【ガンダムベース限定】ゼータガンダム3号機 初期検証型【HG】レビュー

はい!それでは!
今回はガンダムベース限定のHGUC「ゼータガンダム3号機 初期検証型」のレビューです!

カラバで運用されたとされるZガンダム3号機が、マーキングシールやオリジナルディスプレイ台座が付属しガンダムベース限定で販売されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書は一般販売のZガンダムの物プラス、A4サイズのカラーの補足説明書が付属しています。

  • 販売年  2018年01月
  • 税込価格 2,420円

icon
icon

HGUC「ゼータガンダム3号機 初期検証型」

パッケージはこちら。ガンダムベース限定品共通のホワイト基調のパッケージです。

リバイブ版Zガンダムのカラバリ品になりますので、パッケージのポーズもそちらと同じです。

付属のシールは機体カラーに合わせて、ウィングバインダー部分のパープルなどを補うカラーに変更されています。

またオリジナルのマーキングシールも付属し、「KARABA AIR FORCE」などのマーキングを再現できます。

こちらが完成したZガンダム3号機。シールはイエロー部分のみ使用し、バインダーなどのパープルはガンダムマーカーで塗装しました。

(Hi-νガンダムなどのパープルカラーなのでだいぶ色味が異なりますが、RG風ということで・・・)

専用のガンダムベース台座にディスプレイしています。

リアビューも。リアアーマーなどのバーニアはゴールドとシルバーで塗装し、スミ入れとつや消しトップコートで仕上げています。

メインカメラ部分は内部にシルバーのシールを張り付けて、クリアパーツを有効に使える仕様になっています。

マーキングをアップで。胸周辺にはパープルとホワイトのラインが。

左肩には「Z GUNDAM」のロゴが再現されています。

左右のふくらはぎ部分には「KARABA AIR FORCE」が描かれています。

カッコいいですね!

テールバインダーには「AE(アナハイムエレクトロニクス)Inc.」と書かれています。

シールドにもマーキングが。マーキングシールの上からイエロー部分のシールを貼るようになっています。

シールド表面にも「Z」の文字が。

このシールドパープル部分のマーキングシールですが、一体物なので非常に貼り付けるのが困難な部分でした。

可動など。元キットがリバイブ版Zガンダムなので、広い可動範囲を引き継いでいます。

ひじは折りたためるくらいに曲げられ、肩関節部分には跳ね上げ構造があります。

また肩関節部分に引き出し構造があり、可動範囲を広げることができます。

可変機の性で腰の可動がイマイチな物が多いのですが、本キットは差し替えでの可変なので、腰部分もよく動きます。

股関節は3軸式で開脚範囲もそこそこ。

膝立ちは窮屈ですが何とかできます。

付属品はこちら。

ビーム・ライフル、ハイパー・メガ・ランチャー、シールド、ビーム・サーベル×2

グレネード・ランチャー×2、可変用差し替えパーツ、ウェイブライダー用スタンドパーツ、ランディングギアが付属します。

武装類も本体カラーに合わせてグレーのカラーリングになっています。

またこちらはオリジナルディスプレイ台座になります。

グレーの物でガンダムベースのロゴが刻印されています。

ビーム・ライフルとシールドを装備してディスプレイ。

ビーム・ライフルで攻撃!長い武装ですが広い可動範囲のおかげでポージングが決まります。

 

ビーム・ライフルのセンサー、イエローの部分はシールでの色分けです。

またウェイブライダー形態時用にグリップをたたみ、銃身を収納することができます。

ビーム・ライフルの銃身にビーム・サーベルを取付けて銃剣にもできます。

こちらはハイパー・メガ・ランチャーです。非常の大きい武装ですが、こちらもきれいに構えることができます。

ハイパー・メガ・ランチャーにはグリップが3つあり、すべて収納、展開ができます。

またこちらもウェイブライダー時用に収縮することができます。

シールドも差し替えで収縮形態にできます。

また裏側にはミサイル・ランチャーが装備されています。

ビーム・サーベルで攻撃!こちらは他のキットに付属するものと変わりありません。

二刀流もできます。

 

「ウェイブライダー」

ここからはウェイブライダーに変形です。

大幅な差し替えで変形するのでお手軽にはできませんが、その分カッチリしているのでポロリなどはありませんでした。

ウェイブライダー形態を正面から。バインダーのパープルが目立ってしまいますね・・・

マーキングのラインが機体形状にマッチしていて非常にカッコいいです。

後ろから。モビルスーツ時には見えなかったバーニア類がむき出しなります。

横から。差し替え変形のおかげで薄いシルエットに収まっています。

上からも。バインダーを広げるので横方向にも広くなります。

ウェイブライダー形態時に余剰となるパーツ。頭部から胴体、腰にかけて余剰となります。

ビーム・ライフルとはイエローを装備。それぞれ機体の上下に取り付けることができます。

ハイパー・メガ・ランチャーにはランディングギアを取り付けて、着地形態を再現できます。

こちらはウェイブライダー形態時の保持パーツ。本来はアクションベースに取り付けます。

最後に同じガンダムベース限定の百式(ゴールドコーティングVer)と並べて。

【ガンダムベース限定】百式(ゴールドコーティング) レビュー

以上、ゼータガンダム3号機 初期検証型のレビューでした!

それではご安全に!

icon
icon

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です