【ガンダムベース限定】システムウェポンキット005 レビュー

はい!それでは!
今回もガンダムベース限定の1/144スケール対応キット「システムウェポンキット005」のレビューです!

ガンダムベースで販売されている武器セットキットであり、連邦系のガトリングとシールドがセットになった005がどのような内容なのか紹介したいと思います!

  • 販売年  2020年02月
  • 税込価格 880円

※2021/04/14 写真を大幅に差し替えました。

「システムウェポンキット005」

パッケージはこちら。これまでのシステムウェポンキットシリーズと同じく袋詰めの簡素な物になっていました。

本キットは連邦系のガトリング・ガンとシールドがセットになっており、内容はジャイアント・ガトリングガン×1(オプションパーツ一式)、ロングシールド×1(オプションパーツ一式)、各種ハンドパーツとなります。

写真撮影で使用しているラックは付属しないため、001から拝借しています。

【ガンダムベース限定】システムウェポンキット001 レビュー

ランナーはA2とC1ランナーのいつも通りの2枚で、ブラックとダークグレーの構成になります。

組み立てていないのですがハンドパーツもこれまで同様付属しており、連邦系、ジオン系それぞれ右銃持ち手、左右持ち手になります。

手の甲パーツは2つだけなので、使いまわす必要があります。

ジャイアント・ガトリングガン

ジャイント・ガトリングガンはこれまでのキット同様、細かく分解することができます。銃身、本体、ストック、グリップ、エネルギーパックなどのパーツを組み合わせます。

まずはジャイント・ガトリングガンの「通常タイプ」からです。ペイルライダー(空間戦仕様)などが装備しているタイプとほぼ同形状で、センサーやサイドグリップなどが造形されています。

ペイルライダー(空間戦仕様)に付属するガトリングガンと並べて。上が本キットで下はペイルライダー(空間戦仕様)のガトリングガンになります。

形状はほぼ同じですが、システムウェポンキットの方が若干長いです。

【HGUC】ペイルライダー(空間戦仕様)【プレバン】レビュー

エントリーグレードガンダム(クリアレッド)に持たせて。ハンドパーツも本キットの物を使ってます。肩関節周りがよく動くキットなら難なく両手持ちすることが出来ます。

こちらは砲身の短い「ショートバレルタイプ」です。取り回しのよさそうなタイプで、銃身の中央やグリップ、スコープ部分などを取り換えて再現します。

エントリーグレードガンダム(クリアブルー)に持たせて。グリップパーツもあるため、両手持ちもしっかりとできます。

ガトリングガンの中では小型なので、小柄なRX-78ガンダムにもよく合うと思います。

最後の作例は「バイポッド装備タイプ」になります。バイポッドやストックを装着したロングタイプのガトリングガンになります。

エントリーグレードガンダム(クリアイエロー)に装備。バイポッドは差し替え式で展開状態にできます。大型の武装なので大きめのモビルスーツに持たせても違和感ないかと思われます。

ロングシールド

お次はロングシールドです。ロングと言ってもRX-78-2 ガンダムに付属しているシールドと大きさは大差ないものでした。

シールドの基部パーツにクローやニードルなどの武装を取り付けていきます。

こちらは基本形態の「ロングシールド」です。初代ガンダムが装備しているものと同形状で、写真の通り表面部分のパーツが分割されているのが分かります。

ガンプラに装備するには、グリップをハンドパーツに持たせるか3ミリ軸ピンで接続することになります。

左から本キット、HGUC No.21の初期ガンダム、リバイブ版ガンダム、エントリーグレードガンダムに付属しているシールドになります。

リバイブ版ガンダム付属のものが、一番形状が近いです。

HGUC No.21の初期ガンダムに装備させて。腕の3ミリ軸穴に装着しています。カラーリングがブラックなので塗装すると良さそうです。

こちらは二例目の「クロータイプ」になります。ロングシールドの先端パーツのみを差し替えるのでお手軽に換装できます。クロー部分は2パーツ構成のシンプルな物で可動軸などはありませんでした。

エントリーグレードガンダムに装備させて。こちらも3ミリ軸穴を使って装着しています。ライトパッケージVer.なので武装が付属していなかったので丁度いいですね。

お次は三例目の「ニードルタイプ」です。ロングタイプのシールド裏にニードルパーツを装着したものです。正面から見たらほどんどニードル部分が隠れていますが、展開したり裏から見たら違いが分かるかと思います。

エントリーグレードG-3ガンダムに装着。ニードル部分は軸接続なのでぐりぐり可動させることができます。また先端に4本装着されているニードルはそれぞれ取り外して持たせることもできます。

他にも作例にはありませんがニードルタイプとクロータイプを組み合わせたり、ニードル部分は取り外し可能なので代わりにビーム・サーベルを装着することもできたりします。写真では百式のサーベルが4本あったので、そちらを使用しています。

地味になかなか遊べるキットになっています。

ガトリングガン+ロングシールド連結

ジャイント・ガトリングガンロングシールドは付属のパーツを用いて連結することもできます。他のシステムウェポンキットにはないギミックになります。写真の通りロングシールドの左右好きな方に取り付けることが出来ます。

また本キットが二つあれば、ガトリングガンを2丁ともシールドに取り付けることが出来ます。

ガンダムベース限定非売品のRX-78-2 ガンダム(ゴールドコーティングVer.)にガトリングシールドを装備させて。システムウェポンキットの中でも005はプレイバリューある内容だと思います。

以上、システムウェポンキット005のレビューでした!

それではご安全に!

システムウエポンキット レビュー

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