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【HGUC】ジム・スナイパーⅡ レビュー

はい!それでは!
今回はHGUCより「ジム・スナイパーⅡ」のレビューです!

OVA「機動戦士ガンダム0080」に登場する、ジム・コマンド系をベースにカスタムされ狙撃用ライフルを装備した「ジム・スナイパーⅡ」がガンプラHGUCで登場しましたのでレビューしたいと思います!

組み立て説明書はカラーの専用の物が付属します。

  • 登場作品 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
  • 販売年  2012年09月
  • 税込価格 1,650円

パッケージ・付属品

パッケージと付属のマーキングシールはこちら。一般的なホイルシールは付属しておらず、機体各所の色分けやエンブレム等を再現できるマーキングシールが付属しています。

付属品は狙撃用ライフル、ブルパップ・マシンガン、ビーム・サーベル×2、シールド、右銃持ち手×2種、左平手になります。またミドル・モビルスーツのドラケンEも付属しています。

レビュー

こちらが完成した【HGUC】ジム・スナイパーⅡになります。「機動戦士ガンダム0080」に登場するジム・コマンド系MSをベースにカスタマイズされた機体でカタログスペックで言ったらRX-78-2 ガンダムを超えるとか。連邦軍基地のアレックス襲撃に現れたケンブファーを迎撃するために出撃したスカーレット隊が運用し、大活躍した機体になります。キットでは武装で狙撃用ライフルが、さらにオプションとして作業用MSドラケンEも付属しています。こちらは素組みの状態です。

頭部をアップで。アンテナやほほのダクトは別パーツで再現され色分けされているので見栄えが良いですね。メインカメラはクリアパーツで、バイザー基部の長方形型の濃い青色部分はシールで色分出来ます。

バイザーは下に降ろして狙撃形態にすることが出来ます。丸いセンサーはクリアパーツでその下の部分はシールで色分します。

胴体をアップで。肩のダクトは内部は塗装が必要ですが赤いパーツで色分されています。首の付け根部分はグレーのシールで色分し、肩アーマーのダクトは赤などで塗装要です。

腕部をアップで。このキットのちょっと前の世代でのジム系キットに多用された二重関節ヒジではないので、可動範囲はあちらと比べ狭めですが個人的にこっちの方が見た目が好き。左腕には平手が付属するのでスナイパーライフルを両手持ち出来ます。

バックパックは後のネモなどにも通ずるデザイン。メインバーニアや両サイドにある角型のバーニア内部を塗装で再現要です。

腰回り。狙撃ポーズでヒザ立ちすることが多いのでフロントアーマーは左右切り離すのがおススメ。リアアーマーには百式っぽくビーム・サーベルを2本マウントしています。

脚部をアップで。元々シンプルなデザインなので、この辺りも色分けはバーニア内部を塗ってあげればいい感じになりそうですね。ヒザダクトの内側も要塗装です。

ドラケンE

こちらは本キットに付属しポケ戦にも(いつ出たんだってくらい)登場するドラケンE。MMS(ミドル・モビルスーツ)で、コロニー内での作業用に使われている機体だそうです。パーツの差し替えでリーア軍所属機作業用を再現出来るようになってます。こちらは3本指マニピュレータハンドタイプのリーア軍所属機で、カラーリングはオレンジ一色なので細かい部分は全て塗装で再現要です。

可動ポイントは肩関節のみで、こちらがボール軸可動するようになっています。色分けは1色ですが造形は物凄く細かくてリアル。

こちらはドラケンE(作業用)。アームと胴体に付属するライトを取り付けて再現します。マニピュレータハンドだった物が大型のクレーンになりいかにも作業用な見た目に。カラーリングはライトグリーンなので全塗装が必要になります。

アクション

ブルパップ・マシンガンとシールドを装備。

スカーレット隊出撃!コロニー内に現れた敵モビルスーツを撃h

スカーレット隊全滅!!改めてポケ戦を観なおしたらマジでこんな感じだったぞ!!!!

ビーム・サーベルでブンドド。リアアーマーに2本マウントされており、それぞれ取り外して装備出来ます。リアアーマーの軸が結構細めなので、ブンドド中に破損注意ですね。

メイン武装の狙撃用ライフルを持たせて。MS用の長距離無反動砲。ヒザ立ちもまあまあ綺麗にできて左平手も付属するので、狙撃ボーズがばっちり決まるぞ!!

狙撃用ライフルを持たせるには角度付きの銃持ち手が付属するのでイイ感じに持たせることが出来ます。

以上、【HGUC】ジム・スナイパーⅡのレビューでした!

それではご安全に!

プラモデル1/144 HGUC ジム・スナイパーII 「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」 [592491]