【ガンダムベース限定】ザクⅡC-6/R6型[ペインティングモデル]レビュー

はい!それでは!
今回はガンダムベース限定のHGUC「ザクⅡC-6/R6型[ペインティングモデル]」のレビューです!

塗装を前提としたホワイト基調の形成色になっており、プラモの作成からスミ入れ、ペインティングなどの解説もされた入門キットになっています!

組み立て説明書はカラーのものが付属していました。

  • 販売年  2020年05月
  • 税込価格 2,420円

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HGUC「ザクⅡC-6/R6型[ペインティングモデル]」

パッケージはこちら。ガンダムベース限定品共通のホワイト基調のパッケージで、ユニコーンやハロなど過去に発売されたペインティングモデルと同じレイアウトでした。

こちらは昨今のコロナの影響で発売が延期されたキットでしたが、プレバンで販売されましたのでそちらを購入しました。

(GUNDAM BASE FUKUOKAでは5月30日に販売されることが決まってます)

一般販売のザクⅡC-6/R6型が元になっていますので、マーキングシールも同じ物が付属します。

組み立て説明書には「川口名人のテクニックガイド」が記載されており、パーツの切り出しからエアブラシによるペインティングまで簡単な説明が記載されていました。

こちらが完成したザクⅡC-6/R6型[ペインティングモデル]です。

ホワイトとグレーの塗装しやすい形成色で立体化されており、そのままでもカッコよいカラーリングになっています。

今回はスミ入れもトップコートもせずに、完全素組の状態です。

後ろから。元がオリジン系のザクなのでマッシブなシルエットも変わらずです。

パチェコ機仕様で組んだ一般販売のザクⅡC-6/R6型と並べて。

ホワイトのこのままの状態だとシン・マツナガ大尉の専用機みたいですね。

可動などは一般販売の物と変わりありませんでした。

【HG THE ORIGIN】ザクⅡ C-6/R6型 レビュー

バストアップで。モノアイのシールも貼っていないのでなんだか不気味ですね。

胸部のバルカン砲なども変わらず再現されています。

自分のものは頭部の動力パイプを固定する口の部分のパーツがポロリしやすくなっており、何度も何度も外れて無くしかけたので接着してしまいました。

付属品はこちら。内容は一般販売のザクⅡC-6/R6型と変わらず、マガジン式のザクマシンガンは付属しませんでした。

余剰パーツも変わらず。指揮官機用の頭部やパチェコ機仕様の肩アーマーなどが余るので、オリジナルのザクⅡを組めたりもできます。

ベルト給弾式マシンガンとバズーカを装備させた状態で。

ベルト給弾式マシンガンでブンドド。

ベルト部分は軟質パーツが使用されており、様々な表情をつけることができます。

バズーカをぶっ放す白いザクⅡ。塗装しなくてもこれはこれで十分カッコいいキットになっています。

ヒートホークも収納、展開状態の2本が付属。こちらも発熱部分をオレンジやピンクで塗装してもよさそうですね。

対艦ライフルを装備。この武装も迷彩カラーなどで塗装すると面白そうですね。

同じガンダムベース限定のシステムウェポンキットを持たせて。

ライフルやヒート剣などザクになら何を持たせても似合いますね!

連邦系のビームガトリングガンを持たせて。

 

「ペインティング三銃士を連れてきたよ」

「ペインティング三銃士!?」

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他のペインティングモデルのキットと並べて。

同じカラーリングなので一個小隊みたいで良いですね。

 

以上、ザクⅡC-6/R6型[ペインティングモデル]のレビューでした!

それではご安全に!