【ガンダムベース限定】システムウェポンキット010 レビュー

はい!それでは!
今回はガンダムベース限定商品の1/144スケール対応キット「システムウェポンキット010」のレビューです!

SEED系のバズーカとビーム・ライフルがセットになった内容になっており、バズーカ弾頭やカスタムパーツが付属するキットになっています!

  • 販売年  2020年10月
  • 税込価格 990円

ガンダムベース限定「システムウェポンキット010」

パッケージというか中身の説明書はこちら。

他のシステムウェポンキットやアクションベースと同じく、袋に入ったパッケージになっていました。

本キットの内容はこちら。

ストライクバズーカ×1(オプションパーツ一式)、ビーム・ライフル×1(オプションパーツ一式)、各種ハンドパーツになります。

ハンドパーツですが他のシステムウェポンキットとは異なり、連邦・ジオン系の右手銃持ち手のみになっており、SEEDなどのアナザー系に合わせてか、少し小さめの造形になっていました。

ストライクバズーカ

まずはこちら、ストライクバズーカからです。

ガンダムSEEDに登場するストライクガンダムが装備していたバズーカで、システムウェポンキットらしく細かなパーツ分けでリアルに造形されています。

ウェポンラックは本キットには付属していないので、001から拝借しています。

後方に4つあるマガジンはすべて脱着可能で、グリップ、フォアグリップとも可動式になっていました。

HGCEストライクガンダムに持たせて。

SEED系のキットにはあまりバズーカが付属していないのでうれしいですね。

付属のハンドパーツも小さい造形なので、ストライクに使用しても違和感のないようになっていました。

ストライクのアンテナが干渉するでござる・・・

他のキットのバズーカと比べても大きい造形で迫力のある武装だと思います。

ストライクによく似合ってカッコいいですね。

お次はこちら、ロケットランチャーです。

ストライクバズーカの砲身と後方マガジン部分を取り外し、ロケット弾頭を取り付けた状態です。

RPG-7のような見た目になっています。

ゴールドコーティング百式に持たせて。

SEED系に限らず、宇宙世紀系のMSにもよく似あうと思います。

グリップも変わらず可動式なので、きれいに担がせることができます。

弾頭を発射!

弾頭部分は取り外し可能で、発射形態を再現できます。

ビーム・ライフル

お次はこちら、ビーム・ライフルです。

デュエルガンダムが装備しているものと同形状のライフルで、銃身部とスコープを差し替えてロングライフルにすることができます。

ジャスティスナイトに持たせて。

スコープやグレネードランチャーなども小さめですが造形されています。

付属のハンドパーツは小型化されているので、ライフルの大きさとマッチしていていいと思います。

普段ビーム・ライフルを持っていない機体でもこのように持たせることが出来ます。

最後はこちら、ロングライフルです。

銃身部分をロングタイプの物に取り換え、スコープ部分を大型の物に換装します。

形状自体はそこまで大きな変化がないので、あまり新鮮味がありませんね・・・。

ガンダムベースカラーのモビルハロに持たせて。

モビルハロにも付属のハンドパーツを使用することができます。

強力な武器を手に入れたモビルハロ。

他のシステムウェポンキットと比べたら、換装パーツが少ない分どうしてもあっさりした感がありますね。

以上、システムウェポンキット010のレビューでした!

それではご安全に!

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