【ガンダムベース限定】システムウェポンキット001 レビュー

はい!それでは!
今回はガンダムベース限定の1/144スケール対応キット、「システムウェポンキット001」のレビューです!

超精密なパーツを組み合わせて、自分だけのオリジナルウェポンを作り出そう!という触れ込みで販売されている武装キットをガンダムベースにて購入したのでレビューしたいと思います!

  • 販売年  2019年10月
  • 税込価格 880円

 

※2020/07/01 写真を大幅に差し替えました

「システムウェポンキット001」

パッケージはこのようにアクションベースなどと同じような簡単なものです。

大きさはA4サイズよりやや大きいくらいで、A,Bの2枚ランナー構成です。

Aランナーはブラック、Bランナーはダークグレーの形成色なのでRGのようなリアリティもあります。

シールなどは付属しませんでした。

パッケージではザクⅡとRX-78ガンダムが本キットを使用しています。

001のセット内容はビーム・ガトリング・ガン×1(オプションパーツ一式)、ザク・マシンガン×1(オプションパーツ一式)、ウェポン専用ラック×1、各種ハンドパーツになります。

写真の物はほんの一例で、パーツの組み合わせを変えることで自由に構成を変えることができます。

001のビーム・ガトリング・ガンのみ、余剰パーツ同士をうまく組み合わせることで、2丁分再現することができます。

 

ウェポンラック

武器の前にまずは本キットに付属するウェポンラックをご紹介します。

今のところ001キットのみに付属するラックになります。

ラックの部分は上下の2パーツ構成で、片方を取り外したり取り付け位置を自由に変えることができます。

ウェポンラックの上部2か所には蓋パーツがあり、複数買いすることでラック同士を縦に連結することができます。

ウェポンラックを裏側から。

適度にモールドが造形されています。

 

ハンドパーツ

システムウェポンキットにはハンドパーツが付属しており、連邦系、ジオン系のもので右銃持ちて、左右武器持ち手がそれぞれ付属します。

ただし手の甲パーツが2セットずつしか付属しないので、使いまわす必要があります。

 

ビーム・ガトリング・ガン

まずは本キットのセット内容の一つ、ビーム・ガトリング・ガンからです。

写真のパーツを組み合わせてガトリングガンを構成します。

説明書の例には3タイプあり、こちらはその一つ「制圧射撃タイプ」になります。

長い銃身にハーフタイプのエネルギーパックを取り付けたもので、ユニコーンガンダムが使用していたタイプのようです。

HGユニコーンガンダム(ペインティングモデル)に装備。

ハンドパーツは本キットに付属するものを使用しており、軸も合うので問題なく使用できました。

【ガンダムベース限定】ユニコーンガンダム(デストロイモード) [ペインティングモデル] レビュー

グリップやスコープ部分は可動式で両手持ちが可能です。

またHGシリーズのユニコーンガンダムの腕に装着できるようになっており、複数買いすれば劇中のガトリングを再現できます。

ただしシールドを無改造で取り付けることはできませんでした。

お次は2例目の「カービン・近接タイプ」になります。

短い銃身に上側のグリップが特徴の取り回しのよさそうなタイプです。

エネルギーパック部分もダブルタイプになっています。

ガンダムベース限定のRX-78-2 ガンダム(メタリックグロスインジェクション)仕様に持たせて。

こちらも本キットのハンドパーツを使用しており、上部のグリップを持たせることができます。

【ガンダムベース限定】RX-78-2 ガンダム(メタリックグロスインジェクション)レビュー

1例目と2例目のガトリングガンはそれぞれ別のパーツで構成されているため、複数買いしなくても同時に再現することができます。

2例目のカービン・近接タイプにはバイポットなどを装着することもできます。

 

3例目は「狙撃・支援タイプ」になります。

長い銃身に専用スコープやバイポットを装着したものです。

ガンダムベース限定の百式(ゴールドコーティングVer.)に持たせて。

どんなモビルスーツにも似合う武装だと思います。

【ガンダムベース限定】百式(ゴールドコーティング) レビュー

リバイブ版ガンキャノンに持たせて。

バイポットは差し替えで展開状態にでき、寝そべりポーズなどに使用できます。

 

ザク・マシンガン

お次は「ザク・マシンガン」のご紹介です。

写真のように細かくパーツ分けされており、組み合わせを変えてオリジナルのザク・マシンガンにすることができます。

こちらは1例目の「初期型」のザク・マシンガンです。

丸形のマガジンが特徴的でオーソドックスなザク・マシンガンですが、モールドや2色のカラーリングでリアリティがあります。

銃身部の違いで初期型と後期型に違いが出てくるようです。

見えなくなる部分ですが、マガジン内部には弾丸が造形されています。

HGオリジンシリーズのザクに付属するザク・マシンガンと比較。(上が本キット)

システムウェポンキットの方が情報量が多く、マガジンも若干大きめになっています。

ガンダムベース限定のザクⅡC-6/R6型[ペインティングモデル]に持たせて。

このザクにはベルト給弾式のマシンガンしか付属しないので、本キットは相性がいいと思います。

【ガンダムベース限定】ザクⅡC-6/R6型[ペインティングモデル]レビュー

 

こちらは2例目の「後期型・グレネードユニット搭載」になります。

初期型よりもやや太い銃身になり、グレネードユニットや伸縮式ストックを取り付けています。

個人的には一番カッコいい形態だと思っています!

フォアグリップ、スコープ、ストックは可動式で、ガンプラに楽に持たせることができるかと思います。

前述のとおりストック部分は伸縮式で自由に伸ばすことができます。

ただしストッパーなどがないので、伸ばし過ぎると簡単にすっぽ抜けてしまいました。

 

最後は3例目の「対空砲弾マガジン装着」形態のザク・マシンガンになります。

1例目のマシンガンのマガジンを取り換えただけですが、形状が全く異なるので新鮮味がありますね。

ガンダムベース限定のシャア専用ザクⅡ(メタリック)に持たせて。

HGオリジン系のザクでも本キットのジオン系のハンドパーツを使用することができました。

 

以上、システムウェポンキット001のレビューでした!

それではご安全に!

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