【ハロプラ】ハロフィッター レビュー

はい!それでは!
今回はハロプラシリーズより「ハロフィッター」のレビューです!

ハロが搭乗できる作業用マシンで、耳が開閉ギミックやアームの可動、脚部ローラーの展開ギミックなどが再現されています!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
  • 販売年  2020年08月
  • 税込価格 1,320円

ハロプラ「ハロフィッター」

パッケージはこちら。ハロフィッターが3機描かれた近未来的なイラストで、箱の大きさは通用のHGキットほどの物でした。

シールは作業マシン本体の表情?を再現するための物が2種付属し、好みで選んで使用します。

ハロ(パルウィーズカラー)

まずはこちら、付属のハロからです。

ビルドダイバーズRe:RISEに登場するパルウィーズ(パルくん)がモチーフのカラーリングで、アニメ本編にも登場していました。

作りは最近のハロプラと同じ物になります。

耳の部分は開閉式で口もパカっと開きます。

内部にはキーボードのような造形があります。

スタンドの裏側には使用していない手足パーツや蓋パーツを収納しておけます。

手足パーツは差し替えでハロ本体に取り付けることができます。

ハロ(ベーシックグリーン)と並べて。作りはこちらのハロと全く同じ物でした。

先に発売されたハロローダーに付属するヒロトカラーのハロと並べて。

どちらもRe:RISE本編に登場しましたね。

【ハロプラ】ハロローダー レビュー

メイさんにンガの実の唐揚げをあ~んしてもらうパルくんたち。

モグモグオイシイオイシイ

ハロなのに味がする!

ハロフィッター

こちらが完成した本キットのメイン、ハロフィッターになります。

近未来的なフォルムの作業用マシンで、ハロを搭乗させることができます。

3ランナー構成でサックと組むことができました。

機体正面のメインカメラ?部分はシールでの再現になります。

後ろから。背部にはバックパックコンテナのような物を背負っています。

3ミリ軸穴が開いており、他のキットのバックパックや武装などを取り付けることができます。

腕はプラ同士の接続式で、複数の可動軸があり自由に動かすことができます。

3ミリ軸穴もいくつか開いているので、他のキットの武装などを取り付けることができます。

4本ある脚部も基部で可動するようになっており、伸ばしたり曲げたりすることができます。

足を延ばしたりペタっと地面に着いたりなど。

好みで高さを調節できます。

また脚部の先端はローラー状の造形になっていますが、展開して固定状態を再現できます。

ローラーの回転ギミックなどはありませんでした。

本体上部の耳のような部分は可動式で、ハロをドッキングさせる際はこちらをどかして取り付けます。

バックパックのコンテナは開閉式で、中にはコーキングガンやペイントローラーを収納できます。

スペースには余裕があるので、ちょっとしたパーツなら入れることができそうです。

付属のコーキングガンとペイントローラーを持たせて。

3ミリ軸ピンで接続しています。

コーキングガンを発射!

シンプルな1パーツ構成の物で、肉抜きか分かりませんが少々スカスカに見えます。

ペイントローラーをころころ。

こちらも1パーツ構成のシンプルなものです。

他のキットに付属する武装を持たせて。

3ミリ軸ピンのあるものなら何でも持たせることができます。

ヒロトのハロローダーと並べて。

どちらも作業用マシンのようですね。

聖獣さまの羽を修復するビルドダイバーズ。

このような形でアニメ本編に登場するとは思いませんでした。

サイズ感は違いますが、1/144スケールのキットと並べてもよさそうです。

以上、ハロフィッターのレビューでした!

それではご安全に!