【ガンダムベース限定】ガンダムTR-6[ウーンドウォート][クリアカラー] レビュー

はい!それでは!
今回はガンダムベース限定のHGUC「ガンダムTR-6[ウーンドウォート][クリアカラー]」のレビューです!

TRシリーズの集大成として開発された兵器「TR-6」のコアMSとなる、プレバン限定品だった「ウーンドウォート」がクリアカラーになって登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はプレバンのモノクロの物プラス、補足のペラ紙が付属します。

  • 販売年  2020年10月
  • 税込価格 1,980円

ガンダムベース限定「ガンダムTR-6[ウーンドウォート][クリアカラー]」

パッケージはこちら。ガンダムベース限定品共通のホワイト基調の物になっていました。

イラスト自体はプレバン品と共通のようですね。

シールもプレバン品の物と変わらず、ウーンドウォート本体のセンサー類やコンポジット・シールド・ブースターの砲身などの色を補う物と、T3(ティターンズ・テスト・チーム)の部隊章を再現できるマーキングシールが付属します。

こちらが完成したガンダムTR-6[ウーンドウォート][クリアカラー]になります。

プレバン限定品のウーンドウォートのカラバリ品で、全身クリアカラーでその独特なフォルムが再現されています。

こちらはシールなども貼っていない、完全素組みの状態になります。

後ろから。丸っこいブースターポッドが特徴的な機体ですね。

ホワイト部分は乳白色のきれいなホワイトクリアの成形色になっていました。

また脚部は細く非常に独特な形状をしていますが、補助脚を展開して自立させることができます。

ウーンドウォートの頭部をアップで。

アンテナなどのイエロー、あご部分のレッドなどもクリアパーツ化されており、非常に綺麗なキットだと思います。

メインカメラにもシールを貼っていませんが、元々奥まって見えにくい機体なのであまり気にならないかもです。

胴体部分をアップで。フロントアーマーの連邦V字マーク部分もレッドのクリアカラーで、シールでV字マークを再現できます。

機体の関節などの物ともグレーだった部分もメタリック調のパーツになっており、クリアカラーとマッチしていると思います。

後頭部や背中をアップで。

両肩から伸びるフィン状のパーツ先端にはシールが付属しています。

脚部をアップで。太くマッシブな太ももに細い足が特徴的な機体ですね。

この辺りも細かくパーツ分割されており、クリアカラーなのでパーツの構造などが分かりやすくなっているかと思います。

脚部側面のセンサー部分もシールが付属します。

リアアーマーに装着されているブースターポッドをアップで。

こちらもメタリックパーツの上にクリアホワイトのパーツを被せる構造なので、下地のパーツが透けて見えますね。

付属品はこちら。

コンポジット・シールド・ブースター、左右平手、クローモード用パーツ、MA形態用パーツ、リード線、スタンドジョイントパーツが付属します。

またプレバン限定品の方ではブラックのランナーレススタンドでしたが、本キットではクリアカラーの物が二つ付属していました。

コンポジット・シールド・ブースターを装備させて。

こちらもAOZ系特有の個性的な武装ですね。

プレバン限定品の通常カラーのウーンドウォートと並べて。

こちらは指先のネイル部分など各所部分塗装しています。

可動範囲などもこちらと変わりありませんでした。

【HGUC】ガンダムTR-6[ウーンドウォート]【プレバン】レビュー

コンポジット・シールド・ブースターで攻撃!

ウーンドウォート本体よりも長く大きな武装で、細かい色は足りませんがリアルに再現されています。

コンポジット・シールド・ブースター本体上部のネイビー部分もクリアパーツ化されていました。

センサー部分にはシールが付属しています。

コンポジット・シールド・ブースターをクローモードに変形させて攻撃!

こちらもプレバン限定品同様差し替えで再現することができます。

ジャバラアームは可動式で本体肩アーマーに取り付けることができ、リード線でワイヤーを再現しています。

こちらは別売りのプレバン限定品、TR-6用拡張パーツを用いてガンダムTR-1とドッキングした状態です。

ウーンドウォート本体はプレバン限定品と変わりないので、AOZならではの組み換えに使用することができます。

他にもギャプランやハイザックなどもドッキングできますね!

【HGUC】ガンダムTR-1[ヘイズル改]&ガンダムTR-6用拡張パーツ【プレバン】レビュー

こちらも別売りのフルドドⅡをドッキングさせて「ウーンドウォート・ラー」を再現した状態です。

フルドドⅡも変わりなくドッキングさせることができますが、相変わらず可動範囲はいまいちになりますね。

【HGUC】フルドドⅡ 拡張セット【プレバン】レビュー【AOZ】ガンダムTR-6[ウーンドウォート・ラー] 組合せレビュー

MA形態

お次はMA形態です。差し替えで変形させることができます。

複雑な変形なのですが差し替えな分、まあまあカッチリ変形させることができると思います。

スタンドもMS形態時と同様ジョイントパーツを用いてディスプレイすることができます。

いろんな角度で。

変形用パーツを用いて変形しますが、そちらもアンテナなどのイエローを塗装する必要があります。

TR-1やハイゼンスレイなどもクリアカラーでリリースされたりするのでしょうか・・・。

以上、ガンダムTR-6[ウーンドウォート][クリアカラー]のレビューでした!

それではご安全に!