【ガンダムベース限定】ド・ダイ改(21stCENTURY REAL TYPE Ver.) レビュー

はい!それでは!
今回はガンダムベース限定のHGUC「ド・ダイ改(21stCENTURY REAL TYPE Ver.)」のレビューです!

川口名人監修のオリジナルカラー&マーキングのド・ダイ改となっており、MSが搭乗できるようフットレストやハンドルグリップの展開ギミックなども再現されています!

組み立て説明書は専用のものが付属します。

  • 販売年  2002年06月
  • 税込価格 1,650円

ガンダムベース限定「ド・ダイ改(21stCENTURY REAL TYPE Ver.)」

パッケージはこちら。公式HPにもある通り、リアルタイプカラーを彷彿させるイラスト風パッケージになっています。

ド・ダイ改に搭乗するリック・ディアス、ガンダムmk-Ⅱ、ディジェ、百式、ネモが描かれています。

本キットにはド・ダイ改のみ付属します。

シールはプレバン限定品と同じくキャノビー部分のブラックが付属します。

また写真を撮り忘れたのですが、本キットの売りでもあるオリジナルマーキングの水転写デカールも付属します。

 

こちらが完成したド・ダイ改(21stCENTURY REAL TYPE Ver.)になります。

明るいライトグレーのカラーリングになっており、スラスター部分などはグレーのグロスインジェクション風のパーツになっていました。

今回はブラウンでスミ入れを行い、説明書通りに水転写デカールを貼り付けてつや消しコートを吹いています。

いろんな角度から。

情報量が多すぎてスミ入れがくど過ぎた感じがしてなりませんorz

キャノビー部分には通常のシールも付属するのですが、水転写デカールにも同じものが付属するのでそちらを貼り付けました。

部隊章は地球連邦軍のものとエゥーゴのものがあり、好みで選択して貼ることができます。

自分は説明書通りに地球連邦軍のものを貼り付けました。

機体各所にはホワイトのラインや「NO STEP」のデカールを貼り付けています。

機体を作成するだけなら小一時間でサクッと組めるのですが、デカールを貼るだけで3時間くらいはかかりました。

機体識別番号は、「KR88 002」と「AG87 001」の二種類があります。

自分は説明書通り002の方を使用しました。

その他ウイング部には「Tactical transport unit」と記載されています。

後部ウイング。こちらには「KARABA」と書かれています。

KARABAのほか「A.E.U.G.」を選択してエゥーゴ仕様にすることもできそうです。

横から見た図。上から見たら大きなキットなのですが、非常に薄いシルエットになっています。

機体中央部にはハンドルグリップを取り付けます。

選択式で収納状態と展開状態を再現できます。

写真は収納状態のもので、プレバン品を組み立てたときに外れなくなったのでだいぶ甘くはめ込んでいます。

機体後方のフットレストは差し替えなしで収納、展開することができます。

かなりガリガリこすれるので、塗装する人は調整が必要そうです。

ド・ダイ改を裏側から。

中央にアクションベースを接続できるピンがあります。

また機体の3か所にランディングギアを取り付けできます。

ランディングギアは取り外して蓋パーツを取り付けることができます。

またアクションベース用ピンの部分にも蓋パーツがあります。

プレミアムバンダイ限定品のド・ダイ改と並べて。

カラーリングとマーキングが異なる以外は同じ仕様でした。

【HGUC】ド・ダイ改【プレバン】レビュー

 

HGUCガンダムmk-Ⅱを乗せてディスプレイ。

ハンドルグリップを展開状態のものに差し替えて、モビルスーツに持たせることができます。

同じくガンダムベース限定品の百式(ゴールドコーティングVer.)を乗せて。

寝そべりポーズもできます。

少々窮屈ですが、νガンダムのような大型機も搭乗させることができました。

最後にアムロ大尉のディジェとクワトロ大尉の百式2人乗りで。

こちらも窮屈になりますが、18m級のMSなら2機乗せることができます。

 

以上、ド・ダイ改(21stCENTURY REAL TYPE Ver.)のレビューでした!

それではご安全に!