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【HGWFM】ガンダムエアリアル レビュー

はい!それでは!
今回はHGWFMより「ガンダムエアリアル」のレビューです!

2022年10月より放送が始まる「機動戦士ガンダム 水星の魔女」より、本編主人公機「ガンダムエアリアル」がガンプラHG水星の魔女シリーズにて登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム 水星の魔女
  • 販売年  2022年10月
  • 税込価格 1,430円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。頭部のセンサー類やシェルユニットの発光部等を再現する物になります。先に発売されたガンダムルブリス同様シェルユニットのシールはダブルサイドシールとなっており、シール表面とは別に粘着面となる裏面にも模様が印刷されており、透明感と奥行きをリアルに再現出来るようになっています。

付属品はビームライフル、ビームサーベル、エスカッシャン、ビームライフル用エフェクト、シェルユニットパーツ、ビームライフル用ジョイントパーツになります。余剰パーツはありませんでした。

先に立体化されたガンダムルブリス同様胸部のシェルユニットにはインモールド成形パーツが使われており、ダブルサイドシールとの選択式で発光状態を再現出来るようになっています。

レビュー

こちらが完成した【HGWFM】ガンダムエアリアルになります。2022年10月より放映が始まるアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」に登場する主人公機で、パイロットはタヌキことスレッタ・マーキュリー。キットでは11個のビットステイヴに分離するエスカッシャン(シールド)のギミックや、発光するシェルユニットをインモールド成形パーツで再現するなど先に立体化されたガンダムルブリス同様、様々な新技術が取り入れられたものになっていました。今回はシェルユニット発光状態を選択して組み立てました。こちらは素組みの状態です。

先に立体化された本編の前日譚(PROLOGUE)に登場するガンダムルブリスと並べて。デザイン的に似通った部分がありますが、キット的には流用されている部分は無く新規造形となっていました。

【HGWFM】ガンダムルブリス レビュー

頭部をアップで。丸っこくて可愛いらしいな!ルブリスから赤黄色とガンダム特有のV字アンテナ要素が増えています。ルブリス同様メインカメラと後頭部のセンサーはパーツ分割で色分されており、それぞれお好みで緑もしくは赤のシールで色分する事も出来ます。額にはクリアスモークのパーツが使われており、こちらもシールをお好みで貼って発光状態を再現できます。

頭部の中身。赤黄緑グレーとかなり細かく色分けされて、技術の進化というかバンダイの変態っぷりを感じるなぁ!(最大級の褒め言葉)

胴体をアップで。こちらも頭部同様細かくパーツ分割で色分されています。胸部の特徴的なシェルユニットはインモールド成形で発光状態が再現されている物を使用するか、クリアパーツに裏側からダブルサイドシールを貼る、もしくはシールを貼らずに非発光状態からの選択式になっています。やっぱりインモールド成形の物がかなり綺麗なのでこれ一択のような気がしますね!

腹部の赤〇部分はシールでの色分けで、こちらもお好みで使用します扱いになっていました。

肩アーマーをアップで。こちらのラインも発光、非発光状態をシールの選択式で色分します。側面にはビットステイヴを取り付けるスリットが空いています。

腕部をアップで。グレーのフレームに白い装甲を取り付ける方式で、この辺りも少ないパーツでしっかりディテールが再現されていました。ハンドパーツは持ち手のみになりますが今後平手パーツ等も立体化されるみたいですね。

バックパックにはバーニアがなく他の部位と同じ黄色いフィンモールドなデザイン。バックパックの接続は他のキットと互換性のある2軸式で、発光部はダブルサイドシールで再現出来るようになっています。

腰回りをぐるりと。フロント、サイドアーマーがこじんまりしてて可愛らしいな。主人公機ガンダムらしく腹部は赤いカラーリング。

脚部をアップで。ヒザと太もも裏のフィンモールドは黄色いパーツで色分。ヒザや足首関節は30MMシリーズなどでもおなじみのC字ジョイント式になっていました。

太もものシェルユニットもクリアパーツで再現されており、こちらも発光状態はダブルサイドシールで再現するようになっています。

足首回り。つま先と脚の甲はボール軸可動式。かかとや足裏のフィンモールドはグレーで塗装要です。

アクション

ビームライフル、エスカッシャンを装備してポージング。少ないパーツ分割でよく動くキットなのですが、太もものデザイン上、ルブリスと比べるとちょっとだけ股関節の可動が窮屈な感じがしますね。

ビームライフルでブンドド。ひし形を組み合わせたような縦方向に厚みのあるデザイン。スコープ部はグレーのシールで色分。グリップを持たせるには一旦手の甲を分解する必要があります。

ビームライフルにはサーベルエフェクトを取り付けてビームブレイドを再現できます。

ビームライフルはジョイントパーツを使ってバックパックにマウント出来ます。

ビームサーベルでブンドド。主人公ガンダムらしくバックパックに2本装備しています。サーベルは角型の物で、青いクリアパーツになっています。

こちらはシールドことエスカッシャン。11個のガンビットで構成されており、各ビット(ビットステイヴ)に分離することが出来ます。

パルコの例のアレ。

ビットオンフォーム

ガンビットをエアリアルに取り付けてビットオンフォームを再現。11個のビットステイヴをエアリアル本体やビームライフルに取り付けることが出来ます。

肩幅が広くなってちょっとだけシルエットが変わり、カッコよく見えるぞ!

ビットオンフォームでブンドド。ビットステイヴは一部シールでの色分けですが、大部分はパーツ分割で色分されているのでカラフルで見栄えがいいぞ!!

以上、【HGWFM】ガンダムエアリアルのレビューでした!

それではご安全に!

フィギュアROBOT魂 <SIDE MS>ガンダム・エアリアル ver. A.N.I.M.E. 「機動戦士ガンダム 水星の魔女」

プラモデル1/144 HG ガンダムルブリス 「機動戦士ガンダム 水星の魔女 PROLOGUE」 [5062944]