【ガンダムベース限定】システムウェポンキット006 レビュー

はい!それでは!
今回もガンダムベース限定の1/144スケール対応キット、「システムウェポンキット006」のレビューです!

005と同時発売のシステムウェポンキットになりますが、ジオン系のバズーカとショルダーシールドがセットになった006がどのような内容なのか紹介したいと思います!

  • 販売年  2020年02月
  • 税込価格 880円

「システムウェポンキット006」

シリーズ第6弾のシステムウェポンキット006。

内容はラケーテン・バズ×1(オプションパーツ一式)、ザクタイプシールド×1(オプションパーツ一式)、各種ハンドパーツとなります。

ラックは付属しないため001から拝借しています。

【ガンダムベース限定】システムウェポンキット001 レビュー

ランナーはA1とC1ランナーの2枚で、ブラックとダークグレーの構成になります。

ラケーテン・バズからご紹介します。

今までのシステムウェポンキットに比べると、非常にシンプルなパーツ分割になります。

主に組み替えるのはバレル部分と弾丸マガジンの部分になります。

こちらは一例目の「通常タイプ」。

見慣れたラケーテン・バズですね。

ケンプファーに持たせて。大型の武装で迫力があります。

付属のハンドパーツでもケンプファーのハンドパーツでもしっかりと持たせることができました。

グリップ部分は可動式なので、きれいに構えることができます。

またシールドの部分は蓋パーツを左右入れ替えることで、バズーカの左右選択して取り付けることもできます。

試作型ドムが持っているのは「連射タイプ」。

バレル部分とマガジンを取り換えただけの簡単換装です。

ほんの少しだけ形状が変わっただけなので、使用感はほどんど変化ありません。

 

お次はザクタイプシールドです。

こちらはザクシールドの他にシュツルム・ファウストやスパイク、各種ラックパーツが付属します。

で、このキットの最大の難点と言いますか、いざオリジン系のザクに装着しようかと思ったのですが、ボール軸が全く合わず取り付けができませんでした。

キット側のボールジョイント受けがだいぶ大きめなので、小改造では済まなそうです。

一応キットの説明書では、「HGUCザクⅡ F2型ジオン仕様」に取り付けた例が記載されているので、そちらと組み合わせるのがよいかと思われます。

なのでグリップパーツを用いて、手に持たせることにしました。

こちらは「通常タイプ」に「シュツルム・ファウスト用ラック装備」に換装した状態です。

ラックパーツを用いてシュツルム・ファウストを4本接続できます。

こちらは「ザク・マシンガン用ラック装備」です。

システムウェポンキット001に付属するザクマシンガンや、HGUCザクタイプに付属するマシンガンを2丁装着できます。

こちらは「ラケーテン・バズ用ラック装備」です。

同じステムウェポンキット006付属のラケーテン・バズを接続できます。

シールドの選択にスパイクを取り付けた「スパイクタイプ」。

シールドが近接戦闘武器になります。

シュツルム・ファウストを比較。左から本キット、ケンプファー付属、ゾゴック付属の物になります。

シュツルム・ファウストを手に入れたモビルドールメイさん。

メイのハンドパーツでシュツルム・ファウストを持つことができました。

以上、システムウェポンキット006のレビューでした!

それではご安全に!

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