【ガンダムベース限定】システムウェポンキット003 レビュー

はい!それでは!
今回もガンダムベース限定の1/144スケール対応キット、「システムウェポンキット003」のレビューです!

超精密なパーツを組み合わせて、自分だけのオリジナルウェポンを作り出そう!という触れ込みで販売されている武装キットをガンダムベースにて購入したのでレビューしたいと思います!

本キットの内容は、連邦系のビーム・ライフルとシールドとなっています!

004と同時に発売された003がどのような物なのかレビューしたいと思います!

  • 販売年  2019年12月
  • 税込価格 880円

「システムウェポンキット003」

003とシリーズ第三弾のシステムウェポンキット。

内容はビーム・ライフル×1(オプションパーツ一式)、シールド×1(オプションパーツ一式)、各種ハンドパーツとなります。

写真のラックは001から拝借しています。

【ガンダムベース限定】システムウェポンキット001 レビュー

ランナーはA2とCランナーの2枚で、ブラックとダークグレーの構成になります。

ビーム・ライフルからご紹介。細かく分割されています。

中央のグリップパーツをベースに砲身やエネルギーパックなどのパーツを取り付けていきます。

グリップパーツは一つのみなので、同時に複数のライフルを再現することはできません。

こちらは通常タイプのビーム・ライフル。

GP01が使用しているものと同型です。

モールドはあるのですが、残念ならがビームジュッテは再現されていません。

マドロックに装備。フォアグリップは可動式で、スコープ部も左右に稼働できます。

ハンドパーツもこれまでと同様、連邦系、ジオン系と付属します。

お次はロングタイプ。長い砲身が特徴的です。

このキットもパーツ同士の合いが非常に硬く分解時に破損させてしまいそうなので、浅めにパーツを合わせています。

膝立ちポーズで。フォアグリップは左右に二つ装着できます。

こちらはショートバレルタイプ。

小型で取り回しのよさそうなタイプです。

エネルギーパックを大型の物に換装し、銃身にはグレネードランチャーが追加されています。

ここからはシールドのご紹介です。

こちらも中央の基部パーツに好みの先端を取り付ける方式です。

こちらはパーツの合いはちょうどよく、換装はとても簡単です。

最初は陸戦タイプ。陸戦型ガンダム系に付属しているものと同型のシールドです。

脚の部分を引き出して立たせることもできます。

HG陸戦型ガンダムに付属していたものと比較。

若干縦に長くなっています。

陸戦タイプにパーツを被せる様に取り付けて、装甲追加型にできます。

1パーツ構成なので簡単に取り付けできます。

ジムヘッドにグリップを持たせて。

シールドの接続は、グリップを持たせるか3ミリ軸パーツを使うのですが、陸戦型ガンダム系のMSは3ミリ軸に対応していないため、グリップで持たせています。

また付属のハンドパーツは軸が合わず、陸戦型ガンダムには使用できませんでした。

こちらは大型クロー装備型です。

先端部分が少々重たくなります。

クローは上部に2つ、下部に1つ装着されており展開することができます。

4例目はパイルバンカー追加型。ペイルライダーなどが装備しているものと同型でしょうか。

縦に長くなります。

先端部分のバンカーは引き出して伸ばすことができます。

最後にロングタイプライフルで輝き撃ち?で締めます。

以上、システムウェポンキット003のレビューでした!

それではご安全に!

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