【独り言】ニッパー買い換えました。

【HGIBO】ガンダムアスモデウス レビュー

はい!それでは!
今回はHGIBOシリーズより「ガンダムアスモデウス」のレビューです!

鉄血のオルフェンズ ウルズハントより、ガンダム・フレームのうちの一機「ガンダムアスモデウス」が立体化されましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント
  • 販売年  2022年04月
  • 税込価格 2,090円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。複雑な配色の機体なのでシールの量も結構多めになっていました。

付属品はグラン・トンファー×2、ギガント・ジャベリン、ライフル、ギガント・ジャベリン展開用リード線になります。これまでのキットのガンダム・フレームが流用されているので、肩、股関節、足首パーツが余剰となります。

レビュー

こちらが完成した【HGIBO】ガンダムアスモデウスになります。スマートフォンアプリ「鉄血のオルフェンズ ウルズハント」に登場するガンダム・フレームタイプのMSで、三百年前の厄祭戦当時の姿そのままで発見されたそうです。鉄血シリーズのMSよろしく、トンファーやジャベリンなど漢の武装を多数備えた機体になっています。こちらは素組みの状態です。

頭部をアップで。カクカクした面の多い特徴的なデザインで、ある程度は色分けされていますがメインカメラと後頭部のパープル部はシールでの色分けになります。

胴体部は他のキットと同じく、2基のエイハブ・リアクターをベースに装甲やバックパックを取り付ける方式。こちらもカクカクした面の多いデザインで、胸に4本あるダクトはシールでの色分けです。

両腕には特徴的な武装のグラン・トンファーを装備。ガンダム・フレームに箱型の装甲を被せる方式。展開は差し替えでの再現になっています。成形色一色になっており色分けはされていませんが、パープルとイエローのラインはシールで再現できます。

バックパックはバーニア一体型形成で、中央のユニットがスイング可動します。中央部のイエロー部はシールでの色分け。

腰回りをぐるりと。フロントアーマーは小型なデザインで、サイドアーマーはグラン・トンファーでインファイトを仕掛けるためのスモークグレネードが装備されています。グレネードは取り外し不可ですが、先端部分はイエローのシールで色分けできます。

リアアーマーにはライフルをマウント可能。

脚部はふくらはぎが太く足首が大きなデザイン。ふとももやひざ内側、足首部など細々した部位をシールで色分けしています。股関節は新規造形になっており、通常の物より幅が広いタイプになっていました。

ふくらはぎ裏のフィンもすべてシールでの色分け。フィンが干渉するので少々ひざの可動範囲が少々狭めです。

ウルズハントの主人公機、ガンダム端白星と並べて。大きさ的にはバルバトスや端白星など、一般的なガンダム・フレーム機と同じ位でした。

【HGIBO】ガンダム端白星 レビュー

アクション

メイン武装のグラン・トンファーでブンドド。展開状態にするには差し替えでパーツを取り付けますが、元あるパーツがかなり外し難いです。トンファーは差し替えで内向き、外向きにすることができます。

手持ち武装のギガント・ジャベリンでブンドド。こちらもアスモデウスの特徴的な武装で、ジャベリンということで投擲が可能だそうです。グリップ部が円筒型なので手の中でクルクル回ってしまいがちでした。

差し替えでリード線を取り付けてソード部を射出。ソード部にはスラスター機構が内蔵されているそうです。剣のようにも使用できるとあったので、こっちがメインの使い方かもしれません。

シンプルにライフルも付属。110mm口径で、トンファー使用時に邪魔にならないよう小型の物を採用しているそうです。シンプルなモナカ割造形で、マガジンなどが脱着できるギミックはありません。

足裏ソール部にはクローが備わっており、差し替えで展開可能です。つま先とかかと部は内側に動くので、鷲掴みのような動きができます。

今後配信されるウルズハントアプリがまだどんな内容か分からないから、想像でガンダム端白星とブンドド。アスモデウスが敵なのか味方なのかも分からないぞ!!

アスモデウスの必殺技、鉄血トンファーキックが見れるのもウルズハントだけ!

以上、【HGIBO】ガンダムアスモデウスのレビューでした!

それではご安全に!