【ガンダムベース限定】ガンダムMk-Ⅱ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) レビュー

はい!それでは!
今回はガンダムベース限定のHGUC「ガンダムMk-Ⅱ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.)」のレビューです!

川口名人監修のオリジナルカラー&マーキングのリアルタイプカラーのガンダムMk-Ⅱであり、限定品オリジナル水転写デカールの付属したキットになっています!

組み立て説明書は通常カラー版の物プラス、補足のペラ紙が付属しています。

  • 登場作品 機動戦士Zガンダム
  • 販売年  2021年06月
  • 税込価格 1,870円

ガンダムベース限定「ガンダムMk-Ⅱ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.)」

パッケージと付属のシールはこちら。箱の大きさ自体はHGUCガンダムMk-Ⅱ(マークツー)と同じですが、リアルタイプカラーということで旧キットオマージュの縦型イラストになっていました。本キットは一般販売のリバイブ版ガンダムMk-Ⅱエゥーゴ仕様が元キットとなっているため、そちらと同じシールが付属していました。

そして本キットの売りであるリアルタイプカラーの各種マーキングを再現するための水転写デカールが付属しています。

付属品はこちら。元キットのリバイブ版Mk-Ⅱと同じ内容で、ビーム・ライフル、ハイバー・バズーカ、シールド、バルカン・ポッド、ビーム・サーベル×2本、シールドジョイント2種になります。

こちらが完成したガンダムベース限定HGUCガンダムMk-Ⅱ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.)になります。川口名人監修のリアルタイプカラー版ガンダムMk-Ⅱで、機体各所に水転写デカールによるラインやコーションマークなどのマーキングが施されています。

こちらはスミ入れと部分塗装、付属の水転写デカールを貼り付けてつや消しトップコートを吹いた状態になります。

頭部や胸元をアップで。リアルタイプカラーということでロービジビリティを意識した低視認性の機体色になっています。ホワイトだった部分は薄明るいグレーに、レッドだった部分はダークブルーに変更されています。

今回は説明書の指示通りに水転写デカールを貼ってみました。

バルカン・ポッドを取り付けて。レッドの部分は塗装が必要です。胸や額などのセンサーはシールでの再現になります。

胴体やバックパックをアップで。ダクトや襟元のイエローだった部分はメタリック調のゴールドカラーになっています。左肩にはA.E.U.G(エゥーゴ)AG(アーガマ)のマーキングが施されています。

バックパックのバーニアは作例ではレッドで塗装していますが、金属色のゴールドとシルバーで塗装してみました。

フロントアーマーや脚部にも細かいマーキングが各所に施されています。水転写デカールは全部で45まであるので、全部貼るのに2時間以上かかりました。

元キットのリバイブ版ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)と並べて。カラーリングとマーキング以外はこちらと同じ内容になります。

【HGUC】ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様) レビュー

武装をフル装備で。ハイパー・バズーカはリアアーマーにマウントできます。ビーム・ライフルとバズーカにはマーキングは有りませんでした。

シールドにはエゥーゴのマークやAG(アーガマ)マークを貼り付けています。

ビーム・ライフルでポージング。関節や武装類もメタリック調のランナーが使用されています。

バズーカもグリップが可動するので構えやすくなっています。シールドはジョイントが2種類付属しており、取り付け角度を変えることができます。

ビーム・サーベルもHGシリーズ共通の物が2本付属しています。バックパックとの接続がちょっと固めでした。

同じくガンダムベース限定でリアルタイプカラーのド・ダイ改(21stCENTURY REAL TYPE Ver.)に搭乗させてディスプレイ。Mk-Ⅱ発売日に再販されたようなので、一緒に買った人もたくさん居たのではないでしょうか。

【ガンダムベース限定】ド・ダイ改(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) レビュー

同じくガンダムベース限定品の百式(ゴールドコーティングVer.)と並べて。リアルタイプのロービジビリティとは逆を行くカラーリングの機体だぞ!

【ガンダムベース限定】百式(ゴールドコーティング) レビュー

以上、【ガンダムベース限定】ガンダムMk-Ⅱ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.)のレビューでした!

それではご安全に!