【ガンダムベース限定】システムウェポンキット003 レビュー

はい!それでは!
今回もガンダムベース限定の1/144スケール対応キット「システムウェポンキット003」のレビューです!

超精密なパーツを組み合わせて、自分だけのオリジナルウェポンを作り出そう!という触れ込みで販売されている武装キットをガンダムベースにて購入したのでレビューしたいと思います!

本キットの内容は、連邦系のビーム・ライフルとシールドとなっています!

004と同時に発売された003がどのような物なのかレビューしたいと思います!

  • 販売年  2019年12月
  • 税込価格 880円

※2021/04/13 写真を大幅に差し替えました。

「システムウェポンキット003」

003とシリーズ第三弾のシステムウェポンキット。パッケージは他のシステムウェポンキットと同じく袋詰めの簡素な物になっていました。

内容はビーム・ライフル×1(オプションパーツ一式)、シールド×1(オプションパーツ一式)、各種ハンドパーツとなります。

撮影に使用しているラックは本キットには付属しないので、001から拝借しています。

【ガンダムベース限定】システムウェポンキット001 レビュー

ランナーはA2とCランナーの2枚で、ブラックとダークグレーの構成になります。

003にもハンドパーツが付属しており、連邦系、ジオン系それぞれ右銃持ち手、左右持ち手になります。連邦系の物はボールジョイント軸が角度付きの物になっていました。手の甲パーツは2つだけなので、使いまわす必要があります。

ビーム・ライフル

まずはビーム・ライフルからです。写真の通り細かく分割されています。中央のグリップパーツをベースに砲身やエネルギーパックなどのパーツを取り付けていきます。グリップパーツは一つのみなので、同時に複数のライフルを再現することはできません。

今回は一部のパーツだけつや消しトップコートを吹いています。

こちらは「通常タイプ」のビーム・ライフル。ガンダム試作1号機GP01が使用しているものと同型です。

バレル、フォアグリップ、スコープ、エネルギーパックなど細かくパーツ分割されています。モールドはあるのですが、残念ならがビームジュッテは再現されていません。写真のラックは001から拝借しています。

ガンダム4号機に装備。フォアグリップは可動式で、スコープ部も左右に稼働できます。ハンドパーツもこれまでと同様、連邦系、ジオン系と付属しており、ボールジョイントの軽が合えばどのキットにも使用できます。

お次は長い砲身が特徴的な「ロングタイプ」です。銃身や銃下部のスコープ、左右のグリップなどを取り換えて再現します。

このキットもパーツ同士の合いが非常に硬く分解時に破損させてしまいそうなので、浅めにパーツを合わせています。

今度はガンダム5号機に持たせて。連邦系のビーム・ライフルなのでガンダムやジムに似合いそうですね。

こちらは「ショートバレルタイプ」です。小型で取り回しのよさそうなタイプで、グレネードランチャーや形状の異なるエネルギーパックが特徴的な形態です。

ガンダム6号機マドロックに持たせて。前述の通りエネルギーパックを大型の物に換装し、銃身にはグレネードランチャーが追加されています。

シールド

ビーム・ライフルの次はシールドのご紹介です。こちらも写真中央の基部パーツに好みの先端を取り付ける方式です。

こちらはパーツの合いはちょうどよく、換装はとても簡単でした。

モビルスーツに持たせるには3ミリ軸ピンで接続するか、グリップでハンドパーツに持たせる方式になります。

最初は「陸戦タイプ」です。陸戦型ガンダム系に付属しているものと同型のシールドです。脚の部分を引き出して立たせることもできます。

HGUCのリニューアル版陸戦型ガンダムに付属していたものと並べた状態です。本キットの方が若干大きく縦に長くなっています。

リニューアル版の陸戦型ガンダム系のキットは腕側の軸が角型なので、本キットの接続パーツは使用できませんでした。

なのでハンドパーツに持たせることになります。

陸戦タイプに追加パーツを被せる様に取り付けて、「装甲追加型」にできます。1パーツ構成なので簡単に取り付けできます。

リニューアル版の陸戦型ジム系のキットに持たせていますが、本キットの付属ハンドパーツではボールジョイントの軽が合わなかったので、キット側のハンドパーツに持たせています。

こちらは「大型クロー装備型」です。先端部分にパーツ集中しているので少々重たくなります。

先端のクロー部分は展開して攻撃形態にすることが出来ます。

ペイルライダー陸戦重装備仕様に装備させて。ペイルライダーも角型のピンですが、キットの接続パーツを用いてシールドを装備させています。

上下のクローをガバっと開いて。ツメなども再現されています。

4例目は「パイルバンカー追加型」です。ペイルライダーなどが装備しているものと同型でしょうか。縦に長いシルエットに変わります。

ペイルライダーに付属しているシールドと並べて。こちらも一回りほど巨大化しています。

クリアカラーのペイルライダーに持たせて。元々同型のシールドを装備しているのでよく似合うと思います。

先端部分のバンカーは少しだけですが、引き出して伸ばすことができます。

最後はロングタイプビーム・ライフルと追加装甲型シールドで輝き撃ちっぽいので。

以上、システムウェポンキット003のレビューでした!

それではご安全に!

システムウエポンキット レビュー