)から。チトセリウム本体や付属品が収納されている六角形の箱。表面パーツはつや有りプラでユラニアのロゴマークが印字されている物ですが、裏面パーツは他のキットと異なり、肉抜きで模様が造形されている物になっていました。ヤバい。

folder(フォルダ)オープンッ!!

中にはユラニア本体や付属品、鳥かごが収納されています。ユラニアはスカートをピンパーツで固定するようになっているので、folder内でガッチリ固定されガチャガチャ動かないようになっています。

レビュー(XCII-urania)

こちらが完成した【chitocerium】XCII-urania(ユラニア)になります。シリーズ第5弾となるキットで、これまでもチトセリウムシリーズは独特な雰囲気を放つものばかりでしたが、今回のユラニアもまた際立ってヤバそうなオーラを放っています。オプションもユラニアを閉じ込める鳥かごや鍵、発光ギミックの備わったランタンなど個性的な物が多く揃っています。こちらは素組みの状態です。ヤバい。

エフェルと並べて。大きさは双子と同じ位なので、一応は幼女少女カテゴリになるかと。こいつら目が座っててヤバい。

表情パーツは眠り顔、通常顔、覚醒顔の3種類が付属。どれもヤバいけど特に目を見開いた覚醒顔がヤバイ。

歯もギザギザでヤバい。グレート-O-カーンかな?

前髪パーツで見えなくなりますが、すべて右目側もしっかり再現されています。怖い。

頭部をぐるりと。右目隠れのロングヘアスタイル。後ろ髪は2つのブロックに分かれており、手首軸と同じ軸可動式になっています。

頭部には王冠を装着。王冠は金色で塗装済のパーツと未塗装の2種類が付属しています。

また、頭部の王冠は外して蓋パーツを取り付ける事も出来ます。

胴体をぐるりと。胸の鎖装飾は別パーツで再現。腕なども細かく造形されており、マシニーカではないのですが双子同様グリグリ動くキットになっています。

腕部をアップで。この辺りも双子と同じくムチムチしたハムみたいな造形。手首関節は塗装向けの物と強度優先の物が付属します。

人形を保持するためのハンドパーツも付属しており、固定するための3ミリ軸径のピンが造形されています。

腰回りのスカートパーツをぐるりと。スカートパーツは左右で前後2枚ずつに分かれており、それぞれ裏側が黒色で塗装されています。こちらも肉抜きで模様がデザインされており、裏表ともモールドなどが細かく造形されています。

後ろ側の大型スカートは手首軸と同じ軸可動式で、左右に大きく開くことが出来ます。なんだか攻撃的で禍々しいシルエットになります。

前面のスカートパーツもスイング可動式。

スカートの裏側は黒く塗装されており、3か所ある目玉の様な模様は水転写デカールで再現するようになっています。

スカートは無しの状態にすることが出来ます。かなりスッキリした見た目になり、ユラニアをガシガシ動かし易くなります。

脚部は装飾などは無くスッキリした素足デザイン。足首関節も塗装向けと強度優先の2種類が付属。足先パーツはサンダルタイプと素足タイプの2種類が付属します。

こちらは人形。ユラニアを模したデザインの人形で、肌は真っ黒になっていますが髪型や服飾がデフォルメされて再現されています。専用の小さいスタンドが付属しており、ディスプレイしたり鳥かごに飾ったりすることが出来ます。

頭部にはユラニア本体と同じく王冠を装着。こちらも金色で塗装された物と未塗装パーツ、さらに王冠を外して穴を塞ぐパーツが付属します。

人形は手足が動くようになっています。軸がかなり小さいので破損に注意です。

ユラニアに人形を持たせて。先ほどの人形用の軸ありハンドパーツを人形の後頭部に接続するのでしっかり保持できます。

ていうか実は人形の方が本体なんjy

こちらはランタン。ボタン電池(LR41)を3つ組み込んで光らせる組み立て済タイプと、別売りのミライト327もしくは316を組み込んで光らせるタイプの2種類が付属しています。どちらも形状は同じ物で、ミライトを持っていないので今回レビューではボタン電池の方を使用しています。

ボタン電池(LR41)×3つとミライトは別売りなので、それぞれ別途用意する必要があります。

そして問題の鳥かご。ユラニアのフォルダに設置するようになっており、6本の支柱フレームと4つの輪っかフレームで構成されています。フレームに扉になる盾や人形のスタンド、ランタンなどを取り付けられるようになっています。

鳥かごというか牢獄みたいなデザイン。趣味の良いトゲなんかも細かく造形されています。

鳥かごの出入り口。観音開き型の扉になっており、表面には鎖も造形されています。こちらに上から鍵パーツを刺してロック出来るようになっています。さらに後述の盾になるギミックも備わっています。

扉オープン。扉の位置は固定ですが、人形用のスタンドやランタンなどは取り付け位置を自由に変えることが出来ます。

アクション

人形を持たせてユラニアを幽閉。スカートを取り付けていたら干渉しまくりなので、ちょっと鳥かごに入れ辛いです。ていうかこの時点で画ずらがヤバい。

ユラニアちゃんをおんぶ。う~ん、これはホラー!

撮影ブースのライトを消して撮影。ランタンの光がかなりそれっぽくなって雰囲気抜群。(自画自賛)

両手を組んだオルテガハンマー祈り手パーツも付属します。

ランタンをアップで。鳥かごの上から吊るしているだけなので、鳥かごを揺らすとユラユラ揺れます。

今回はボタン電池を使用するタイプの方を使っていますが、ミライトを使えば好きな色で発光させられそうです。

封印解除。う~ん、ヤバい。みんな逃げて♡

ユラニア覚☆醒

ランタンや鍵はハンドパーツに持たせることも出来ます。

を持たせて。鳥かごの扉だった部分を取り外して盾に出来るっていう、グッドデザイン武装。グリップパーツを裏側に取り付けて再現します。

盾から鍵を抜刀してブンドド。鍵の方も剣型の武装になるというステキギミック。そして全体的にシルエットが禍々しい。

ランタンの光のみで撮影。暗くし過ぎてよく分からなくなったでござる。

鳥かごはそこそこデカいので、1/10スケールのキャラプラモなんかも閉じ込めたりすることも出来ます。

う~ん、これはお楽しみタイム!

以上、【chitocerium】XCII-uraniaのレビューでした!

それではご安全に!

プラモデル1/1 XCII-urania 「chitocerium(チトセリウム)」