【ガンダムベース限定】システムウェポンキット004 レビュー

はい!それでは!
今回はガンダムベース限定の1/144スケール対応キット「システムウェポンキット004」のレビューです!

超精密なパーツを組み合わせて、自分だけのオリジナルウェポンを作り出そう!という触れ込みで販売されている武装キットをガンダムベースにて購入したのでレビューしたいと思います!

003と同時に発売された004がどのような物なのかレビューしたいと思います!

  • 販売年  2019年12月
  • 税込価格 880円

※2021/04/14 写真を大幅に差し替えました

「システムウェポンキット004」

パッケージはこちら。これまでのシステムウェポンキットと同じく袋詰めの簡素な物になっていました。004とシリーズ第4弾のシステムウェポンキットで、内容はロングレンジ・ビーム・ライフル×1(オプションパーツ一式)、ヒート剣×1(オプションパーツ一式)、各種ハンドパーツとなります。

写真で使用しているラックは本キットには付属していないので、001から拝借しています。

【ガンダムベース限定】システムウェポンキット001 レビュー

ランナーはA1とC1ランナーの2枚で、ブラックとダークグレーの構成になります。

ハンドパーツもこれまで同様付属していますが、スナイパーライフルに対応するためか銃持ち手はボールジョイント軸が角度付きの物になっていました。

ロングレンジ・ビーム・ライフル

ロングレンジ・ビーム・ライフルのパーツ一式がこちら。これまで同様、基部となるパーツに銃身やグリップを取り付けていきます。

中央のフォアグリップ付きのパーツとその右のパーツが共通部分になりますので、こちらが複数あれば2丁同時に再現できそうです。

説明書の作例にあるロングレンジ・ビーム・ライフル、一つ目は「通常タイプ」です。ジムスナイパーなどが使用しているものと同タイプです。

側面のケーブルのようなパーツなど、別パーツ構成のため塗装なども楽そうです。どの形態もバイポットは差し替えで展開状態にできます。

陸戦型ガンダム系キットのスレイブ・レイスに持たせて。宇宙世紀一年戦争系のモビルスーツに似合うと思います。陸戦型ガンダム系のキットには本キット付属のハンドパーツはボール系が合わないため使用できませんでした。

こちらは二例目の「連射強化型」のロングレンジ・ライフルです。スコープがリアルなロングタイプになり銃身はいかにも連射できそうな形状になっています。ストック部分も別の物に交換しています。

どの形態もバイポットは差し替えで展開状態にできて、フォアグリップも左右に動くので両手持ちも楽にできます。

銃身部分を差し替えて「火力精密射撃強化型」を再現した状態です。銃身が一気に長くなった狙撃用のスナイパーライフルです。

こちらの銃身を使用する場合は、前述2例で使用したフォアグリップパーツは使用しません。

ユーラヴェンガンダムやレディコマンダーアリスに狙撃させて。ハンドーパーツさえ使用可能ならば、ガンプラ以外にもフィギュアライズなどのキットにも持たせることが出来ます。

ヒート剣

ここからはヒート剣のご紹介です。柄の部分をベースに刃の部分を取り換えて各形態を再現します。

こちらは一般的なヒート剣です。グフカスタムやゾゴックなどが装備しているものと同タイプですが、刃の部分を分解できるので形状は若干異なります。

他の形態が特徴的過ぎてあっさりした印象のヒート剣。30MMシリーズのキットにも違和感なく持たせることが出来ます。

こちらはヒート剣の刃部分を取り換えて、大型剣にした状態です。通常のヒート剣より二回りほど巨大化した迫力のある武装です。刃のグリップ部分など別パーツで再現されています。

大ぶりな武装でなかなかカッコいいです。刃の部分をシルバーや発熱状態などで塗装すると良さそうですね。

お次は柄の部分を取り換えて「長柄薙刀形態」にした状態です。ヒート剣にグリップを取り付けるだけなので換装も簡単にできてカッコよいと思います。

また作例にはありませんが、刃部分を大型に換えて長柄薙刀大型剣なんかにもできます。

最後の作例はヒート剣「両刃タイプ」になります。二つのヒート剣を連結パーツを介して合体させるだけのお手軽換装で再現できます。

こちらの形態も片方の刃部分を大型剣にすることもできます。

両刃タイプなのでディジェに持たせて。グリップ部分は円筒状ですが、本キットのハンドパーツを使用すればクルクル回ることなくしっかりと保持させることが出来ました。

以上、システムウェポンキット004のレビューでした!

それではご安全に!

システムウエポンキット レビュー

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