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【HGUC】ギラ・ドーガ レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCシリーズより「ギラ・ドーガ」のレビューです!

機動戦士ガンダム 逆襲のシャアに登場する、ネオ・ジオン軍主力MSでザクの系譜を受け継ぐ量産型MS「ギラ・ドーガ」をレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  • 販売年  2008年11月
  • 税込価格 1,980円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のシールはこちら。シールはモノアイとシールドのネオ・ジオン軍エンブレムを再現できる物になります。

付属品はビーム・マシンガン、ビーム・ソード・アックス×2種、シールド、シュツルム・ファウスト×4、右銃持ち手、指揮官機用頭部になります。

レビュー

こちらが完成した【HGUC】ギラ・ドーガになります。逆襲のシャアに登場するネオ・ジオン軍の主力MSで、ザクの系譜を受け継ぐ機体になります。モノアイで曲線型の装甲、シールドとスパイクアーマーなどジオン系MSらしい機体になっています。2008年発売の古めのキットになりますが、ずっしりとした重厚なプロポーションが再現され合わせ目も少ないキットになっています。こちらは素組みの状態です。

頭部をアップで。ザクからの正統進化を思わせるかなりカッコいいデザイン。動力パイプは別パーツで再現され、モノアイは可動式でシールで色分できます。

選択式でアンテナの付いた指揮官機仕様にすることができます。組み立てた後も交換できなくはないですが、後頭部のC字型のパーツを付け替える必要があります。

胴体をアップで。この辺りはシンプルな配色なので、襟元や腰の動力パイプや胸装甲など別パーツで色分けされています。

右肩にはスパイクシールドを装備。初代ザクの物より丸みを帯びた形状で、肩とはボールジョイントで接続されています。二の腕、前腕の装甲は筒型になっており、合わせ目が出ない作りになっていました。肩のバーニア内はイエローで塗装要。

左肩にはスパイクアーマーを装着。上側2つのスパイクは別パーツになっています。こちらも前面と側面のバーニア内をイエローで塗装要。

バックパックをアップで。大き目なデザインで6つあるバーニアは全て別パーツになっています。バーニア内はイエローで、上部のセンサーはピンクなどで塗装要です。

腰回りをアップで。パーツ一つ一つが大きく、フロントアーマーは最初から左右で分割されていました。リアアーマーにはビーム・ソード・アックスをマウントできるようになっています。

脚部は太ももなどはモールド化されていますが、ヒザに合わせ目が出る作りに。ヒザやすねの動力パイプはイエローで塗装要。また裾部分のバーニアは一体構造になっており、こちらも内部をイエローで塗装要です。足裏には肉抜きが無く、こちらにもバーニアが多数再現されています。

サザビーやジェガンと並べて。ギラ・ドーガの全高は20mということでそれなり大き目な機体ですが、シャア総帥のサザビーよりは小さく連邦軍のジェガンよりは少し大きいくらいです。

【HGUC】サザビー レビュー

アクション

付属の武装をフル装備で。

ビーム・マシンガンでブンドド。銃口が2つあってビームをマシンガンのように使用したり、通常のビーム・ライフルのようにも使えるそうです。フォアグリップは可動式で、ストックには伸縮ギミックが備わっています。グリップには角型のピンが造形されており、ハンドパーツでがっちり保持できます。

ビーム・ソード・アックスはグリップが展開、収縮した物2種が付属しており、収縮状態はリアアーマーにマウントできます。ビーム刃もアックス型と三角型の2種が付属しており、好みで付け替えて使用できます。

シールドはC字型のジョイントで腕に装備でき、取り付け角度も変えることができます。シールド上部は可動式になっており、小型のグレネードランチャーも別パーツで再現されています。シールド表面にはネオ・ジオンエンブレムがモールドで再現されており、シールで色分できます。

シールド内側にはシュツルム・ファウストが4本装備されており、それぞれ持ち手に持たせることができます。弾頭部分も赤いパーツで色分けされています。

通り魔に襲われてマシンガンを奪われるギラ・ドーガ。ビーム・マシンガンのピンが大きく、HGUC νガンダムのハンドパーツには合いませんでした。

以上、【HGUC】ギラ・ドーガのレビューでした!

それではご安全に!