【ガンダムベース限定】ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(デストロイモード)(ナラティブVer.)(最終決戦仕様) レビュー

はい!それでは!
今回はガンダムベース限定のHGUC「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(デストロイモード)(ナラティブVer.)(最終決戦仕様)」のレビューです!

ガンダムNTクライマックスの覚醒したフェネクスをイメージしたカラーリングのキットになっています!

組み立て説明書は一般販売の物プラス、補足の部品注文書が付属していました。

  • 販売年  2019年04月
  • 税込価格 3,080円

ガンダムベース限定「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(デストロイモード)(ナラティブVer.)(最終決戦仕様)」

パッケージはこちら。一般販売ののHGUCフェネクスと同じポーズのカットで描かれています。

デストロイモードでナラティブVer.かつ最終決戦仕様ということで、とんでもなく長い商品名になっています。

シールは一般販売のHGUCフェネクスと同じ物が付属します。

こちらが完成したHGUCユニコーンガンダム3号機 フェネクス(デストロイモード)(ナラティブVer.)(最終決戦仕様)になります。

シールを貼らずスミ入れなどしていない素組の状態です。

最終決戦仕様ということで、機体色は発光状態をイメージした明るいゴールドカラーになっており、サイコフレームもラメ入りのライトグリーンになっています。

後ろから。アームド・アーマーDEの長いスタビライザーなども再現されています。

ナラティブVer.のフェネクスはアームド・アーマーDEの取り付け位置が上方にくるので、縦に長いシルエットになりますね。

頭部をアップで。特徴的な鳥のようなアンテナもフェネクス仕様になっています。

先端のすべてに安全フラッグが造形されておりもっさりしているので、切り飛ばすとよさそうです。

両肩付近のセンサー部分はシールでの色分けになります。

各部をアップで。

ラメ入りのサイコフレームがキラキラしていて、劇中の様に覚醒して発光しているように見えます。

一般販売の物ユニコーンガンダム3号機フェネクス(ユニコーンモード)(ゴールドコーティングVer.)と並べて。

ユニコーンモードの方はつや消しを吹いていますが、金メッキのキットとは色合いが全く違いますね。

【HGUC】ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(ユニコーンモード)(ナラティブVer) レビュー

こちらは同じくガンダムベース限定のペインティングモデルのユニコーンガンダムと並べて。

アームド・アーマーDEの取り付け位置の違いが分かりやすいかと思います。

【ガンダムベース限定】ユニコーンガンダム(デストロイモード) [ペインティングモデル] レビュー

こちらも同じくガンダムベース限定のナラティブガンダムC装備(チタニウムフィニッシュ仕様)と並べて。

この2機の直接の絡みはありませんでしたが、ガンダムNTのクライマックスに登場する主役機たちです。

【ガンダムベース限定】ナラティブガンダム C装備(チタニウムフィニッシュ)レビュー

付属品はこちら。

ビーム・マグナム、シールド、右銃持ち手、マグナム予備マガジンになります。

アンテナやシールドのフレームなどが余剰となります。

アンテナは予備として使えるので破損しても安心ですね。

 

ここからは適当にポージングです。

劇中ではビーム・マグナムやノーマルタイプのシールドは使用していませんでしたが、本キットでは問題なく使用することができます。

宇宙を補給なしで飛翔するフェネクス。

3ミリ軸のスタンドが使用できますし、アームド・アーマーDEは角度をつけることができます。

暴走するフェネクス。3号機!ミッション中止!ミッション中止!!

サイコウェーブで攻撃!本キットには平手は付属しませんが、ユニコーンモードに付属する平手をそのまま使用することができました。

アームド・アーマーDEはバックパックから分離してディスプレイすることができます。

ポリキャップが3ミリ軸に対応しているので、スタンドを使用できます。

本キットにはビーム・サーベルは付属していませんが、他のキットから流用すればサーベルやトンファーを再現することができます。

最後にゾルタン様にとどめの腹パンを打ち込むフェネクス。ぐはぁ!

 

以上、ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(デストロイモード)(ナラティブVer.)(最終決戦仕様)のレビューでした!

それではご安全に!