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【HGAGE】ダナジン レビュー

はい!それでは!
今回はHGAGE「ダナジン」のレビューです!

機動戦士ガンダムAGE(エイジ)第3世代キオ編より登場する、人型からかけ離れたフォルムのヴェイガン量産型MS「ダナジン」が登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダムAGE
  • 販売年  2012年05月
  • 税込価格 1,650円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。シールは頭部のセンサーとビームシューター、腹部のダナジンキャノンを再現する物になります。

付属品は平手パーツと頭部カバー差し替えパーツになります。

レビュー

こちらが完成した【HGAGE】ダナジンになります。「機動戦士ガンダムAGE」第3部キオ編より登場するヴェイガン製のMSで地球本土への直接侵攻を目的としたことで、このようなドラゴン型の姿になったとか。長い首や尻尾に大きな翼を有したドラゴン型のシルエットに、各所にボールジョイントを使用しており恐竜のような躍動感のあるポージングにも対応したキットになっていました。こちらは素組みの状態です。

キオ君にスパスパ切り落とされていた頭部をアップで。もうこの時点で恐竜やドラゴンを彷彿させるデザイン。

耳のような両サイドのカバーは差し替えで閉じた状態にでき、ヴェイガン系共通の線状のメインカメラとアゴ部のビームシューターはシールで色分け出来ます。

首は西洋風ドラゴンのような長い作りに。首関節は引き出し式になっていますが、ロック機構などが無いため大きく動かすとすっぽ抜けやすいです。

胴体や肩は通常の人型MSと比べたらこじんまりとしたシルエット。肩関節はボールジョイント式でぐりぐり動きます。

背中には翼を軸接続するようになっています。こちらもポリキャップで羽ばたく動きの出来るスイング可動式。

腕部は他のヴェイガン系MS同様生物的な丸みを帯びたデザイン。掌にはビームバルカンが造形されています。ハンドパーツは表情の異なる平手パーツが2種付属します。

腰や足回りをアップで。前面にはダナジンキャノンが造形されており、砲口はシールで色分できます。脚もヴェイガン系特有の生物的なデザインで、他のMSと比べるとかなりコンパクトなシルエットになっています。

ダナジンの特徴的な大きな翼をアップで。表面はグリーン、内面はダークグレーで色分されています。3つのブロックに分かれており、それぞれ丸軸型のポリキャップ接続で可動するようになっています。

シッポのダナジンスピナーをアップで。他のヴェイガン系MSはビーム砲になっていることが多いですが、ダナジンの場合は先端の鋭利な接近戦闘武装に。各関節は2軸関節になっており、様々な表情をつけることが出来ます。

アクション

適当にポージング。手持ちの武器などは無いので掌バルカンでひたすら攻撃ポーズ!ビームバルカンの砲身はボール軸で少しだけ可動します。

ガオーって言ってそうなポーズやシッポのダナジンスピナーで攻撃。下腹部にスタンド軸穴があるので、他のキット同様浮かせてディスプレイ出来ます。

地球の直接侵攻を目的にダナジンを作ったってあるけど、イゼルカント様は地球を何だと思ってるんだろう。

頭部のカバーを閉じ足を伸ばして飛行形態を再現。変形と言っても殆どシルエットは変わらず。昔のゴジラもこんな感じになって空を飛んでたような。

頭部は差し替えで閉じた状態のパーツに、脚はそのままつま先まで真っ直ぐ伸ばします。メインカメラを覆っても問題無い模様。

飛行形態でも腕はフリーなので掌ビームバルカンでブンドド出来ます。

以上、【HGAGE】のレビューでした!

それではご安全に!